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飲食店向けのPOSシステムを導入するにあたって

これから飲食店向けのPOS レジを導入したいと考えている方へ

飲食店を経営するにあたって、POS レジの導入を検討するのであれば、クラウドタイプのPOSシステムを選ぶことがおすすめの方法となります。中でも、POSシステムのベースとなる機能はもちろんのこと、飲食店の売り上げを向上させるために役立つ独自の機能を搭載しているものは、利用価値が高くなります。例えば、テーブルごとの顧客単価や、最終の注文があった時から経過した時間が一目瞭然に把握できるシステムを利用すれば、追加オーダーの機会を逃す可能性も低くて済みます。
次に、これから導入するPOSシステムを選ぶにあたっては、搭載されている機能の豊富さや、使い勝手の良さもチェックポイントになります。例えば、1店舗から、数百軒のチェーン店、イベントなどの特設店舗に至るまで、ありとあらゆるお店の状況を、時間や場所の制限を受けずに確認することのできるシステムは、幅広いシーンで活用することが可能です。
また、海外進出を果たし、グローバルな規模でのビジネス展開を実現したいと考える方にも、おすすめのシステムがあります。例えば、英語や中国語、ベトナム語、タイ語をデフォルトの設定で装備し、数多くの言語や通貨に対応しているシステムは、多彩な活用シーンが見つかる可能性があります。
そして、ひと口に飲食店と言っても、店長や経営者など、スタッフの立場などによっても分析の視点は異なります。そのような状況の中で、店長向け、経営者向けなど、さまざまな切り口から分析レポートを提供し、リアルタイムに確認することのできるシステムは、利用価値が高くなります。

クラウドタイプのシステムを導入することで得られるメリットなど

飲食店を対象としたPOSシステムの中でも、クラウドタイプのものは、オーダーエントリーシステムやPOS、勤怠シフト、予算管理など、店舗の運営に役立つ数多くの機能を搭載し、リーズナブルな費用で利用することができるというメリットがあります。また、各種予約管理サービスと連携し、顧客情報と飲食データを連動させているシステムを活用すれば、充実した顧客対応サービスを提供させることが可能です。
そして、特別な機器を使用することなく、スムーズに、スピーディーに免税対応をすることが可能なシステムもあります。例えば、多数の国のパスポートに対応し、タブレット端末による読み取りが可能な機器もあるので、チェックしてみると良いでしょう。
また、クラウドタイプのPOSシステムを導入するにあたっては、不測の事態が発生し、ネットワークが切断された時のことも想定しておくことがポイントになります。例えば、ネットワークが切断された場合にも、オーダーや売り上げの情報は消失せず、クライアントの端末に保持されるシステムは、利用価値が高くなります。このようなシステムを利用すれば、有事の時にも、円滑に、迅速にデータを復旧し、業務を再開することが可能になるでしょう。
そして、POSシステムの導入に際して利用する業者を選ぶ上では、サポート体制の充実度にも気を配ることが大切になります。例えば、年中無休でコールセンターが営業しているほか、無制限の駆けつけ保守サービスを提供してくれる業者は、安心感を持って利用することができます。さらに、それらのサービス料金が、全て月額料金の中に含まれているところなら、コストの面でもメリットが得られるでしょう。

導入するシステムを選ぶにあたってのチェックポイント

この先、飲食店向けのPOSシステムを導入する際には、タイムレコーダーの機能もチェックポイントになります。例えば、クラウドタイプの勤打刻・勤怠システムで、入力された打刻情報が、クラウドサーバーへ自動的にアップロードされるシステムもあります。
中でも、タブレット端末を利用した打刻機能を搭載したシステムを導入すれば、従来のように、タイムカードを押す必要がなくなり、業務の効率化を図ることができます。また、写真撮影やパスワード入力を任意に設定することのできるシステムは、セキュリティの面で安心感が高くなります。そして、クラウド型のシステムでは、打刻情報はクラウド上に保存されるので、日時を問わずに参照することが可能です。
次に、入退店および休憩の記録を打刻する機能や、打刻情報を元にして、必要に応じて修正作業を行った上で勤怠申請をする機能もチェックポイントです。中でも、それぞれのスタッフが、打刻実績を元に、スマートフォンで勤怠申請をすることのできるシステムは、誰でも便利に使用することが可能になります。勤怠申請は、雇用契約書の記載内容に照らし、修正した上で行うことがポイントです。そのようにして申請がなされた後、雇用主は、雇用条件を踏まえ、打刻実績とスタッフからの勤怠申請を照合した上で、承認するか否かを決定することとなります。こういったことを一元管理することは、業務の効率化に役立つでしょう。