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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/12/16 コラム

コンビニに必要なPOSレジ(ポスレジ)

コンビニにあるPOSとはどんなシステム?

コンビニのレジでよく使われているPOSは、商品のチェックだけではなくチケットの発行や公共料金の支払い、宅配便の決済、ポイントの換算などが行え、その機能の豊富はとどまることを知りません。これはいったいどういう仕組みになっているのでしょうか。
そもそもPOSというのはPoint Of Sales systemの略であり、レジに様々な情報を記録することで作業を効率化させるシステムのことです。特に何がどれくらい売れたかなどのチェックをすることが可能となっており、マーケティングなどにも活かすことができるとても有能な存在です。現在ではレジのデータをタブレットやスマホに飛ばすことで様々な管理を最小限に済ませることに成功しており、今後もますますサービス業や販売業で活躍していくことが期待されています。モバイルで持ち歩いて使えるということは、管理者が外出しているときにトラブルが起こったとしても、その場で状況を把握することができるということですし、外出時に在庫情報や顧客情報をきちんと整理することでよりよい経営に導くことができます。
他にもたくさんのスタッフがいるコンビニのようなところでも、知っておきたい情報であれば気軽に共有することが可能になります。大抵こうした機能はアプリを利用して作られているため、アップデートもすぐにできるようになっています。つまり、どんどん効率化したり内容を改善していったりしても、機能がしっかりついてきてくれるということです。
このようにPOSにはたくさんの機能があり、さらにその機能を共有したり改善したりすることが可能になっています。自分たちの使い勝手のよいようにカスタマイズできるところもまた、様々な商品やサービスを売っているところでは嬉しい点であると言えるでしょう。

POSでコンビニの売り上げ状況が把握できる

全国にさまざまな品物を販売する店舗は無数にあり、中には単独で専門的な商品を販売する店も少なくありません。一方で、何でも屋的に多彩な商品をそろえて、普通の日常生活に必要な品々をひとつの店舗で購入することができるのがコンビニです。店舗のスペースはそれほど大きくないのですが、実に数多くの品目の商品があるため、大概の品物を揃えることができ、しかも24時間営業の店舗が多いので、このような店は消費者にとっては極めて重宝です。
日本では大手から中小のコンビニチェーンが全国あるいは地域で展開されていますが、そうなると本社においては、チェーン各店の営業状態をリアルタイムで把握する必要が出てきます。それを可能にするのがPOSシステムで、このシステムはバーコードと連動して、さらにはインターネットとも連動しています。遠隔地に点在するチェーン店でスポット的な売り上げが通信網を経由して本社に集められ、集計仕分けされます。そうなると本社はどこのチェーン店ではお弁当がお昼前にどれくらい売れたかなどが把握できます。
また、消費者は現金払いやクレジット払い、ポイント支払いなどさまざまですが、この情報もリアルタイムで把握することが可能です。つまり100%オープンで各店舗での売れ行き状況が本社で把握できるのです。従って、それを分析することで、どこの店は何が売れ筋かなども分かるので、商品ラインナップの管理も可能になり、店舗のさらなる合理化経営が可能となります。

情報一括管理の今ではPOS無しのコンビニは考えられない

コンビニの正式名称はコンビニエンスストアで、日本語にすると便利な店です。その名の通りおよそ日常生活や社会活動で必要となる品々が揃っていて、四六時中店内にはお客さんが絶えることはありません。しかし揃えられている商品の種類の多さに比して、実際に働いている人の数は少ないのです。ではわずかな人数で多彩な品物の販売をどのように行うかと言うと、それはバーコードとPOSシステムです。
つまりこのような店舗は半ば自動化されています。店舗は大小さまざまなのですが、チェーンストアとなり全国に展開されています。それも半端な数のチェーン数ではありません。そうなると、それを統括する本社では全国あるいは地域ブロックごとにチェーン店の売り上げ状況を常に把握する必要が生じます。すべてが電子化されていて、POSとインターネットで各店舗の売上管理状況が本社に集まる仕組みになっています。まさに、今という瞬間に、どこの店では何がどれくらい売れているかが分かるでしょう。
この場合、店舗側もこの情報を共有することができることから、店はどの商品が売り切れたか、あるいは売れ残ったかを把握することが可能です。もちろんこの情報は本社も把握でき、情報の一括管理ができます。この情報は本社サイドで集計、分析することで、次の販売戦略に即応し、合理的かつ有効な販売戦略を立てることができます。また、各店での売り上げの操作ができないため、極めて明確に売上管理ができます。その意味でPOS無しのコンビニは今では考えられないと言えるでしょう。

コンビニでPOSを利用するときに注意しておきたいこと

一見よいところばかりに思えるシステムですが、残念ながらデメリットもいくつかあります。注意しておきたいところをいくつかチェックしておきましょう。例えばタブレットやスマホと共有できるということは、インターネットに接続してデータを管理しているということになります。つまり停電などでトラブルが起きてしまった際には、データが飛んでしまったり、使えなくなったりしてしまうことがあります。
また、ほとんどの会計機能は済ませることができますが、クレジットカードを読み取る機械は別売りのものを使用する必要があります。これを導入しなければクレジットカード決算は難しくなります。最近は電子マネーで払う方も多くなってきていますが、この電子マネーを読み取る機能もまた、別で導入しなければなりません。ただ、一度取り入れれば問題ないので、きちんと用意しておくとよいでしょう。タブレットやスマホを使っている場合は、レシートやデータを印刷するプリンタを別に用意しなければならないということもあります。
他には、インターネットを利用しているという点から、セキュリティ対策をする必要があると言えます。ネットを活用しているとどうしてもウィルスが侵入してしまったり、壊れてデータが取り出せなくなったりしてしまうこともあります。できるだけバックアップを取るなどのセキュリティ対策を行うことでしてデータを守れるようにしておきましょう。
注意しておかなければならないところはいくつかありますが、それを差し引いてもメリットがかなりたくさんあるものとなっています。今後も使われ続けていくでしょうし、機能もどんどんステップアップしていくことでしょう。

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