物流業務のDX

製造された製品のピッキングや運搬、出荷など人に依存した業務が多く残る物流分野において業務の自動化や高度なデータ活用を支援します。
SOLUTION

ソリューション

製造業には資材調達に関わる調達物流、倉庫内の物流である構内物流、出荷に関わる製品物流があります。
近年、AGV(無人搬送車)やロボット化の進化が目覚ましく、これまで困難と思われていた業務が人から置き換えられています。
また情報システム間連携も高度化しており、サプライチェーン最適化における重要な要素となっています。

物流における省人化・自働化のご支援、情報システムの再構築などのDX化を推進し、物流の最適化をご支援します。

USE CASE

活用事例

事例:出庫対象のデータを抽出してシステムに登録する作業を自動化
ある企業では、製品を取引先に納品するにあたり、在庫管理システムから出庫対象となるデータを選別してExcelに出力しそれを別の出庫管理システムに登録する作業が発生していました。従来は人手で行っていたこの作業を、RPAによって自動化することで業務負担を大幅に削減することができました。
導入前の課題
・出庫対象データの判定のルールが明確ではなく、判定する人により粒度が変わってしまっていた
・業務発生頻度が高く、担当者が業務にかかり切りになってしまっていた
導入後の効果
・出庫対象データの判定ルールを明確化して業務の標準化と工程の簡素化を実現
・出庫対象データの判定から同データを他システムへ登録するまでの作業を自動化し、担当者の負担を大幅に軽減
WHITE PAPER

ホワイトペーパー

製造業のDXというと、ラインにロボットを導入したり基幹システムの刷新による一元的にデータを管理したりと、大々的な業務の変革をイメージされる方が多いのではないでしょうか。しかし、これらの実現には長い年月や膨大なコストがかかることが少なくありません。 一方で、「紙で届く伝票内容をシステムに手打ちするために出社する」「月末月初の締め作業での残業する」など、いわゆるノンコア業務と呼ばれる部分を減らすことで・・・

製造した製品を取引先へ出荷するにあたり、物流部門で効率的に業務を行うためのシステム構築は極めて重要です。 本資料では、物流部門の出庫作業において、在庫管理システムと出庫管理システムの2つに分断されていたシステムをRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)によって連携し、業務効率化を果たした製造業の事例を紹介します。 システムの統合や既存業務の変更を行わずに、月間240時間近くあった業務を3・・・