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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/11/12 コラム

店舗を効率的に管理できるiPadレジ

ビジネスの成功にはiPadレジでお金の管理が重要

ビジネスを運営する上で、お金が極めて重要な意味を持ちます。いかに優れた商品やサービスを提供していても、必要な費用を稼がないとビジネスを続けることができません。特に顧客と現金のやりとりをする機会の多い品物を販売するビジネス・個人にサービスを提供するお店・飲食店などの場合、素早く正確な金銭管理を行わないと、ビジネスを成功させることが難しくなってしまいます。
そのため、顧客と現金の受け渡しをする機会のあるビジネスにおいては、キャッシュレジスターが必要不可欠な機器となっています。暗算や電卓などで計算をしていたのでは、処理も遅くなりますし正確さに問題が出て来ますが、キャッシュレジスターで金銭の管理をすれば処理も速くなりますし記録を残すことができるので間違いを減らすのに効果的です。扱う金額が少なかったり対応する顧客の数が少ないと、わざわざキャッシュレジスターを導入する必要もないと考える人もいますが、確実に金銭を管理してしっかりとビジネスを運営するためにはレジスターを使用しなくてはなりません。
今までのキャッシュレジスターは、サイズも大きくて高額なものが多かったのですが、現在は手軽に使えるiPadレジなどが普及していますので、小規模な店舗やビジネスでも簡単に導入できるようになっています。こうした手軽に使えるレジであれば、それほど導入する手間も掛かりませんし、比較的費用も少なくて済みます。まだレジを導入していなかったり、使っているレジを改善したいと考えている時は、手軽に使えるiPadレジの利用を検討してみましょう。

最新の技術を使ったiPadレジシステム

iPadレジには幾つもの優れた点がありますが、最初に感じられることは、従来のキャッシュレジスターと比較してサイズが小さい点です。従来のキャッシュレジスターを設置するには、ある程度のスペースを用意する必要があるために、店舗のレイアウトなどを変更しないといけない場合がありました。せっかく顧客に良い印象を与えられるレイアウトにしようとしても、キャッシュレジスターが問題となって実現できないこともあったでしょう。
しかし、iPadレジであれば使わない時は書類や資料などと一緒にしまっておくこともできるので、特別に設置スペースを用意する必要はありません。使う時だけ保管しておいた場所から取り出して、机の上に置いて操作しても良いですし、スタッフが手に持って操作することも可能です。軽量で電源とコードで接続し続ける必要もなく、持ち運びも楽なので、さまざまな使い方をすることができます。
また、従来のレジスターは業務上データを保存して集計するためのコンピュータが必要でしたが、iPadレジはクラウド上のサーバにデータの保存と処理をする方式なので、別途コンピュータを用意しなくても済むものもメリットです。集計処理用のコンピュータを用意する必要がないので、コンピュータのメンテナンスをするスタッフも不要となり、コストを削減する効果が期待できます。操作性に関しても、コンピュータに不慣れな人でも使いやすいように工夫されていますので、最新の機器を使ったシステムだからといって特別なスキルや知識が要求されることもありません。

使いやすいiPadレジシステムを実現するには

iPadレジは、従来のレジと比較して使いやすくなっているだけではなく、会計以外の処理機能も備えているのが特徴です。スタッフの勤怠を管理する機能や給与に関連する処理などもあるので、わざわざ他のソフトウェアを購入する必要がなくなります。しかし、多くの機能をもつ高性能なソフトを導入しても使えないのではないかと思う人もいるようですが、そうような心配は不要です。こうしたスタッフ管理機能や会計に関する機能は、ユーザーごとに表示などをカスタマイズできるようになっていますので、それぞれの店舗などの状況に応じた最適なシステムにすることができます。
iPadレジを導入する際に、現状と共に具体的な要望を説明すれば、システムを導入する業者が適切に対応してくれます。レジシステムを導入するためのスケジュールとしては、問い合わせをしてから具体的な見積もりを行って契約を結び、納品・設置・設定をしてからトレーニングが行われるのが一般的な流れです。設置・設定してから内容を変更することもできますが、余計に時間や費用が掛かる可能性も出て来ますので、契約をする前の段階でできるだけ具体的な内容を決めておくべきです。
そのためには、全てをシステム業者まかせにしないで、会計処理やスタッフの働き方などを詳しく調べておいて、どのようなレジシステムにすれば良いのかを検討しておかなくてはなりません。レジシステムについてよく知らないからといって、必要な要望を出さないと使い勝手の悪いシステムとなってしまいます。レジシステムを発注する前に、業務の内容や流れなどを具体的な見直すようにしましょう。

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