飲食店の経営を変えるPOSの効果

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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/09/02 コラム

飲食店の経営を変えるPOSの効果

飲食店の問題を解決できるPOS

飲食店は、ホール業務から調理まで効率よく機能していることが求められます。スピード感を高め、効率化を進めていくことが求められますが、なかなか進まないというのが現状でしょう。特に規模が大きくなり業務形態が複雑化すると、効率は大幅に損なわれます。従業員数や座席数まで考えると、システムは複雑化の一途をたどり、コストだけが増えていくようになってしまうでしょう。
そこで、効率化ということを考えPOSの導入が求められていくようになりました。なぜ飲食店でPOSが活用されるのかといえば、店舗ごとに抱えている問題点が存在し、それを解決することができるからです。
飲食店の抱えやすい問題として、注文のミスが挙げられます。紙に書くということは、確かに手軽な方法ですが、書き込みのミスが起きれば単価にずれが生じることになるでしょう。注文としても違うものになり、クレームとして処理しなければならなくなります。間違ったオーダーで調理してしまえば、これは損失としかなりません。こうしたミスは、繰り返される傾向にあり、利益に対して大きなダメージを与えることになるでしょう。何ら利益を生み出すものではないのですから、できるだけ減らしていかなければいけません。
飲食店用のPOSを使うと、オーダーの間違いは極端に減らすことができます。手で書く場合には、読めないなどのミスがおきますが、タッチパネルと連動させれば読めないといったことは起きません。操作も単純で扱いやすいため、間違いも減らすことができるでしょう。これだけでも大きな損失を減らすことができるのですから、導入するメリットが高まるといえます。

売上の管理も簡単に

売上の管理もPOSなら簡単です。もともと煩雑になりやすい環境にある飲食店では、集計などのミスも生じやすくなります。これがだんだんとダメージとなって積み重なってくることもありますが、入力されたデータはリアルタイムで判断することができるようになり、入力さえされていればミスすることも少なくなります。データのはきだしも簡単に済ませられ、時間をかけて行っていた作業がなくなります。
集計作業も減らしていけることから、これまでかかっていた人件費も削減できるようになるでしょう。オーナーが行うような管理業務も早く終わらせることができます。レジ締めにかかる作業の時間やリスクも削減できるからです。その分だけ接客の質の向上を図ることができるようになるのですから、メリットはさらに増大することにつながります。
売上の管理が簡単になると、メニューの整理もできるようになるでしょう。一体どんなメニューが売れているのか把握できるようになり、判断もデジタルに行えます。はっきりとした判断を下すことができれば、メニューの刷新にも役立てることが可能です。
さらに、仕入れの整理時にも便利にできるようになるのですから、業務はさらに効率化させることができます。アナログになんとなくおこなっていたことが、デジタルになることで可視化され、はっきりとした情報となり大きなメリットとなるでしょう。業務が多様化される昨今において、経営者としては望ましい結果を得られる可能性が広がります。

多店舗経営でも経営者負担を減らす

飲食店がPOSの導入に及び腰である理由のひとつが、導入コストでしょう。システムを構築するだけではなく、大きなサーバを持たなければならないという負担が存在しました。システムを構築したうえにサーバを入れれば、メンテナンスもしていかなければいけません。場所も取りますし、多くの負担を強いられることになってしまうため、小さな店舗ではとても導入できる物ではなかったのは間違いありません。
そこで、現在ではインターネット回線を使い、システムはクラウドで構築することによって、大幅なコストダウンが図られるようになりました。端末にはタブレットを使うことで、場所も取りませんし負担も軽くなります。これまで考えられてきたようなことはなくなるのですから、大きなメリットになるでしょう。当然のことですが、コストも大幅に下がっています。小さな店舗であっても、導入することができる水準となったことから、デメリットよりもメリットが増えたともいえるでしょう。
操作ということでも、かなり負担が減っています。これまでは操作が難しいということもありましたが、タブレット端末を活用することによって、直感的に操作ができるようになりました。さらに、クラウドシステムの活用で、多店舗展開をしていても、すぐに同一のシステムを組めるようにもなっています。複数の店舗で使っても、同時にリアルタイム管理ができるようになっているため、経営者の負担も大幅に減らすことにつながるのですから、導入するべきものとなってきたといえるでしょう。

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