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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/11/28 コラム

飲食店で使用するPOSレジの必要性と選び方

飲食店で使用するレジの種類

今では飲食店や小売店ではレジが必ず置かれています。もともとはお金を入れておくドロアと呼ばれる部分が金庫の代わりになりお金を管理するものという位置づけでしたが、今では商品の販売額を計算したり売り上げを記録したりする役割も兼ねています。どんどん機能が充実してきて、今では物販向けのものと飲食店向けのものなどが出てきています。物販部門のものは部門ボタンで売り上げを計上していくことができ、それに対して飲食店向けのものはワンタッチキーに商品名を入力しておくとそのボタンを押すだけで金額が自動的に反映されるというタイプのものです。
しかし、レジはどんどんと進化を遂げており、昨今のインターネットや液晶画面の進化に伴って機能はさらに追加されています。昔のようなただ金額を計上するだけのものではないのです。その中でも有名なのがPOSレジというものです。これはパソコンと同じような取り扱いができるものであり、店舗の在庫管理や日報作成もできるとても便利な機能を持っています。
ネットワークにつなげば社内のいろいろなところで売り上げ状況の確認ができたり、ほかの機材との接続をしたりといった機能も充実しています。そして、飲食チェーン店の経営では、ネットワークにつながっているパソコンであれば店舗にいなくてもそのお店の動向を知ることができます。管理職の人が本社にいても日本全国の店舗の状況を把握することができるだけでなく、いくつかの店舗の状況を一度に並べて確認するということもできるのです。管理者にとっても便利なものですが、実際に店舗にいる人たちにとっても業務を適正化することができる便利な機能をたくさん持っています。

POSレジの便利さ

最近主流となっているPOSレジのPOSというのはPoint Of Saleの略語です。直訳すると販売時点ということになります。これはバーコード情報をスキャナーで読み取った瞬間にその商品の部門や品物の名前、値段といった情報をレシートに印刷するだけでなく、本体の記憶媒体に情報を記録することができます。これによって在庫管理や売り上げのデータ集計、トラブルなどに対応をしていくのです。
従来の飲食店では販売計画や従業員のシフト調整などをするためにレシート情報と別に打ち込み作業をしてデータ作成をしていました。しかし、このPOSシステムがあることによって、本体部分に記録されているデータが分析ツールとしてそのまま活用できるのです。レジについている画面でそのまま確認作業をすることもできますし、パソコンにデータを転送してそのデータを分析に利用することも可能です。特に設定をしなくても分析データが自動的に作られるよう初めからソフトが組み込まれています。経営者はどうしても偏ったデータや自分の好きな見方でデータ分析をしがちですが、自動的にいろいろなデータを出してもらえることで偏った見方をすることなく適正な経営状況を把握することができます。
そして、この画面があることが従業員にとっても仕事を楽にする便利なアイテムとなります。小さなパソコンと同じ役割を果たしてくれるため、打ち込み業務でわからないことがあるときには、取扱説明書を取り出さなくても画面上で情報検索をして、知りたいことを知ることができます。スマートフォンやタブレットと同様に手元のフリック操作で扱えるという点も若い人には慣れている操作性であり苦手意識を持たず取り組みやすい点です。

導入する方法

POSレジはとても便利なものであり、店長の仕事が軽減できたりミスを防ぐことができたりと飲食店の業務の効率化にもとても役立つものです。そのため新たに導入を検討する管理職の人は多くいます。しかし、すぐに導入に踏み切れない理由としてコストの問題があります。
どうしても、新しいものを導入するとなればかなりのコストが発生します。これは新たな機材を購入する費用はもちろんですが、それ以外にも必要に応じてネットワーク環境を整えたり店舗の配置を換えたりといった手間がかかるためです。そして、新たなシステムを導入するということで、その操作方法をレクチャーするための研修も必要です。そのため、導入するにあたってかなりの費用が発生するのです。しかし、実際に導入することでかなりの手間が省けるだけでなく、仕事内のロスがカットできることで導入費用を収益から得ることができるようになります。そこで収支を考えて無理なく導入できるようしっかりとシミュレーションして導入をすると良いです。
実際に導入してかかる費用については販売店に相談をして資料請求をしたりシミュレーションをしたりすることで具体的な費用の見積もりができるようになります。自分たちで見積もりをするだけでなく実際の導入費用が明確になり、自社に合うレジの種類や導入方法のアドバイスも受けることができます。具体的に使用するものを決めるために、いくつかの販売店に見積もり依頼をすることで、各社の費用の違いだけでなくアフターサービスの違いといったことも明確になり、依頼する業者を見つけ出すのに役立ちます。

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