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CASE STUDY事例・実績紹介

大手金融機関 様

本番リリースまで1ヵ月未満

コロナ禍において求められるセキュアなリモートワーク環境の構築

コロナウイルス蔓延に伴い多くの企業はリモートワーク環境の整備が求められています。セキュアなリモートワーク環境を迅速に用意するために、パーソルプロセス&テクノロジーではMicrosoft Azureの「Windows Virtual Desktop」ソリューションを提案し、クラウドサービスを活かしたスピーディーな環境を展開してきました。

活用ソリューション・サービス:
Microsoft Azure, Windows Virtual Desktop
適用業務:
リモートワーク

導入前の課題リモートワーク環境の迅速な整備

コロナウイルスの蔓延に伴い、リモートワーク環境を早急に用意しなくてはならない状況になり、先行で進めていた協力会社と設定した本番環境のリリース予定日まであと3週間という非常に短い期間しか残されておりませんでした。
また、早急に構築するといっても、業務特性上セキュリティリスクを考慮した安全なシステムであることが求められておりました。

ソリューションMicrosoft社純正の「クラウドVDIサービス」を採用

短期間で安全なシステムを導入するために採用したのがMicrosoft社純正のクラウドVDIサービス「Windows Virtual Desktop」でした。
従来のVDIシステムでは各種ハードウェアを調達した上で、いくつもの管理サーバーを複雑に構成する必要がありましたが、Windows Virtual Desktopではこれら管理サーバーをMicrosoftがクラウド サービスとして提供するため、機器調達のリードタイムをゼロにすることができます。またクラウドサービスを利用することはお客様側での責任範囲が狭まるため、設計・構築範囲を狭めることができます。さらにインターネットに公開されるエンドポイントはMicrosoftが管理する領域にしか存在しないため、セキュアなネットワーク環境を用意することができます。

導入効果同時アクセス800名のリモートワーク環境を実現

3週間以内での同時アクセス数 約800名のリモートワーク環境の設計・構築、および、お客様の情報システム部門への環境説明と合否判定のため試験をクリアし、無事、スケジュールを変更することなくリリースすることができました。リリース後、早速多くの社員の方にリモートワークを行っていただいております。

成功のポイント3密を避けつつ、コミュニケーションは密に
正式リリースを見据えた検証実績

短納期であるからといって、低品質のシステムを提供することは認められません。リモートワーク会議を頻繁に実施し、短いスケジュールの中での認識齟齬の防止に努め、また経験豊富なエンジニアとプロジェクトマネージャーの知見を最大限に生かすことで、お客様の期待に応えることが出来ました。

またWindows Virtual Desktopは2019年10月に正式リリースされたばかりのサービスでしたが、弊社エンジニアは正式リリース以前からサービスの検証を実施しているため、豊富なノウハウと経験を有しており、今後もスムーズな設計・構築作業を行うことが出来ます。


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