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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/08/05 コラム

飲食店の売上アップを目指す方におすすめの情報

この先売上の向上を目指している飲食店経営者にとってのお役立ち情報

飲食店を経営するにあたって、売上アップを図るのであれば、POSレジを導入するのもおすすめの方法です。POSシステムには、飲食店の売上管理に貢献してくれる機能が数多く搭載されています。この先、POSレジの導入を検討する場合には、機器に搭載されている一つ一つの機能や活用方法について、理解を深めておくことも大切になります。
POSレジには、販売した商品名称や日時、数量をリアルタイムに集計する機能が備わっています。こちらの機能を活用すれば、販売した商品の内容や数量などを、時間や月間、商品分類、日付などのカテゴリーに分けて分析することが可能です。また、月間・年間で目標金額をどの程度達成したかをチェックすることができ、マーケティング戦略を立て直すために役立ちます。
また、固定客を得たり、売上アップを実現したりするためには、自分の経営する店舗で売れ筋となっている商品を把握することがポイントになります。こちらの目的を果たすためには、アンケートと取ったり、お客さんから直接意見を聞いたりするという方法もあります。とは言うものの、忙しい業務に追われる日々の中で、なかなかそういう時間を作ることができないという人も少なくないのではないでしょうか。そのような問題を解決するためには、POSシステムを導入するのもおすすめの方法です。このシステムを活用することで、売上や顧客に関するデータを解析して、経営のために役立てるのにかかる時間を短縮し、業務の効率化を実現することが可能になるでしょう。

POSレジに搭載されている機能と活用方法について

自分の経営する飲食店で、売上アップを目指す場合には、サービスを提供する際に発生するミスを減らすことも大切なファクターになります。例えば、座席がすべて埋まっているにもかかわらず、予約を受けたり、お客さんから聞き取った予約日時を記入する際、書き間違えたりしてしまうと、顧客の信頼を失い、売上が低下するリスクが生じてきます。
そういったミスが起こるリスクを軽減するためには、POSレジに搭載されている予約管理機能を活用することができます。こちらの機能を利用すれば、予約の日時や人数はもちろんのこと、空席状況も一目瞭然に把握することが可能です。また、顧客から受けた予約の内容を入力する操作も、簡単なものとなっています。そのため、店内が混雑して忙しい状況の中でも、スムーズに、スピーディーに予約を受け付けることができます。また、新しく雇い入れたアルバイトやパートタイマーなど、POSレジの操作に不慣れな人であっても、安心して予約対応をすることが可能となります。
次に、POSレジには、会計データを自動集計することのできる機能も搭載されています。こちらの機能を活用すれば、営業時間が終了した後、締め作業を行ったり、現金の過不足をチェックしたりするための時間やエネルギーを節約することが可能になります。また、売上データは、自動的にアップロードされるため、手書きの売上日報を作成するのと比較して、スタッフにかかる負担が軽くて済むというアドバンテージもあります。

お店の売上アップに貢献してくれる機能の紹介など

この先、飲食店の売上アップを目標としてPOSレジを導入する場合、搭載されている機能もチェックポイントになります。例えば、販売管理機能は、締め作業や現金過不足のチェック、日報の作成などにかかる負担を軽減するために役立ちます。また、販売管理機能を活用して記録した売上データは、マーケティング戦略を立てる上で役立てることも可能です。例えば、昼の定食を複数提供していて、集計したデータから売れ筋となっているメニューが把握できれば、お客さんのニーズに合わせて、新しいメニューを作るために役立ちます。その反対に、売れ行きの悪いメニューも確認することで、メニューの内容を改善したり、廃止したりするために活用することも可能です。
また、POSレジでは、メニュー情報の登録や追加、削除を行うための操作方法も簡単なものとなっています。したがって、新しいメニューや季節ごとの限定メニューを追加したり、人気のないメニューを廃止したりするためにかかる業務負担も軽くて済みます。また、メニューごとの販売実績は、具体的な数字で表示されるため、顧客のニーズを把握し、今後の経営戦略を立てる上で活用することが可能になります。
これまで述べてきたように、飲食店を経営するにあたって、お客さんの回転率を向上し、売上アップを実現するために、POSレジは強い味方となってくれます。回転率は、お店の立地や客単価などの条件から、売上を予想する計算をする上で、指標となるものです。回転率は、一日に来店するお客さんの数を、お店に設置されている座席の数で割って算出することができます。

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