MITERAS仕事可視化の導入事例

メンバーの適正な働き方、健康を守るために、
課題解決のサポートツールとして活用。

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トランスコスモス株式会社
DEC統括 デジタルトランスフォーメーション総括 DI本部

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理事
DEC統括 デジタルトランスフォーメーション総括
DI本部 副本部長
齋藤 勝重様

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DEC統括 デジタルトランスフォーメーション総括
DI本部 サービス管理統括部
統括部長
宮園 康太様

企業と消費者をつなぐ多様なITアウトソーシングサービスを展開しているトランスコスモス株式会社様。DEC統括 デジタルトランスフォーメーション総括 DI本部では、デジタルマーケティングを支援するWEBサイトやプラットフォームなどを提供しています。同本部では労働環境向上を推進する中、2020年5月より「MITERAS仕事可視化」を導入しました。今回は導入の経緯と活用状況、今後の展望について、ご担当の齋藤勝重様、宮園康太様にお聞きしました。

リモートワークを推進する上で、メンバーの働き方、
健康を適正に守るための検証ツールが必要となった。

仕事可視化ツール「MITERAS仕事可視化」の
導入に至った経緯を教えてください。

統括部長 宮園 康太様

私たちDI(デジタルインタラクティブサービス)本部では、コロナで緊急事態宣言が出る前の2020年初頭に、リモートワーク推進を決定しました。今までと違い、目の前で働いている姿が見えない環境で、労働状況を把握する必要が生じた訳です。他社では終日チャットツールをつなぎっぱなしといった話も聞きますが、私たちは大前提として、メンバーを信頼する、コミットを大事にする、監視をしない、という方針を決めています。その中でどのようにメンバーの労働環境を適正に保てるか、早い段階から検討を始めました。

WEBやデジタルプラットフォームなどに携わる約1,600名のメンバーには、仕事好きが多くいます。それまでも本部が把握しきれていない過重労働を問題視していました。さらに、リモートワークとなれば家でいくらでも働けてしまうので、メンバーの健康を守り働きすぎを抑止するために、検証ツールを導入することになったのです。PCのログでは起動と終了の時間が記録されるだけなので、実際の稼働状況が分かるように、アプリケーションの利用状況を確認できることが条件でした。

DI本部 副本部長 齋藤 勝重様
統括部長 宮園 康太様

比較検討を進める中で、次の3点が「MITERAS仕事可視化」導入の決め手となりました。まず機能面で、アプリケーション利用状況確認、アラート通知といった必要な機能が過不足なく網羅されている点。見たい箇所がすぐに見られ、シンプルで使いやすい印象を受けました。2つ目は将来的に予定している、生産性向上のための分析への活用が見込める点。3つ目はコスト面で優れている点です。
監視や効率化ではなく、働きすぎないように正しく勤怠記録をつける、という私たちの目的に対して、「MITERAS仕事可視化」はちょうど良いツールでした。

メンバーとの信頼関係のもと、課題発生時には
データに基づく客観的な判断が可能に。

コロナ禍の中でリモートワークを推進された際、
「MITERAS仕事可視化」をどのように活用されたのでしょうか。

DI本部 副本部長 齋藤 勝重様

2020年4月に緊急事態宣言が出た際、2日間ほどで一気にリモートワークへと切り替えました。当初はメンバーからの反発もありましたが、お預かりしている業務の継続性を最優先に考えた判断ということで理解を得られ、「それでは、どうしていくべきか」と意識を切り替えてくれました。
そんな中、5月から「MITERAS仕事可視化」を本稼働させたのですが、導入に当たって私たち本部の意図をきちんと理解してもらえるように「監視をするためではありません。あくまでも働きすぎないように、皆さんの適正な働き方、健康を守るために導入します」と説明しました。

基本的な使い方としては、管理者が週単位で勤務時間とPC稼働時間の差異を確認し、乖離が大きいメンバーには仕事内容の確認をしています。そうしていくことで、メンバー各自の労働時間に対する意識は強くなったと思います。
夜遅く連絡があった時や、長時間勤務が続いているメンバーについては、アプリケーション利用状況やキーボード打鍵数を確認します。本人の報告だけでは主観も入りやすいので、「MITERAS仕事可視化」は客観的な判断に役立っています。何かあった時の答え合わせ的な意味合いが大きいですね。

統括部長 宮園 康太様
DI本部 副本部長 齋藤 勝重様

リモートワークを1年以上続けてきて、いろんなことが見えてきました。最大のメリットは個人レベルでの業務効率の良さ。一方で、人間関係の構築が必要な時には、やはり直接対面した方が良いとみんなが気付きはじめた感じですね。特に入社2,3年目までのメンバーに対しては、直接顔を合わせて、対話や雑談等の機会を持つことで、パーソナリティの相互理解が進むと実感しています。コロナに関わらずリモートワークを継続していく方針ですが、うまくリアルな出社と使い分けていきたいですね。

今後も働き方の向上を推進される中で、
「MITERAS仕事可視化」に期待される点をお聞かせください。

統括部長 宮園 康太様

私たちは仕事柄、新しいツールに飛びつくのも早い反面、離れるのも早いことが多いです。そんな中で「MITERAS仕事可視化」は機能面、コスト面ともニーズを満たしているので、引き続き使っていく予定です。

今後は「MITERAS仕事可視化」のデータを他の社内データと組み合わせて分析し、社員の働き方の最適化などに活用していくことを考えています。分析の材料となる基本的なデータがしっかり取れることを重要視しているので、今後の使い方を考えても現在の管理機能は必要十分だと思っています。
その他には、メンバー本人に対しての、フィードバック機能があると良いかもしれません。そしてゆくゆくは、例えばその日、リモートワークか出社するかを自分で選択できるようにするなど、自分で効率の良い働き方を選択しメンバー各自が勤怠をセルフマネジメントできるようになることを願っています。

DI本部 副本部長 齋藤 勝重様

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