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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/11/11 コラム

飲食店などで便利なPOSレジを導入しよう

飲食店で見かけるPOSレジとはどんなものか

飲食店で会計をする時に必ず目にするレジは、アメリカで開発され、正式名称をcash registerと言います。最近では様々な種類や形状のものも目にするようになってきました。中でも最近ではPOSシステムというものが導入され、私たちの生活が非常に便利なものになってきています。
POSとは、Point Of Salesの略称で、販売時点の情報を管理するもので、会計時にお客さんと金銭のやり取りをした時の販売データを記録し、管理することが可能となっています。これまではレジの集計に計算が必要でした。お店を閉めた後にレジの集計をして、計算が合わないなどという場合も多くありましたし、不正を防ぐ仕組みも少なく、どこか不完全なところがありました。
そんな不完全さを克服するため、容易な計算を可能にし、不正防止のために開発されたのがPOSシステムです。会計時からネットワークに繋がっているため、販売情報の登録や分析を即座に行い、確かな情報を共有することができるようになったのです。会計する場所で店員が大きな機械を操る姿を想像することが多いかもしれませんが、最近ではタブレットなどの小型の端末を使うところも増えてきています。タブレットを活用することで圧倒的に場所をとらず、省スペースでの設置が可能になったので、オシャレでスッキリとしたお店づくりにも向いているでしょう。
また、従来の機器や専用の端末と比べると導入コストの点についても予算の抑制が実現できるようになってきました。こうしてPOSシステムを採用することにより、わずらわしかった集計計算や、容易に不正ができてしまう不確かさを低コストで克服し、より使いやすく、より安全な売り上げ管理を行うことができるのです。

飲食店がPOSレジを導入するメリット

飲食店にPOSシステムを採用することにより、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。基本的なメリットとして、作業の効率が上がることが挙げられます。従来の機械ではお店を閉めた後にレジ閉めを行っていましたが、それらの作業も自動で計算してくれるため、圧倒的に手間がかかりません。そのため、従業員の負担を減らすこともできますし、計算間違いや不正などを未然に防止することが可能です。
また、商品の価格をあらかじめ設定できることから、操作さえ慣れてしまえば従業員が商品の値段や内容を詳しく知る必要もなく、会計できる従業員が増えることでお店の回転率を上げることにもつながる可能性があります。従来の機械よりもシンプルかつ高機能になったことで、まだお店に慣れていない従業員でも楽に操作できるところは、お店側にとっても魅力的でしょう。そうした設定によって金額の打ち込みも必要ないので、会計時間も短くすることができ、お客さんにとってもスムーズな会計が実現できるので、ストレスも軽減されます。
機能は売り上げの管理だけでなく、リアルタイムでお店の動きを見ることができます。どの時間帯に多くのお客さんが入るのか、どの時間帯にどのメニューが多く注文されるのかなど、データとして残すことが可能なので、今後のお店の経営に活かすこともできるでしょう。そしてPOSシステムはタブレットを端末として使うこともできるので、オシャレな空間を意識した飲食店などでは、そのスッキリとしたデザイン性でお店の雰囲気に馴染ませることもできます。このように、機能はもちろん、見た目のデザインもコンパクトにすることも可能となったPOSレジは多くのメリットを持っています。

飲食店向けのPOSレジの最新動向

これまでの機械は、重くて大きくて店の雰囲気に馴染まないこともあれば、打つのが大変で作業が覚えられないといった従業員もおり、業務に不安を感じていた方も多かったものでした。しかしこのPOSシステムを導入することにより、機器の小型化を可能にし、打ち込みなどのわずらわしかった作業も必要なくなり、お店にも従業員にも、そしてお客さんにも安心を与えてくれるようになりました。
最近ではタブレットさえあれば、それにアプリをインストールしてしまうだけでPOSレジへと簡単に変身させてしまうことも可能です。それにより、レシートプリンターや現金を収納するキャッシュドロワーなど最低限の機器を置くだけで会計ができてしまうのです。どれもコンパクトなものを選べば会計周りもスッキリとした空間を演出することができます。また、本来は会計のみが基本機能でしたが、今では売上管理はもちろん、勤怠管理、損益管理に加え、飲食店の場合は顧客の予約管理、料理のレシピ管理なども受け持ってくれるという非常に便利な機械も出てきているのです。
最近ではセルフオーダーシステムの導入も多くあり、テーブルにタブレット端末が置かれている店舗も多く見かけられるようになりました。従業員を呼ぶ手間を省き、お客さん自身に注文したいメニューを入力してもらうことで、時間のロスや人件費などを削減することが可能になっています。外国人観光客に対しても英語で接客することもなく、そのタブレット端末で注文をとることができるため、言語対応の問題も解決することができ、利便性が高くなっています。このようにメリットが多く、便利な魅力満載のPOSレジは、これからももっと使いやすく安心安全な必需品として進化していくことでしょう。

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