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POSレジシステムの導入について

POSシステムが搭載されているレジを導入する際の選び方のポイントとは!?

POSシステムが導入されているレジでは機能が豊富に搭載されているので、レジ一台でお店に有益な情報を知ることができ、さらに、マーケティングなどに活用することができます。そのため、数多くの店舗では恩恵を得るために積極的に導入をしています。しかし、現在では様々な種類の製品が販売されているため、お店の開業予定者や、お店の運営者で買い替えを検討されている方の中にはどのような製品がお店にふさわしいのかわからない方も少なくないでしょう。製品の選び方にはポイントがあるので、ポイントを見てから購入を検討されてみてはいかがでしょうか。 選び方のポイントとして挙げられるのが機能性になります。基本的に数多くの機能が搭載されていますが、お店それぞれによって使いたい機能は異なるでしょう。例えばグラフ形式でお店の売上を知りたい方やお客様単価を知りたいところもあるでしょう。当然製品によって機能は異なります。お店の経営者の中には多くの機能が搭載されているレジを購入したいと思われている方もいますが、機能が多すぎると導入する際に多くの予算が必要になるほか、機能が豊富にありすぎることで使い方がわからないなどのトラブルが発生するケースも珍しくないでしょう。機能に関してはできるだけお店が使用する機能が搭載されており、普段使用しない余分な機能がなるべく少ないものを選択されてみてはいかがでしょうか。 その他の選び方のコツとしては操作性になります。例えば操作性が悪いものを選択すると当然ではありますがスタッフが使いにくいと感じるため通常業務に支障をきたす可能性も少なくないでしょう。通常業務に支障があればお店の利益が低下し、従業員から不満が発生する可能性も少なくありません。なるべく製品を選ぶ際には運営者だけでなく、スタッフが使いやすいものを選択することが求められるでしょう。例えば現在ではレジ端末だけでなく、タブレット型の製品なども販売されています。タブレット型の製品を導入すればスマートフォンを操作するかのように売上データを確認でき、レジ作業を行うことができます。現在では大学生などの若い世代だけでなく、中年層でもスマートフォンを所有してメールやアプリケーションで楽しんでいる方も少なくないので、そのようなレジを導入すれば操作性が高いものを取り入れられるところもあります。また、外国人スタッフが働いているお店では言語に関しても考慮する必要があるでしょう。日本においても大学で学んでいる留学生は少なくありません。中には社会勉強のために店舗でアルバイトをしている留学生も少なくありません。もし導入したPOSシステムのレジが多言語に対応していないと日本語を流暢に話すことができない外国人スタッフはレジ作業を効率的に行うことができないでしょう。製品の中にはなるべく多くのスタッフに対応するために多言語機能や多通貨機能などを搭載しているPOSシステムのレジもあるので、日本で営業する方だけでなく、海外進出する方にも対応してくれるでしょう。

POSシステムにはどのような機能があるの?

では一般的なPOSシステムにはどのような機能が搭載されているのでしょうか。例えばバーコードリーダーなどで商品の読み取りを行うことができる機能です。これによって従来のレジで発生していた金額の打ち間違いのトラブルなどを回避できる可能性が高くなります。 当然ではありますが、POSシステムにはリアルタイムで売上データを把握できる機能も搭載されています。一目でどのぐらいの売上があるのかを知ることができるので、お店の運営者は売上を把握してもし少ないのであればお客様の呼び込みなどを行うことができるでしょう。 また、製品の中には売上アップのためのヒントを教えてくれるPOSシステムもあります。これによって売上の向上を期待することができるでしょう。また、基本的に一つの店舗だけでなく、複数の店舗のデータを確認することができるので、多店舗展開しているお店の経営者にも対応してくれるでしょう。

POSの導入でお店の状況をすぐに確認できる

POSを導入している店舗が近年増えている理由は、POSを導入し有効活用することによって、正しい集客のデータやお店の状況を正しく知り、お店の売り上げアップをするために今後の事業展開をどのようにすればいいのか、その方向性を明確にできるからでしょう。また、そのデータは正しく、素早く集計できることにこしたことはありません。これらの情報が伝票での整理になると、それからパソコンで処理して、データとして手元に残るには膨大な時間がかかってしまうことになります。
例えば、平日や週末、月末によって、お客様の客足は違うものです。また、お店によって集客の時間帯も違います。それらの状況に合わせて、イベントやメニュー作りを考えていかなければ、当然ながら売り上げは大きく向上しません。このあたりの方向性を具体的に考えていくことによって、金額設定やメニューなどを考えて、収益率を高いものにしていくことが可能です。
特に、何店舗も経営している方にとってはPOSを有効活用されることによって、結果的に収益率を大きく向上させることができる場合も少なくありません。現状のままではあまり収益があげられない、という場合には、ぜひ今後の方向性も考えて、導入を検討してみてはいかがでしょうか。意外と改善できることや、取り組みとして導入できることは少なくないものです。

