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ネイルサロンにお勧めのPOSシステムとは?

トータルでサロンの管理ができるもの

ネイルサロンをこれから開業しようと思っている人もいるのではないでしょうか。もしそうであれば、POSシステムをどれにするか慎重に検討したほうがいいでしょう。POSシステムを選ぶにあたって、サロン対応しているものをチョイスすることが大事です。
サロンを見てみるとほかの業種と比較して、少し特殊な性質を持っているからです。「POSは別に必要ない、レジ機能がついていればいい」と思っている人もいるかもしれませんが、使っていくうちに限界を感じることも考えられます。できればPOSシステム一つで、さまざまな管理ができるのが好ましいです。会計だけでなく、顧客管理ができて、リピート分析ができる機能はほしいところです。ネイルサロンに特化したシステムなどを見てみると、このリピート分析の充実しているものが多いです。ネイルサロンの経営を軌道に乗せるために重要なことの一つは、リピーターを増やすことです。リピーターが増えれば、それだけ安定した収入が期待できるからです。リピートと失客の要因がわかると、サロンの現在の強みと弱みが明確になります。そうなれば、今後の経営戦略もより的確なものにできるでしょう。
またネイルサロンの場合、多くのところで完全予約制をとっています。となるとおすすめのPOSシステムとして、ネット予約に対応しているものになるでしょう。このように自分たちの業務でできるだけ多くのことが一度にできるようなシステムを導入したほうが、効率的に作業できます。さらにできれば在庫管理や勤怠管理まで行えるようなシステムがあれば、より便利でしょう。

分析機能がついているもの

ネイルサロンに限ったことではないですが、POSシステムを導入する際に分析機能がどの程度のレベルなのかは重要です。しかし経営者の中にはこの部分を見落としていたり、軽視していたりする人も少なくないようです。特に今回初めて導入する経営者の中には、「売上日報ができれば」とか「スタッフ別の売り上げ集計ができればそれでOK」としている人もいるようです。しかしこれだけの情報だけでは、詳しい分析をすることは難しいです。
またネイルサロンの経営を続けるためには、いろいろな数字をチェックする必要があります。ざっと見ても技術売上や指名率、付加価値メニュー比率、店販比率、客単価やリピート率、来店サイクル、費用対効果などさまざまな数字をチェックしなければなりません。もしこれらの情報を手作業で行うとなれば、かなりの手間暇がかかってしまい本業どころではなくなってしまいます。POSシステムにこのような分析機能が入っていれば、必要な数字を入力すれば、あとは自動的に計算処理してくれます。そして店の現状に関するデータがあっという間に手に入るわけです。
POSシステムは店を経営している間、長期間にわたって使用するツールです。ですから目先の最低限できることだけ搭載されているものではなく、長期的な経営を視野に入れて何が必要になるかを検討することが大事です。一回特定のシステムを導入してしまうと変更するときにそれまでの売り上げデータなどを引き継げないものもなかにはあります。一回導入したらずっとそれを使い続けるくらいの気持ちで慎重に選ぶように心がけましょう。

もしものためのサポートが充実していること

ネイルサロンでPOSシステムを導入しているところはたくさんあります。しかしながら、その一方でPOSを導入したはいいけれどもあまり活用できていないような気がする、という印象を持っている経営者も少なくないのではないでしょうか。このように導入に失敗してしまった背景には「どの機能を使うべきなのか」ということに主眼を置いてしまっている傾向があります。しかし本来サロンが考えないといけないのは、「どうすれば売上向上につながるか」の戦略であって、そのツールとしてシステムを活用すべきです。
そこでシステムを導入する際には、自分でも簡単に使いこなせるようなシンプルなデザインになっているかどうかも大事なことかもしれませんが、使い方をしっかりサポートしてくれるかどうかを重視すべきです。自分ですべて使いこなせられるような単純なものだと、上で紹介したような多角的な分析までおこなえない場合もあります。
POSシステムを提供しているところの中には、お客さんの問い合わせに対応しているところもたくさんあります。もし使い方がわからなくなったときに、気軽に問い合わせのできるような、サポートデスクの充実しているところを探すことも大事です。中にはメールや専用フォームによる問い合わせのみに対応しているところもあります。しかしメールなどの場合、細かなニュアンスをなかなか伝えられないというデメリットがあります。できれば電話問い合わせに対応しているところが好ましいです。そうすれば、細かなところまで確認できるので回答に納得できるでしょう。このような部分まで見て、どのシステムを導入するか比較、検討すると良いでしょう。