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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/11/06 コラム

POSとハンディを導入しよう

POSとハンディを導入しよう

今の日本で繁盛している飲食店の中には伝票で注文を管理するところも存在しています。筆記具で伝票にお客様の注文を記載し、それから厨房に内容を伝えて伝票を置き、キッチンはその内容に沿って料理を作ることになります。伝票で注文を管理することでお客様のオーダーを忘れる心配がありませんが、伝票を使った注文のとり方に課題を感じる経営者もいるでしょう。そのため、注文を効率的に取るためにハンディとPOSシステムを同時に取り入れる店舗は少なくありません。
現在のPOSにはオーダーエントリーシステムが搭載されており、ハンディと平行して使用することで様々なメリットがあります。その一つとして挙げられるのが回転率の向上になります。飲食店の中には回転率に課題を抱えるところは多いです。回転率が悪いとその分お客様を待合スペースで待たせることになるので、満足度が低下する可能性があります。また、回転率が悪いとそれだけ帰ってしまうお客様が増えるので利益が低下する可能性があります。もしオーダーエントリーシステム搭載のPOSとハンディを導入すれば、オーダーを通す手間を削減し、機会損失を防ぐことができます。
基本的にハンディで注文をする時は登録されているメニューを探してお客様の注文内容に合わせて選択をします。そして注文を終えたら注文内容を送信すればキッチンにオーダーを通すことができるので、注文の度にキッチンまで足を運び伝えるという動作がなくなります。これによってオーダーを通す手間が少なくなるので、回転率向上を期待できます。当然ではありますが、オーダーを通す手間を少なくできることで、迅速な商品提供をすることができます。そのため、顧客満足度の向上も期待できるでしょう。
伝票を手書きすることによるオーダーミスに悩みを抱える店舗も少なくありません。手書きの文字はそれぞれの人で特徴があります。店員の中には丁寧に書いたとしても読みにくい文字になってしまう人もいます。そのため、それを読むキッチンのスタッフが読み違えて別の料理を調理してしまう可能性もあります。ハンディでオーダーを通す時、当然文字の記入は必要ありません。そのため、文字の読み間違いなどを防ぐことができるので、メリットを感じられる人も少なくないでしょう。その他にも導入をすることで人件費の削減などを期待できるので、既に導入している店舗も多いです。

タブレットのPOSを導入する魅力について

今ではさまざまな形態のレジ端末が普及しています。例えば店舗によっては以前からある据置型レジを使用して顧客のお会計業務に対応しているところも多くあります。しかし、現在では据置型だけでなくタブレット端末のPOSシステムの導入を支援してくれる業者もあります。タブレットとは周知の通りタッチパネルで操作することができる端末で、一般家庭にも普及しているので身近に感じる人は少なくありません。学生などのアルバイトを雇用している店舗でも取り入れやすいでしょう。
据置型端末よりも機能が少ないのではないかと思われる人も多いですが、実際にタブレットPOSの多くは豊富な機能が搭載されています。例えば、お店のマーケティングに活用できる分析機能、更には予約サービスと連携して顧客対応力のサポートができるPOSも存在しています。また、多言語に対応しているPOSもあるなど、幅広いニーズに応えられます。実際に導入する時は、機材を購入するかレンタルをすることになります。例えばレジ本体のタブレット端末はもちろんのこと、会計をした後は来店者にレシートを渡す店舗が多いので、その場合は別途レシートプリンターが必要になります。その他にも端末とは別にハンディやキャッシュドロアなども業者に依頼すれば導入してもらうことができます。

導入する業者の選択ポイントについて

現在、タブレット端末のレジを販売する業者は多くいるので、業者選択ポイントを知っておくと参考にできます。選択ポイントの一つは自店舗の業種に合った機能のPOSを導入してくれるかどうかです。
例えば、飲食店を経営していて、オーダーエントリーシステムも同時に搭載したいと考える人もいます。そのため、レジだけでなくハンディなども同時に販売してくれる業者が好ましいと考える人は少なくないでしょう。また、エステなどを経営しているのであれば、予約システムなどを同時に搭載できるものが好ましいと考える人もいます。業種に合った機能を搭載してくれるのかを予め確認して選択しましょう。
その他の選択ポイントはサポートなどを実施してくれるかどうかです。特に初めてハンディなどを導入する人は使い方などで困ったりする機会に遭遇する可能性があります。もしサポートが充実していればわからないことを教えてくれるのでメリットを感じる人も少なくないでしょう。

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