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RPA推進担当同士のつながりができる!
大好評のRPAラウンジとは?

ワークショップの様子。各テーブルでさまざまな意見交換がされた。

RPAの推進に取り組んでいると、色々な悩みが出てきますよね。推進担当者の方の悩みとして以下のような声がよく聞こえてきます。

「社内にRPAを浸透させたいけれど、なかなか理解が得られない」
「横のつながりがないので、相談できる人がいない」
「参考にできる事例がなかなか見つからない」

「RPAラウンジ」は、これらさまざまな悩みを抱えがちなRPA推進担当者やユーザーのための交流会です。
今回は、2019年9月26日に開催された第2回「RPAラウンジ」をレポートします。

RPAラウンジとは?

「RPAラウンジ」は、RPAにおけるトータルソリューションを提供する「パーソルのRPA」が主催をしている、RPAを導入済みの企業が参加できる、学びと交流のユーザー会です。
会に参加することで、RPA導入における事例等の情報交換をはじめ、ユーザー同士の交流を図ることができます。
RPAに関する知識が得られるだけでなく、同じ立場で悩みを共有したり仲間を見つけられるのが特徴です。


第1回RPAラウンジに参加した方の感想には、以下のようなものがありました。

◆「他社事例や状況を聞くことでさまざまな気づきと安心感を得ました」
◆「これからRPA事業に携わるので、他の企業のお話を沢山伺うことができ、とても参考になりました」
◆「ワークショップでは悩みを共有でき、解決できそうな気がしました」
◆「知識がまったくない中での参加でしたが、プロジェクトの進め方などとても参考になりました」
◆「他社企業の導入事例を聞けたこと、ユーザーの生の声が聞けたことがよかった」

ユーザー同士の横のつながりを通じて、気づきを得たり悩みを解決できる場になっています。

事例共有

第2回「RPAラウンジ」では、RPA導入企業による具体的なRPA導入・運用の事例が共有されました。ここでしか聞けない貴重な話に、参加者の方たちは真剣な顔で聞き入っていました。
全社的な導入事例を担当者から直接聞ける機会はなかなか無いため、実践的な知識が得られ、参加者の方にとって大変参考になったようです。

ワークショップ

RPAユーザー同士で決められたテーマについて話し合うワークショップも行われました。 今回は2つのテーマについてグループディスカッションを行い、出された意見を発表しました。

テーマは、RPAユーザーなら誰もが頭を抱える悩みが設定されており、テーマに沿って話し合うことで悩みを共有することが出来ていました。
普段は誰に話したらよいかわからない悩みも、同じ立場同士なので、気軽に意見交換ができたようです。
悩みの共有だけでなく、仲間を作ることもできたようで、楽しそうに意見を交わす姿があちこちで見受けられました。

ライトニングトーク

会の中ではライトなRPAユーザー事例の紹介も行われました。
RPAユーザーの悩みとして一番多いのが、「現場をどのように巻き込んでいくか」ということです。現場を巻き込むために重要なポイントなどが示され、自社に活かせるヒントがたくさん見つかったようです。実際に成功している事例に接することで、モチベーションもアップしたようでした。

懇親会

最後に懇親会が行われ、参加者同士で悩みを共有したり情報を交換し合ったりする、楽しそうな姿があちこちで見られました。

まとめ

RPAラウンジでは、事例共有、ワークショップ、ライトニングトーク、懇親会を通じて、担当者同士がノウハウや悩みを共有することができます。さらに、同じ立場同士での横のつながりもできるとなれば、ユーザーにとってこれほど有益な機会はほかにないのではないでしょうか。

最近では、ネットや本でもある程度のRPAに関する情報を得ることができますが、こういった会に参加して得た知識は、「生の声」だからこそすぐに実践として活かすことができます。
毎回、役に立つコンテンツが盛りだくさんの「RPAラウンジ」。今後もとても楽しみです。

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