POSの有効活用で従業員の勤怠管理にも役立つ

POSの有効活用の方法として、従業員の勤怠管理に役立たせる、という方法もあります。働く方の状況を正しくつかみ、シフトの状況や、仕事の割り振りなどを再度考えることは大きなポイントになるでしょう。このあたりの条件をよく考えないと、結果的に人件費という負担が大きくなってしまい、収益率を落としてしまうことになります。実際に仕事をするときには、どのようなバランスが良いのか、ぜひ冷静に考えて、人件費の負担を冷静に判断することがポイントになります。
客足に左右されるお店の状況を把握していなかったり、データ集計をしてこなかったという方が、POSを有効活用して、大幅な人件費の削減につなげた例は少なくありません。特に今まで、何もしてこなかったという店舗の場合には、この機会に見直しをされることをおすすめいたします。改善によって毎月の金額的な負担を大きく抑えることができたという場合もあります。ある程度、条件を比較して、よく検討をしてみるのが良いでしょう。
金額的な負担を考えてPOSの有効活用をしてみると、結果的に今まで無駄となっていた人件費の出費を減らすことができるようになることも珍しいことではありません。ぜひ、金額的な負担を考えて、判断されることをおすすめいたします。

アフターフォローの充実度などにも気を配ろう

この先、iPadなどを活用したPOSレジシステムを導入しようと考え、利用する業者を選ぶのであれば、導入した後に提供されるフォロー体制もチェックポイントになります。こちらのポイントに気を配らないと、せっかく導入したシステムも、使用方法が分からず無用の長物となってしまうリスクも生じてきます。POSシステムを提供する業者の中でも、カスタマーセンターが一年中休みなく営業しているところなら、安心感を持って利用することができます。また、トラブルやアクシデントが発生した時に、スタッフが店舗まで駆けつけ、保守サービスを提供してくれるところもあります。
POSレジの中には、飲食店を対象としたシステムも存在します。中でも、月別・日別・性別の売り上げを照会し、月単位・日単位での売り上げがどのように変化しているのかをチェックすることのできるシステムは、利用価値が高くなります。また、性別による売り上げの違いが分かるため、女性の売り上げが少ない場合には、レディースデーを設けてみるなどの対策を講じることも可能です。
どのような店舗形態に対応しているのかも、導入するPOSレジを選ぶにあたってのチェックポイントです。中でも、一店舗から、数百軒に及ぶチェーン展開をしている店舗、イベントなどに特設されたショップに至るまで、あらゆるお店の状況をいつでも把握することのできるシステムは、幅広いシーンで役に立ってくれます。そして、先ほども述べましたが、海外への進出を考える店舗経営者には、英語をはじめとした多言語、多通貨に対応したシステムの導入をおすすめします。

タブレットPOSに必要な機材について

レジを導入しているお店は少なくありませんが、現在ではその種類が増えています。以前からあるレジは据え置き型です。多くのコンビニエンスストアやスーパーマーケットでは据え置き型が設置されていることが多いです。基本的に固定されていますので、動かすことはしないのが一般的です。一方で現在運営しているお店の中にはタブレットPOSを設置している店舗も少なくありません。周知の通り、タブレットはスマートフォンよりも画面サイズが大きく、操作する時はタップやフリップを行います。インターネット接続も行えます。お店の中でこれからレジの買い替えや新しくお店を開店する人の中にはタブレットPOSを設置したいと思う人もいるでしょう。ではどのような機材を導入すればお会計処理などを行うことができるのでしょうか。
当然必要になるのがタブレット本体です。基本的に会計処理や顧客分析などはこの端末本体を用いて行います。会計をする時は現金でやり取りを行うお店が多いです。現金を受け取る時は紙幣や硬貨を保存しておく場所が必要です。また、お釣りが発生することもあるので、お釣りを支払わなければならない時は逆にお客様にお金を渡さなくてはなりません。
基本的に棚などで管理をしているお店は少なく、キャッシュ用のドロアを機材として導入するのが一般的です。開閉は自動で行う引き出しのようなタイプですが、基本的にタブレットと連携しているので、手動で開閉する機会は少ないでしょう。会計をする時にお客様が支払う金額が明確に分かるように表示をしたいという人はタブレットPOS導入をする時にカスタマーディスプレイを準備する人もいます。その方が金額が分かりやすくお客様からの印象も良くなります。先ほど、少しインターネット接続について触れましたが、インターネットでプリンターと接続し、レシートを発行することができます。このようにレシートを発行する場合は無線のアクセスポイントとプリンターを用意する必要があります。アクセスポイントは簡単に言えば中継器で、プリンター以外にもハンディとも中継を行うことができます。さらにプリンターを使うことによって、利用したサービスや料金をプリントしてレシートとして発行することができます。