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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/12/21 コラム

レジミスによる過不足金をなくすためには

切っても切り離せない過不足金の問題

会計処理をおこなうことうえで、レジは欠かせない機器であることは確かです。スムーズにお金を管理し処理することができるようになるため、有効な機器であることは間違いありません。
ですが、締めるときに発見することになりますが、過不足金は起きます。多くなっていればこれは問題ですし、少なくても損害を与えることになるのですから問題です。その問題は小さなことではありません。大きな問題として、対策を考えていかなければいけませんが、原因の対策や追求をしていかなければ、いつまでたっても問題がなくなることはありません。信用にもかかわってくる部分もあることを忘れず、確実な対応をしていかなければいけません。
過不足金が起きる原因を大別すると、要因は多くあるわけではありません。盗難といった犯罪か、販売した時にミスをした、締めの時のミスの3つです。この要因から対策を立てていくことが重要となってきます。
特に大きな問題になるのが、犯罪ということです。対処もすぐにおこなっていかなければいけません。レジのシステムにもよりますが、売り上げを盗んでしまうということが最も大きな問題となります。内部で噂がたてば、それぞれが疑心暗鬼にもなってしまう恐れがあります。スタッフの士気にもかかわってくるため、対処も難しい部分があります。
レジのシステムを強固なものにしたり、POSレジにしてこうした行為ができないという状況を作っておくことも大切です。入力誤差を狙っていることが多いのも特徴となっていることを忘れてはいけません。監視カメラをレジに向けておくということも抑制効果を上げることができるでしょう。発生してから対策をするのではなく、発生させないようにすることが基本です。

最後のミスですべて台無しに

締めの時のミスは、すべてのチェック事項を台無しにしてしまう大きな要因です。実際は合っているのにもかかわらず、ずれを作り出してしまうというのは、問題として考えていかなければいけない部分です。両替した時に、細かな金額を間違えたり、戻すのを忘れてしまうということも起きる可能性があります。小銭を落としてしまったということもありますし、数え間違うということも起きないわけではありません。記入ミスや電卓で計算するミスも起きることもあります。束にしてあるものは、合っていると思い込むことも問題です。もしかしたら、間違っていると考え、確認していないこと自体がミスに繋がってしまいます。ちゃんと仕事をしていても、こうしたミスで台無しになってしまうのですから、問題点を整理し、起きないようにしていかなければいけません。
POSレジを導入する理由というのは、こうした細かなミスをなくすために効果的だからです。ミスが起きないようにする、過不足金が出ないようにするということは、その時間の分だけ他の仕事ができるということを示しています。効率化することができるようになれば、大きな効果を上げることが期待できます。ミスは大きな影響を与え、人間的な関係も壊してしまうことも出てくるからです。POSレジを導入することで大半は防ぐことができます。チェック事項を確認し直すきっかけにもなります。スタッフの意識も変えていくことができますし、在庫管理や売上管理もリアルタイムでできるようになるのですから、将来のことを考えても導入を検討していくべきなのは間違いありません。

ミスを防ぐ対策

レジミスの原因は、機械の機能に問題があるということではないでしょうか。現在お店で使用しているレジに備わっている機能、ボタンの配置などが分かりにくいということであれば当然ミスの確率は高くなることになります。それをアルバイトの人たちの責任にしてしまうと、結局アルバイトの人たちも気分よく仕事をしてくれなくなる可能性があります。
ミスをしたことは事実なのですが、お店側もレジを新しく変えるという姿勢を持つ必要があるのかもしれません。最新の機械は確実に合理的手段をお店に提供してくれるでしょう。
例えば、お店でタッチパネル操作が出来るPOSレジを導入すれば、アルバイトの人たちのミスは確実に大幅に低下するでしょう。タッチパネル操作のPOSレジなら、もちろん操作を簡単にすることが出来るので、テンキーを使って商品ひとつずつの値段を打ちこむ必要がありません。
現金過不足は、アルバイトで仕事をしている人たちがお札や小銭の数え間違いで起こる場合もあります。この問題は、どのような方法でリスクの回避をすれば良いのでしょうか。レジ付近にお金を落とすということもあるでしょう。お客様にお釣りを渡すとき金額を間違えるということも充分考えることが出来ます。そのようなミスを出来る限り回避したい思いでお店側は、お札をお渡しする際にはお客様の前で数えるとか、声出し確認の徹底化といった方法を考えているのかもしれません。しかし他にいい方法はないのでしょうか。

クラウドの時代

レジミスの原因を知れば、お店の人たちは改善のために自分たちには出来ることがあるということに気が付きます。POSレジを使用すればレジのお金の入金や出金、両替などのケースで、キャッシュドロアを開けるたびに記録を残すことが可能です。さらに不正や金額の不一致が起こった場合に、原因を探る手がかりになることもあります。
POSレジを導入することで、さらに売り上げの管理などもとても楽にすることが出来ます。もっと新しい時代に目を向ければそこには、ただPOSレジではなく、クラウドPOSレジというシステムがあることにきっと気付くことでしょう。クラウドPOSレジは、タブレットやスマートフォンに対応した飲食店専用のクラウド型モバイルPOSでアプリを端末にインストールして利用します。注文の入力・会計処理の端末として使用できるほか、店内の注文・売上管理、勤怠・シフトの管理なども簡単に行うことができます。メインエンジンはクラウド上にあり、メインエンジンはアップデートが頻繁に繰り返されているので、お店の人たちはいつも最新な状態のシステムを使用することが出来ます。
今一番新しいものは従来型POSレジと思っている人たちもいるのかもしれませんが、時代はさらに次のシーンへと進み、従来型POSレジが時代遅れと言われる時代がすぐそこに来ています。
クラウドシステムならいつでも時代の最先端をリードし続けることが可能なのです。クラウドの場合、データはすべてクラウドサーバに保存することが出来るので、売り上げの報告をいちいち待たず、いつでもどこからでもリアルタイムに店舗の状態をチェックすることが出来ます。

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