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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/12/12 コラム

飲食店やレストランで使用するPOSレジについて

飲食店でも欠かすことができない売上管理

飲食店では、とにかく売り上げを上げることを重視して、売上計算などは後回しというところも多いでしょう。たしかに売り上げを上げることも必要ですが、それだけで本当にいいのかといえば少々疑問が残ります。
売上管理をするということは、いったい何が売れて、何が売れていないのかをはっきりとさせ、自社で認識することから始まります。これができるようになると、仕入れを効率化することができる場合があります。何より、無駄なものを仕入れずに済むようになりますし、売れないメニューは提供を辞めるという選択肢も出てきます。材料の効率化も探っていくことができるようになるため、売上管理はとても重要な意味を持つのです。
売上管理をするということは、いったいいつ何が売れたのかを知ることでもあります。時期を特定し、その数が分かれば売れ筋が見えてくることでしょう。このことから、死に筋商品もはっきりさせることができるようになりますが、これをリアルタイムで管理するということは、大変難しい場合があります。そこでPOSレジを導入することによって、リアルタイムで売り上げを管理できるようになります。インターネットを使えば、多店舗の管理を一元化することができるようになり、日々の業務負担も軽くすることができることもあります。それも一瞬でできるようになるのですから、時間をとられることもありません。

必要な情報を必要な時に

売上管理を行っているところでも、実際には集計に時間をかけているのであって、分析に時間がかかっているわけではありません。せっかく成果を出したいと頑張っていても、結果としてあまり芳しい結論を引き出せなかったりするのも、労力の配分に問題があるといえるでしょう。
飲食店の場合でも、現状をできるだけ早く把握し、問題点を洗い出す必要があります。その結果から対策を打つことが可能となり、これをできるだけ早く行うことで問題点の早期解決が望めます。これは、毎日行うべきであり、必要があればリアルタイムに作業することが求められます。これらを行っていくことは、現状のままでは難しい場合もあります。ですが、POSレジを使えば、いちいち電卓をたたきながら集計する必要もなくなります。必要な情報を必要な時に、必要なだけ引き出すことができるからです。中には、シフト作成機能が搭載されているものもありますので、店長が行う日々の業務の削減も可能です。
これなら、数字に慣れていない人であっても、簡単に集計することができ確認も可能です。情報をしっかり活用することができれば、対策も素早く行えることがありますので、POSレジは導入するべきものであることがわかります。
自分たちの店をしっかり分析することで、潜在しているリスクから救われることもあります。さらに、売り上げを伸ばすこともできるようになる可能性もあります。黙って待っていても進展は望めませんので、わかりやすい方法から先手を打つべきです。

注文を受けるときの負担を減らす

飲食店で使われるポスレジは、タブレットでの操作が可能です。飲食店を訪れると、ホールにいるスタッフが端末を持って注文した品を入力しているシーンを見かけることもありますが、これをタブレットにすることにより、汎用機として使うことができる場合があります。専用機材を用意しなくても、ソフトウエアを活用することによって対応できる機材も登場しましたから、導入費用を大幅に削減することが可能なのです。
従来であれば、伝票に記入したり専用端末を使ったりする必要がありましたが、記入式ではミスを起こしがちですし、専用端末の場合でしたら、メニューの変更があると一つ一つ変更する必要があり、それだけで負担が増えてミスも出てくるようになります。ところが、タブレットであれば、ソフトウエアの管理をしてアップデートするだけで変更ができます。そうなれば、ミスの発生も大幅に減らせます。
タブレットを端末とすることによって、オーダーエントリーシステムを動かせば、発注の際の不手際も減るでしょう。動線も短くすることが可能です。スタッフの肉体的な負担軽減にもつながりますし、ミスが減ることによって、お客様に迷惑をかけることもなくなるでしょう。精神的な負担も軽減できるポイントです。結果として、人件費の効率化と削減にもつながっていくのですから、効果は絶大です。効率化が、お客様の待ち時間短縮にもつながることを考えると、販売効率はかなり伸びることになるでしょう。

会計時の負担も軽減

会計をするときにもポスレジは機能を発揮します。今までのレジであれば、一つずつ内容を打ち込む必要がありました。しかし、飲食店の場合、打ち込むべき項目は多岐にわたります。
数が多くなればなるほど、ミスを生じる可能性が高まってくることになるのですから、飲食店は驚くほどリスクが高い環境です。ところが、タブレットを活用したポスレジにすることによって、必要な項目を選ぶだけで済むようになりますので、負担は大幅に減ります。情報を管理しておけば、メニューすら押す必要がなくなります。管理されている項目をそのまま出力すれば会計をすることもできますから、ミスの心配はほぼなくなるでしょう。レジの負担がなくなるということは、人件費を大幅に削減できることも考えられます。ほかに、責任についても軽減される場合もあり、従業員の精神的負担が軽くなることも考えられます。仮にこうしたシステムを組まなかったとしても、レジは単純に出来上がります。ボタンの設定だけ行なえば、価格を打ち込んだりする必要もないからです。手間を大きく減らすことができ、集計作業もなくなるのですから、大きな負担減になります。
レジ閉めをする場合でも、集計をリアルタイムで出すことができるため、金額の照らし合わせだけで済みます。長時間かけて行っていたことが半分の時間で済めば、残業をする負担もなくなります。
他にもいろいろな価値があるのがポスレジです。業種によっても違いますし、機能をどこまで広げるのかによっても違いが出てきますが、集計効果を高めれば、売上管理も従来に比べ容易にできる場合があります。搭載されたさまざまな機能を活用することで効果を高めることはいくらでもできるのですから、飲食店にポスレジは欠かせない設備だといえます。

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