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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/12/04 コラム

飲食店で欠かすことができないPOSレジ

POSレジを活用していく時代

POSレジを見かけるということは、何か特別なことではなくなりました。どこでも見かけるようになり、不思議なものではないでしょう。
しかし、その性能は向上しており、これまでのレジからさらに便利な機能も兼ね備えています。
タブレットで活用できるようになったほか、スマートフォンとも連動できるようになってきており、フルに活用することができることでだいぶ様変わりしました。特に飲食店では、タブレット型を導入することは大きな価値があり、メリットをもたらすことになります。これまでのPOSレジは、非常に大きなシステムを要し、費用も高額になっていました。これがタブレット型になり、クラウドを利用していくことで、大きなバックボーンも利用できますが、特にタブレットとインターネット回線だけで済むというポイントは大きいでしょう。
何も特別なシステムを用意することなく、こうした大きな効果をもたらしてくれます。重量も軽く持ち運びも簡単にできるということも、飲食店にとってはメリットです。店舗内でも場所を取ることなく利用することができ、持ち運びながらでも会計できるので、顧客に移動を強いることもありません。
小さくコンパクトであるということは、さまざまな効果を引き出すことになりますが、特に飲食店にとっては驚くほどの活用の広がりを期待することができるでしょう。POSレジを考えている場合には、タブレット型を検討するべきです。

直感的な操作による恩恵

通常のレジにタブレットのPOSレジを導入すると考えた場合、コンパクトに収めるということが、スペースを作り出すことにつながっていきます。飲食店の場合には、レジまわりに、食後に手を伸ばしたくなるような商品を置くことによって、さらに客単価を引き上げることもできるでしょう。
他にも、チラシなどを置くこともできますので、今後の宣伝につなげることも可能です。スペースを活用して大きな宣伝をすることができるようになるため、利用価値が広がっていくことになります。開発したての新商品を置いてみるのも良いかもしれません。
コンパクトにまとめることによって、扱いやすくなりますが、なによりもタブレットであるもメリットの一つです。これまでのPOSレジは、ボタン操作が必須となっていました。バーコードなどで読み取るとしても、ボタンを使って操作するため、どうしても習熟しなければいけないという問題があります。
しかし、タブレットになったことによって、フレキシブルな運用が可能となり、直感的に活用できるようになりました。画面を見ながら操作ができるようになり、特別な教育をしなくても利用がしやすくなります。少ない経験でも利用することができ、ミスも発生しにくいため、効率は確実に向上させられるでしょう。その分の教育に関わる人件費を削減できるため、経営にとっても大きなプラスとなります。
実際にスマートフォンを利用している人が増えてきているということも追い風になります。これまでに操作をしたことがなくても、感覚的にはスマートフォンとして扱うことができるからです。熟練者にとっては指導する時間も減らすことができ、その分を売上向上のための施策のために使うこともできます。

飲食店に特化したシステム

タブレット型のPOSレジも、飲食店に合わせたセッティングになっているものがあります。飲食店向けになっていることから、利用しやすくできあがっているのは、効率をさらに引き上げることができるポイントです。タブレットは、スタンドアロンという単独でも動作できるところに強みがあります。例えば、停電になってしまった場合、スタンドアロンでも動かすことができるタブレットは、そのまま活用していくことが可能です。
ネットワークが不安定になっても、比較的心配の必要もなくなります。台風などでこうした事態が起きてしまうことは十分に考えられる以上、大きなリスクマネジメントになるでしょう。従来のオーダーエントリーシステムのような問題は発生しないということです。多機能にすることにも耐えられる性能を持っており、予約の受付や管理といったこともタブレットひとつでおこなうことができます。
予約を受けるということは、飲食店にとって重要な意味を持ってくるでしょう。その管理をPOSレジでおこなうことができるのは、効率化を後押ししてくれます。それも情報共有ができるため、いつでもどこでも知ることができ、対応も考えていくことが可能です。コストということを考えても、これまでのような費用の必要がなくなりました。高機能であっても、低コストに抑えることによって、大きな効果につながっていくことになります。削減できるコストは、できる限りカットしていくのが経営の基本です。現場を止めることなく動かせる能力とともに、サポート体制もしっかりとしているため、活用していくべき設備であるといえるでしょう。

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