SAPコンサルティング

統合されたシステムによる経営やものづくりの高度化から現場業務の省力化までを含めたSAPソリューションの提案・導入を行います。
INTRODUCTION

サービス紹介

ERP(SAP)によるサプライチェーン全体の最適化と現場業務の省力化を提案

経営判断の高度化を実現するSAPによる基幹システムの導入・メンテナンスをサポートいたします。特に『調達/生産/物流/販売』にいたるサプライチェーン全体を最適化することに注力しております。データに基づいた情報を迅速に把握することで意思決定を促進し、コスト・デリバリを最適化する取り組みを支援いたします。

これまで多くの日本企業では基幹システムに対してカスタマイズやアドオン開発を行い業務の仕組みを構築してきました。しかしながら、昨今の日進月歩で発展するIT技術や目まぐるしく変わる事業を取り巻く環境変化に対応するためには、カスタマイズやアドオン開発だけでなく最新テクノロジーとのコラボレーションが重要なファクターとなっています。

当社では、SAPによる業務の全体最適化はもちろんのこと、BPR・BI・RPAと組み合わせた提案を行っております。業務プロセスの最適化や省略化・データ活用による業務の可視化や高度化・データ連携の自動化による効率化や品質向上をSAPと組み合わせて実現し、変化に対して素早い対応が出来る仕組みを提案・支援いたします。

図版

WORKS

事例

調達から生産、販売、物流まで多彩な業務をSAP ERPでカバーしてデータの可視化を支えると同時に現場業務の効率化を支える提案が可能です。
クライアント
⽀援内容
生産管理におけるSAPの導入と入力業務の効率化
導入後の結果
・SAP の生産管理モジュールによって、日々の生産活動に関する情報を見える化、販売計画側との情報共有の速度や、在庫管理の精度向上にも貢献している
・製造指示に必要な情報を別のドキュメントにまとめたり、一部Excelやデータベースなどでオフシステムで対応している情報をSAPへ入力する際に、RPAで自動化することで現場業務をさらに効率化できる
CONSULTING

コンサルタントからのメッセージ

SAPのもつベストプラクティスとクライアントの差別化領域である業務の仕組みを掛け合わせることで、企業競争力を強化するお手伝いをします。
全体最適を図ったシステム化や従来の業務の流れを変更したことで業務の生産性が下がることないよう、基幹システムに付随する周辺業務をRPAをはじめとする最新テクノロジーで高度化したり、ERPから得られたデータを現場で活用できる仕組みを作ることで、クライアントが無理なく運用していける基幹業務システムづくりを支援していきます。

RPA・ERPコンサルティング ゼネラルマネージャー シニアコンサルタント
石橋 隆晃
Takaaki Ishibashi
大手自動車・電力会社のSAP導入支援に従事。2011年 当社にてシステム開発部門の責任者に着任。製造・小売等の開発・設計・PMなど多岐にわたるプロジェクトに関与。2017年 RPA事業の責任者に着任し大手自動車メーカーのRPA内製化支援を実施。2021年より RPA・ERPコンサルティングの責任者に着任し現在に至る。
WHITE PAPER

ホワイトペーパー

“VUCA時代”といわれる現代において、ビジネス環境や市場、組織などあらゆるものを取り巻く環境が変化し、将来の予測が困難な状況に対応するため、アナログからデジタルへの転換と収集したデータ活用の必要性が高まっています。 製造業界では、最新のトレンドとして、ERPとMESのデータを統合し活用する動きが進んでいます。 このホワイトペーパーでは、先進企業で推進が進む製造業のデータ駆動型ビジネスについて解説・・・