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MEMBER’S VOICE社員紹介

あなたにとってはたらく楽しさとは?思い描いたものが形になって動き出す過程 松本 佳祐 システムソリューション事業 ITアーキテクト 2009年新卒入社
松本 佳祐

5年間いつも新しいことに挑戦してきた。「人の喜ぶ顔が好き」だから髙い壁も乗り越えられる

新卒で入社して5年間苦労しなかったことはないくらい苦労の連続だった

現在は、R&Dアーキテクトに所属していますが、異動する前はインフラ系の保守を行っていたため、インフラよりの設計構築をすることが多いです。また、新しい技術について勉強したり、検証したりもしています。最近では、ビッグデータを扱うための技術関連で、分散処理のフレームワークのHadoopやNoSQLデータベース、HBaseなど新技術の検証なども行っています。毎回新しいことに一から挑戦し積み上げてきたので、苦労しなかったことはないですが、わからないことが分かるようになること、知らないことを吸収して自分のものに出来るのがとても楽しいです。高い壁にぶつかることも多いですが、自分でやると決めたからには、大きなものを分解して足元から崩してくしかないと思っています。そのモチベーションは「人の喜ぶ顔が好き」「周りの人の役に立っていることが好き」からくるのかもしれません。

松本 佳祐

技術はアートではなくデザイン。
シンプルで機能的なシステム設計を目指して

IBSには尊敬するエンジニアが沢山います。R&Dアーキテクトの統括部長がその一人で、僕もそのようになりたくて志願し異動しました。僕は、自分の表現ではなく、機能的に考えられたシンプルで機能的なものを提供したいと考えています。そのためには、全体を俯瞰しなくては設計ができない、お客さまが求めているものを知らなくてはいけない、アプリケーションに落とす知識がなくてはならない、動くアプリケーションを作る基盤が設定できなくてはならない、などとても広い知識が必要です。そして技術者として自分はそこを目指したいと思っています。ビジネスパーソンとしては、お客さまや自分の周囲の人たちが生き生きと働ける、一緒に働く人たちが力を発揮できるような人でありたいし、そんな環境を創っていきたいと思っています。

松本 佳祐
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