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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/12/11 コラム

飲食店・レストランへのPOSレジ(ポスレジ)の導入について

レストランにレジを導入しよう

レストランは日本各地に存在しています。比較的リーズナブルとして知られているファミリーレストランや、高級なお店として知られているフレンチやイタリアンのレストランもあります。前者は値段がお手頃なため家族で利用した場合でも少ない費用で食事をすることができます。一方で後者は高級なため頻繁に行くのは現実的ではありませんが、大切なことを伝えるために利用したり特別な日に利用する家族もいます。
自身でレストランを開店し、自分のアイデアで開発したメニューをお客様へ提供したいと思われる方もいるでしょう。お店を開店するためには店舗内に設置する家具、調理器具などが必要です。現在では家具や調理器具に関してはアウトレットなどを利用すれば安い価格で購入することが可能です。また、通販では店舗と比較して値段が安く設定されていることも多く、費用をあまりかけずに済みます。しかし、飲食店の開店を検討されている方の中にはレジのことについてあまり深く考えたことが無かったという方もいるのではないでしょうか。
飲食店を開店する時はレジを設置することが一般的です。基本的にお客様にの料理を提供すればお客様は代金を支払います。開店を検討されている方の中にはお金を安全に管理できれば問題ないと軽視される方もいるかもしれませんが、現在ではポスシステムを利用できる製品も登場しています。ポスシステムのレジを導入すれば、経営の効率化やサービス向上に役立てることができるでしょう。

飲食店にタブレットのポスシステムを導入するメリットとは!?

レジは数多くの店舗で使用されています。現代ではスマートフォンやタブレットなどの登場で、レジ端末の製品からタブレット型に変更している店舗も少なくありません。例えばタブレット型のポスシステムを飲食店が導入することで多くのメリットを得ることが可能です。持ち運びができる点、省スペース化を期待できます。持ち運びができれば利便性を感じる方も多いでしょう。レジ端末は当然ではありますが、重量が重いですから持ち運びはできません。タブレットは軽量なため持ち運びしながら会計ができます。省スペース化にメリットを感じる方は少なくありません。
飲食店の中には料理メニューとは別に自宅でもお店の料理が楽しめるレトルトを販売したり、ラーメンを販売している店舗もあります。陳列スペースを設けていない飲食店ではレジカウンターに商品を置き、お客様に購入を促している店舗も少なくないでしょう。もしレジカウンターをタブレット端末によって省スペース化できれば今までよりも数多くの商品を陳列することができるので、より良いサービスを提供できる可能性があります。また、レジカウンターはイベント情報などを記載したPOPなどを置いているところもありますが、余ったスペースを宣伝スペースとして活用することもできます。
操作性にメリットを感じる飲食店の経営者も少なくないでしょう。確かに従来からあるレジ端末は使いやすいように設計されていますから慣れることでどのようなスタッフでも使いこなせるようになります。また、ポスシステムが搭載されているものにおいては直接キー入力をしたりする機会が少ないですから、少ない作業で会計処理ができます。しかし、飲食店を経営されている方であれば理解できる方も多いとは思いますが、入ったばかりの新人のアルバイトや社員などが入社するとなかなか端末を使いこなすことができないスタッフが多くいます。新人は会計処理は初めての経験の方も多いですから当然のことです。タブレット端末はスマートフォンを操作するように使うことができます。新人の中に直感的に使い方が理解できるスタッフがいれば指導者の負担軽減などを期待できます。

飲食店向けのポスレジの機能について

飲食店に特化したポスシステムのレジが販売されていることをご存知の方も多いのではないでしょうか。飲食店向けの製品はお料理を提供するお店が普段から使用する頻度が高い機能が集約されており、それを使用することでお店の運営などの負担軽減を期待することができるでしょう。ではどのような機能が搭載されているのでしょうか。
例えば有事の際の対応ができる製品です。ネットワークが切断されれば当然売上やオーダーなどが消えてしまう可能性があります。ネットワーク環境が不安定な場所は少ないですが、停電の際にはネットワーク環境が切断されてしまいます。台風や地震などの災害も考えられます。有事の際にも対応ができる製品は万が一ネットワークの切断などが生じてしまっても売上やオーダー情報などは保持されます。これによって迅速な復旧や業務再開が行えます。
製品の中には予約サービスと連携した製品もあります。現在飲食店の中には予約を受け付けている店舗は少なくありません。通常業務に加えて予約を管理しなければなりませんが、顧客データと喫食データが連動しているため、顧客対応力の強化を期待することができます。
また、現在日本で店舗を運営するフードメーカーの中には海外進出を積極的に行う企業もあります。お店の海外進出を検討されている方は多言語対応してくれる製品を選択しましょう。中国語や英語などあらゆる言語に対応してくれるので、海外進出をする時に製品変更することなく現地で働くスタッフにも使いやすい製品を導入できるでしょう。

クラウド型のPOS レジを導入するにあたって

POSシステムの中でも、クラウドタイプのものは、インターネットに接続することにより、さまざまなメリットを得ることのできるシステムとなります。ただし、クラウド型のシステムを導入するにあたっても、何らかの事情でネットワークが切断された場合のことも想定しておくことが大切です。POSレジの中には、オフラインの環境において、売り上げデータがタブレット端末に保存されるものもあります。このようなシステムを導入すれば、不測の事態が発生した時でも、データが消失してしまうリスクを回避し、ネットの接続環境が復旧したタイミングでデータをクラウド上にアップロードし、スムーズに、スピーディーに業務を再開することが可能となります。
また、会計の際に、価格変更を実施することのできるシステムは、利用価値が高くなります。POSシステムの中には、メニュー編集画面で、修正可能商品として登録することにより、価格変更に対応しているものもあるので、チェックしてみると良いです。
そして、POSシステムを導入する前の売り上げデータを、新たに設置した機器に入力することができれば、業務の効率が良くなります。中には、CSV形式でのデータベース登録に対応しているシステムもあります。

導入するシステムを選定するに際して気を配るべきポイント

これから導入するPOSシステムを探すにあたっては、サービス料金の設定やキッチン伝票の出し分け・同時出しに対応しているものを選択するのも良いでしょう。また、免税帳票の発行にも対応しているシステムや、メニューに登録することのできる商品数に制限のないシステムは、さらに幅広いシーンでの活用が可能となります。
また、初めてPOSレジを導入するにあたって、初回の登録作業の行い方に疑問や不安をお持ちの方は少なくありません。そのような問題を解決するためには、初回登録を業者スタッフに行ってもらうのもおすすめの方法です。その後、機器の使用方法に慣れてきたら、それぞれの店舗で情報の登録や編集、削除を行い、自由度の高いカスタマイズをするのも良いでしょう。
そして、飲食店を対象としたPOSシステムを導入する場合、「大盛り」や「トッピング」などのオプション設定を行うことのできるものは、便利に使用することができます。中には、サブメニューとしてオプションの登録に対応しているシステムもあるのでよく確認してみましょう。
その他に、各種予約サービスとの連携に対応しているシステムも、利用価値が高くなります。例えば、予約情報をPOSレジ側で閲覧することができ、着席処理にまで対応しているシステムも存在します。また、データを、POSシステムから予約サービスアプリへ連携させることのできるシステムもあります。そして、1店舗において複数台のレジを利用することや、ハンディなしでレジのみ利用することにも対応してくれる業者は、利用価値が高くなります。さらに、こちらのニーズに応じてハンディ利用なしの料金プランも用意しているところなら、コスト面のメリットも得ることができるでしょう。

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