CASE
導入事例

情報サイト運営会社I社

FS

既存顧客の解約率を低減、
新規顧客開拓数は年間700社以上に!

事例のポイント

▶︎既存顧客リテンション強化(大手顧客との関係性強化)

▶︎新規顧客拡大による売上増加(首都圏以外のエリア拡大)

▶︎新サービスの企画・開発による売上増加

課題と背景

I社様は、大手の既存顧客フォローに注力する一方で、新規顧客開拓における売上向上、新サービス開発やサービス向上活動に関わる人員リソースが不足しておられました。

また、既存顧客のフォローアップも大手以外が手付かずとなっており、競合他社が積極的なフォローアップやサービス展開を進めている中、競争力やマーケットシェアを高めていく体制強化が必要だと認識されていました。

パーソルプロセス&テクノロジーからのご提案

リストのターゲティングからコール、受注・契約処理まで一貫して対応
既存顧客へのリテンションを目的したコールを実施し、
有益な情報提供、提案を実施

このような課題を解決すべく、営業活動における総合的なご支援をさせていただくことになりました。

収益の多くを占めている大手の既存顧客に対しては固定請求のための関係強化を行いながら売上を維持。更なる向上を目指します。また、中堅中小の既存顧客との関係維持を強化。現在の売上構成を明らかにし、投資対効果の高い体制の構築と営業方法を検討して戦略的に取り組みました。

また、更なる売上の拡大に向けて、メインターゲットとしていた首都圏に加え、全国エリアへの拡大を目指し、新規顧客開拓の可能性を検証。より大きな成果が見込める有望なターゲットを明確に定義し、営業体制、営業方法を検討して全力で実施しました。

売上維持、拡大を行いながら新サービスの企画・開発を推進するため、I社様の営業工数を削減し、企画業務や意思決定に集中できるようにご支援しました。

成果

年間での新規顧客開拓数は700社以上に!
既存顧客の解約率低減も実現

既存顧客に対するコンタクト向上によって解約率の低減を実現。売上の低下を抑制することができました。また、新規営業においては営業プロセスをいくつかのプロセスに分けて、プロセス管理を徹底。受注に向けてどのプロセスがボトルネックになっているのかを明らかにしながら、営業効率を向上させたことにより、年間での新規顧客開拓数は700社以上となりました。

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