長時間労働の解消によるコンプライアンス改善および労働生産性の向上
労働時間マネジメントコンサルティング 事例紹介

長時間労働の解消によるコンプライアンス改善および労働生産性の向上

長時間労働の解消によるコンプライアンス改善および労働生産性の向上

業界

情報サービス業/エンタメ・コンテンツ企業

規模

従業員 約1,900名(正規・非正規含む)

支援内容

長時間労働問題の実態把握・要因分析・対策策定・実行支援を実施。

クライアントのゴール(Tobe)

長時間労働の解消によるコンプライアンス改善および労働生産性の向上

現状の問題・課題(Asis)

    • 長時間労働を引き起こす要因が把握できていない。
    • 時間担保の働き方になっている社員の意識醸成。

コンサルティング実施内容(ステップ・スケジュール)

①従業員や組織の実態把握を重視した現状調査。
②経営・管理職・現場社員の各階層における課題点明確化。
③従業員のやりがいと長く働き続ける環境作りを軸に施策を立案・実行。

プロセス

プロセス
以下具体的な施策を実施することにより全社的な残業時間の削減に成功。
  • 労務管理研修の実施。

  • 労働時間管理プロセス設計。

  • 残業時間(予測&実績)のモニタリング運用構築。 [RPA]

  • 現場への定期アラート構築。[RPA]

  • 長時間労働者への個別フォロー。

成果

    • 全社的な残業時間の削減(-21.9h減)
    • 労働時間マネジメント運用の仕組み構築
    • マネジメント層の意識改革
    • 各種人事制度(人事考課、契約社員制度、退職金制度)の見直し
    • 人事業務オペレーションの改善
    • ワークスタイル変革プロジェクトの立ち上げ
    • セキュリティ意識向上のための研修実施

顧客の声

  • 人事局長

    最終的な運用も視野に入れてやっていただいたので助かりました。皆さん責任感があって、社内でもすごく評判がいいです。

  • 人事局 人事企画部長

    ほぼ同じ職場の仲間と化して、泥臭くやっていただきました。そこが、他のコンサル会社とは大きく違いましたね。