CASE
導入事例

採用プロモーション支援による専門職種の認知向上によって採用が成功した事例

Marketing

事例のポイント

課題に合わせた訴求により応募率を改善
採用効果の高い広告運用で3名の採用を実現

革新的なサービスを創出するためにデジタル人材を募っていたが、求めている人材の採用が難航していた

ある運送会社様では、革新的な物流サービスの開発や、より便利で快適な生活関連サービスの創出をするためにデジタル人材を募っていました。しかし、世間からは運送を中心とするドライバー業務の認知が高く、デジタル人材を募っているという応募者からの認知は低いものでした。そのため求人媒体での募集も効果が悪く、求めている人材の採用が難しい状態でした。

しかし、ある取り組みによって3か月で約40件の応募が集まり、うち3名の採用を実現。

その改善とは…?

パーソルプロセス&テクノロジーからの3つの提案

我々は、一連の採用活動におけるデジタルマーケティングを取り入れた採用広告をご提案いたしました。

①WEB広告の配信による求職者への訴求

採用状況を伺うと、物流としてのブランドイメージがあり、デジタル人材の集客が難航している状態でした。そのため、まずは求職者からの認知向上に向けて、WEB広告でのアプローチプランをご提案しました。

しかし上記で述べたようにブランドから”ドライバー業務を募集している”というイメージが強く、デジタル人材がエントリーフォームにたどり着きにくいという問題があるため、検索型広告では集客が難しいことが想定されました。そのため、潜在層に直接アプローチが可能なディスプレイ広告とSNS広告でのアプローチを実施しました。

活用した媒体は、スキルの高い人材がいるデジタル人材をターゲティングできる特徴がある、SphereやFaceBook等です。ディスプレイ広告やSNS広告は、テキストだけでなく画像や動画での訴求も可能なため顧客に作成いただいた「ドローンで荷物を運んでいる画像」を設定するなど、興味喚起を促しました。

②採用サイトへの直接流入で応募率を改善

次に、出稿した広告からの遷移先を最適に設定する必要があります。しかし、既存の採用サイトを見てみると、ドライバー求人が目立った採用ページになっている問題というがありました。また、デジタル人材は4業種募集していましたが、トップページから各業種へ遷移する導線になっていたため募集への遷移が分かりづらくなっていました。

そのため各業種の広告文を作成し、それに合った業種ページに遷移するよう設定しました。直接遷移させることで、応募率の改善を計りました。

③グループ会社連携による採用データをふまえた広告運用

弊社の強みである人材業界のグループ会社のネットワークを活かし、応募後の採用活動もグループ会社内でご支援いたしました。
弊社では採用広告のご支援、グループ会社では採用活動のご支援、を実施しました。

具体的に実施した内容ですが、弊社ではGoogleAnalyticsで広告データの応募者情報を抽出し、抽出したデータをグループ会社へ共有しました。グループ会社では共有された広告データを元に、流入元と書類選考結果や面接結果等のデータ突合を実施しました。

こうして広告データと採用活動をふまえたデータを追うことで、どの媒体から来た人が最終審査にいったか、書類審査でおちたか等、採用フローを可視化ができるようになりました。広告運用のみでは「応募」というCVまでしかコミットができませんが、採用までのステージを追いかけることで、採用に繋がりやすい広告運用を見出すことを可能にしました。

上記で述べた広告データと採用データの連携によって、配信キャンペーン毎の応募品質・採用率を含めた指標を反映させた広告運用が可能になりました。

採用へ繋がりやすい広告運用により、3か月で約40件の応募のうち3名の採用を実現

課題に合わせた訴求により応募率を改善
潜在層へのアプローチかつ画像や動画での訴求が可能なディスプレイ広告とSNS広告を活用し、各業種の採用サイトへ直接遷移させる設定をしたことで、応募率が0%から約1%へ改善いたしました。特に上記で述べたFaceBook広告の「ドローン画像」からの流入が1番多く、視覚的に訴求することが出来ました。

採用効果の高い広告運用で3名の採用を実現
広告データと採用データを連携したことで、実際に効果があった訴求方法を広告運用に反映することができ、3か月で約40名の応募が集まりそのうち3名の採用を実現いたしました。 また、データ連携により募集単価のみならず、採用単価に拘った配信を実現いたしました。

狙った人材を惹きつける採用活動ができていますか?

どの業種も、自分たちのイメージと離れた人材を狙うと採用獲得が難しいものです。またブランド力が高ければ高いほどイメージがついてしまい違うベクトルに動いてしまう可能性もあります。
狙った人材を獲得するためには、ただの応募母集団の形成ではなく、採用につながりやすい質の高い応募を集めることが重要になるのではないでしょうか。

採用活動においてお悩みをお持ちの方は、些細なことでも構いませんので、ご相談をお待ちしております。


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