営業のプロセスを「デザイン」する後方支援プロジェクト

Project
Story

はたらくのカタチを、
「後方支援」で変えていく。

営業支援から導入後支援まで、複雑な一連の流れを全面的にバックアップ

ビジネスエンジニアリングコース

[ セールスマーケティング部門 ]

営業のプロセスを「デザイン」する後方支援プロジェクト

  • 冨岡 智之

    冨岡 智之

    プロジェクトリーダー

    2008年 新卒入社

    マイペースで何を考えているかわからない、と言われるが実は熱血リーダー!

  • 内木 麻莉子

    内木 麻莉子

    2014年 新卒入社

    熱烈なオリックスファン。クライアント、プロジェクト参加の野球観戦ツアーを開催!

  • 藤木 絵里

    藤木 絵里

    2014年 新卒入社

    困ったことはつい相談してしまう、プロジェクト内のお姉さんキャラ。

  • 三古 紗弓

    三古 紗弓

    2015年 新卒入社

    いつも人当たり良く、クライアントからの信頼も抜群!

  • 大田 佳奈

    大田 佳奈

    2016年 新卒入社

    プロジェクトの末っ子。盛り上げ、癒し担当のムードメーカー。

営業部門の後方支援。すべてのプロセスを「デザイン」する。

私たちは大阪で、大手通信企業様営業部の営業後方支援を行っています。私たちがサポートするクライアント営業部のミッションは、「法人契約でガラケーをご利用のお客様にキャリア変更、機種変更でスマホ導入して頂く」こと。特に大きなイベントとしてガラケーで使用されていたサービスの一部が間もなく終了し使えなくなるので、新たなスマホ端末に切り替えて頂く必要があります。法人契約なので、お客様によっては数千台、数万台のご契約を頂いている場合も。このすべてをスマホ端末に切り替えるのには当然コストも手間もかかりますし、実際に使っている社員の方たちにとっても影響範囲の大きいことです。営業活動も、大規模なお客様では2,3年かかることもあり簡単ではありません。お客様に向けての営業窓口はクライアント営業部の方たちですが、皆さん幅広い商材の営業をされているためどうしても商品知識が「広く浅く」になりがち。そこで、「営業支援」として活躍するのが私たちです。モバイル端末の営業のプロとして、時に営業に同行し、クライアントの名刺を持ってともに営業活動を行います。そして、もう一つ私たちの行う大切な役割が「導入後支援」。機種変更のご契約を頂いた後、導入までに発生する契約関連の手続きや端末の納品手配、故障時の受付など一連の事務的手続き、お客様フォローまでのすべても、私たちのプロジェクトで行っています。営業だけでなく、導入、利用後までの一連ののプロセスすべてを「デザイン」し、クライアント営業部の複雑な「はたらくのカタチ」をサポートしているのが私たちです

営業部門の後方支援。すべてのプロセスを「デザイン」する。

営業力、調整力…、日々の進化が求められる。

営業支援は、決まったセールストークがあればそれでうまくいく、というものではありません。お客様の業種によって、ガラケーを使っている目的も使い方も様々。お客様先の社員の方たちが現在どのようにガラケーを使っているのか、スマホ端末に機種変更することでより便利に、生産性を高められるポイントはどこか、お客さまの「はたらくのカタチ」を変えさらなる課題解決ができるよう、時にはクライアントと何度も打ち合わせをしながら提案を繰り返します。だからこそ、私たちの提案がお客様にご納得いただけ、無事に機種変更の契約ができた時の喜びはひとしおです。
また、契約成立後の導入、お客様の社員の方たちに使っていただける運用面まで自分たちのプロジェクトで完結できることもやりがいです。契約から納品までの事務納品手続きでは、多いときには7-8の関係各所との連携が求められ、端末の台数によっては契約から納品完了までに半年以上かかる大型案件も。スケジュールの調整や作業要件の変更調整など細やかな調整能力を求められ、時に板挟みの中で皆が納得する最善のやり方を提案しながら進める難易度の高い業務です。それだけに、納品が完了して無事に社員の方に使っていただき、クライアントの営業部や関係部署、お客様から「ありがとう」と言われた時には自分の努力や工夫が形になったことが実感でき、達成感とともに成長実感を得ることができます。

営業力、調整力…、日々の進化が求められる。

若手ばかりのプロジェクトだからこそ、「チーム」の力がクライアントからの信頼に。

私たちのプロジェクトは、もともと2名からスタートした小さな組織。そこからクライアントの高い信頼を得て「これも頼みたい、こんなこともできないか」とご相談を頂くうちに気づけば今ではメンバー10名、幅広く営業支援を行う「なくてはならないパートナー」にまで成長しました。ご評価いただけた大きなポイントは「組織として成長しようとする姿勢」つまり、個々の能力に担保せず誰もが高い成果を発揮するための「プロセスデザイン」の取り組みでした。プロジェクト内で頻繁に開催する勉強会や研修はもちろんのこと、同じパーソルプロセス&テクノロジー社内でスマホ端末に詳しいエンジニアを呼んできて講師をしてもらうなど、積極的にプロジェクトのスキル向上に取り組んできたのです。若手の多い組織だからこそ、ひとりひとりが貪欲に学び成長する、そして、そのノウハウをプロジェクト内で共有しながら組織としてのレベルを高めていく、このサイクルがうまく回っていると感じます。これからは、他のプロジェクトに行っても高い成果を発揮する人材育成輩出プロジェクトにしていきたいですね。(冨岡)クライアントの課題をサクサク解決できるブレイン的存在になりたいです!(内木)さらに提案力を高めてクライアントからの信頼を深め、もっともっとこのプロジェクトを大きくしていきたいですね。(藤木)自分自身の能力を高め、他の誰もできないような超大型案件を担当したいです。(三古)今は末っ子キャラですが、これからは育成にも挑戦したいです!(大田)

若手ばかりのプロジェクトだからこそ、「チーム」の力がクライアントからの信頼に。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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