PERSOL クラウドPOSレジで
業務効率化と売上アップを支援するPOS+

ポスの利用が変える美容室の経営

変わっていく美容室の業界

さまざまな業界が、多数の参入によってレッドオーシャンになっていく中、美容室の競争の激化もかなりのものになってきました。さまざまな店舗ができあがっていく中で、閉店の数も増えてきています。技術を持っているということだけではアピールが足りず、コンテストでの成績なども考慮してスタッフを雇用したり、さまざまな店舗の外観をつくり上げたりすることで差別化を図っているでしょう。こうした工夫をしていても、どんどん競争は激化しており、生き残りをかけて行っていかなければならないことが多数存在しています。
利用する側にも、さまざまなポイントが存在するようになり、単純に比較をするだけではなく、いったいどんなサービスを持っているのかということも考えていくようになりました。しっかりとしたサービスを行ってくれるのかどうかも、選ぶうえでは重要なポイントでしょう。確かにアクセスがいいということが重要にはなってきますが、それだけではなくなっています。これだけの数があれば、予約を取っていきやすいところなども選ぶ条件となってきていると言えるでしょう。施術ということに関して時間がかかるのが美容室なので、どうしても予約で時間を取られたくないということが理由として挙げられます。自分が希望する時間に予約が取れないということは、どうしても無駄と感じてしまうことにつながるため、選択肢から外すことになってきます。
コストパフォーマンスも重要になってきますが、安すぎるというのも敬遠されます。こうした顧客管理ということを考えてみても、ポスを導入していくのは必然であると言えるでしょう。

予約管理が効率化の第一歩

さまざまな情報誌などが活用され、美容院には予約が入ります。ヘアサロン予約サイトといったものも出てきており、予約が進められやすくなってきたということは、それだけの対応をしなければならないということです。対応ができないところは、いくら予約がきたとしても、さばききれないということになるでしょう。同じ時間にバッティングするということも起きるようになりますし、効率のいい管理もできなくなってしまいます。こうした事態を避けるためにも、ポスは活躍をします。
ポスを導入するということは、効率を上げるということにつながります。効率を上げるというのは、しっかりとした予約管理からスタートすることが可能です。予約が来た時点で、端末から予約状況を確認し、入力していくことができます。これによって、一元管理をすることができるだけではなく、座席や担当者別といった管理もすることができるため、効率を高めることが可能となるでしょう。
予約をしっかりと管理できるようになると、スタッフの効率も良くなっていきます。どんな流れで仕事をしているのかも分かるようになり、ミスも減らしていくことができるでしょう。教育ということにも役立てていくことができるようになり、自分がどれぐらい働いているのかということも、客観的な部分で理解していくことができます。これが大きなメリットを生み出していくことになるため、効果的な手法となって、経営を支えてくれる存在となると言えるでしょう。

タブレットにすることで効率アップ

美容室で競争に打ち勝ち、利益を上げていくということは、コストをできる限り削減していくということが重要になってきます。そのためには、効率化を強力に進めていく必要がありますが、顧客管理ということをしっかりと行っていかなければ、客離れを引き起こす原因となってしまうでしょう。そうならないようにするためにも、ポスを使い、これまで来られたお客さまの管理をしていくことが求められます。
予約をいただくということは、各種情報をいただくということになるでしょう。この情報をデータベースとして活かすことができれば、電話番号などの管理もできるようになり、簡単に検索できるため、いつでも情報を引き出していくことが可能です。
それもタブレット端末一つでできるのですから、大きなメリットにつながります。タブレット端末を使うということは、カメラも使うことができるということです。最近多くなりましたが、カットの前後を写真に残すことによって、記録をつくることもできます。要望ということが客観的に分かるようになるため、次回の施術に活かすことができるようになるでしょう。また、同一のスタッフでなくても、情報を知ることができます。
タブレット端末にすることによって、据え置き型の機器は必要もなくなります。レジにのぞきに行って、いったいどんなデータだったのかを確認しているようでは、効率的に進めることはできません。スタッフ間の意思疎通といったことを行わなくても、ポスを介することによって、さまざまなデータを利用していくことができるのですから、大きく進歩するでしょう。