ITコンサルティング

既存の業務の課題を元にデジタル技術を用いた業務プロセス改善の提案から仕組みの構築までを行います。自動化による業務の省力化と、業務の高度化を実現するためのデータ活用とそれを実行できる組織作りを支援します。
INTRODUCTION

サービス紹介

ITコンサルティングでは、⼤きくコンサルティングとデータアナリティクスの2つの軸でクライアントへの⽀援サービスを提供しています。

現在、どのようなシステムを⽤いてどのような業務を⾏っているか調査した上で、「業務プロセス」「テクノロジー」「データ」などの複数の観点から課題の抽出を⾏います。ツールありきの提案ではなく、業務課題の原因がどこにあるかを切り分け、特定したあとに、解決に必要な施策が何かを検討したうえで提案を⾏います。

業務改善の提案だけでなく、実際のシステム要件定義から設計・構築、導⼊⽀援、さらにデータ基盤(データウェアハウスやデータレイク)の要件定義から設計・構築、導入支援、データアウトプット時のBIツールによるデータ活⽤の⽀援を行います。またそれらシステムやツール導入後の業務プロセス再構築まで一気通貫して支援を⾏います。

WORKS

事例

これまで⼿作業で⾏われてきた⾮効率な業務の⾃動化や蓄積された膨⼤なデータを活⽤した業務の⾼度化など、企業規模問わず、さまざまなクライアントの業務課題にお応えしています。
クライアント
⼤⼿電機メーカー
⽀援内容
調達システム内のデータのデータ分析‧活⽤に伴う分析モデル設計‧システム要件定義
導入前の課題
‧1000⼈規模の従業員が扱う⼀元化された調達システム内のデータを活かして適切な業務の割当を⾏いたい
‧勘や経験に依存した属⼈的な調達業務を解消したい
導入後の結果
‧購買データを可視化することで、データに基づいた業務の標準化が推進された
‧データを可視化・分析することで、直接材・間接材等の大幅なコスト削減が実現された
CONSULTING

コンサルタントからのメッセージ

ITコンサルティングサービスでは、業務プロセス改善のご提案やデジタル技術の導⼊によってクライアントに確かな成果をもたらすだけでなく、クライアント⾃⾝が技術を使いこなして運⽤し続けるための組織としての成⻑を⽬標にしています。

外部のパートナー企業に常に依存し続けることなく、技術を理解して⾃律的かつ継続的に業務改善し続けられる業務体制を確⽴できることこそが、変化にも耐えられる強い組織であり、そのための⽀援を⾏っています。

ITコンサルティング ゼネラルマネージャー シニアコンサルタント
宇賀持 志織
shiori ugamochi
ソフトウェア会社での基幹システムのエンジニア経験を経て、当社にて主にシステム導入系プロジェクトのPMに従事。2017年よりITコンサル、データ分析コンサルの責任者として現在に至る。
WHITE PAPER

ホワイトペーパー

製造業界では現在、異常検知や予兆保全の質の向上のためOT(制御技術)データの収集に着手している企業が増えています。 しかし、集めたデータを十分に活用できず、熟練者の経験則に依存したプロセスから抜け出せない企業が多いことも実情です。 本資料ではAIを用いた外観検査(画像データ活用)の高精度化をテーマに運用までのフローや事例をご案内します。  

製造業を含めた世の中のあらゆる企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めています。 DXの一環であるデータドリブンな経営は、自社の競争力維持・強化において大きな注目を集めています。 そこで今回は計測機器・制御メーカーとして国内最大手の『横河電機株式会社』が行った”売上分析” ”睡眠予測分析” “在庫分析”の3つの分析をモデルケースとし、経営判断で活躍するデータドリブンについてご紹介いたし・・・