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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/09/01 コラム

こんなことまでできる!最新のポスレジのすごさ

ポスレジとは

ポスレジとは、商品の販売した時点という意味があるPOSシステムを利用したレジのことです。従来のレジと同じような使い方ができることはもちろん、たくさんの便利な機能が使えることから様々なお店で利用されています。どの商品がいつ購入されたかというデータを記録しておくことができ、たくさんの商品や売上を管理したり、マーケティングに役立てたりすることができるという特徴があります。
POSを導入していない人にとって、POSは非常に複雑なシステムに思えてしまうこともあります。確かに設定を行ったりデータをうまく活用したりするためには、ある程度の知識が必要です。しかし従業員など現場で実際にポスレジを使う人たちには特別な知識は必要ありません。むしろ従来のレジよりも直感的で分かりやすいという人も多いです。トラブルが起きた時の対応を懸念することもありますが、日常的に起こりえるトラブルというのはあまり考慮する必要はありません。
POSはネットワークを利用してデータの送受信などを行っていますが、万が一何か問題が起きてネットワークが切断されるようなことがあっても、データが消えてしまうということはありません。大体の機種がオフラインの状況下では本体にデータを蓄積し、ネットワークが復旧するとまとめてデータを送受信するという方法をとるので、業務に支障が出る心配もありません。
その他の深刻な影響が出るトラブルも否定はできませんが、POS以外のレジでも同じことなので、ポスレジだからと特別に構える必要はありません。またメーカーによってはサポートや保守なども行っている場合があるので、どうしても心配な場合はそのようなサポートがないか確認してみるといいでしょう。

ポスレジの導入例

ポスレジは様々な場面で使用されるようになってきています。一般的に飲食店はPOSシステムとの相性が良く、導入例が多くなっています。ハンディターミナルやキッチンプリンターと一緒に使うことで、業務を効率化すると共にミスを減らすこともできるからです。また、分かりやすいレジ操作はパートやアルバイトの従業員が多い飲食店やスーパーなどでは重宝しています。
最近のPOSはタブレットを本体として活用できるものがあり、費用や設置スペースなどの面において導入しやすくなっています。個人経営のお店の場合、開店資金をなるべく少なく抑えたい、店舗として使えるスペースがギリギリなため、普通の大きなレジは置きたくないという意見も多いのです。それ以外にもタブレットを使うメリットとして、持ち運べるという利点があります。店舗とバックヤードを行き来したり、直接お客様のところに持っていけたりするので、席で会計をする飲食店や美容院、サロンなどでもよく使われています。以前は会計はレジでするというのが当たり前でしたが、最近ではそれ以外の選択肢を模索している企業も増えています。たくさんの機能があり枠にとらわれない使い方ができるPOSシステムは、流行を先取りする必要があるアパレル業界でも使われています。特に海外ではタブレット端末を利用したPOSシステムを使うことが多いようです。
システム自体の利便性はもちろんですが、時代を先取りしている、オシャレといったようなイメージを持ってもらうことが重要なアパレル業界では、それ以上の大きな意味を持っていると言ってもいいかもしれません。

便利な機能や活用法

ポスレジは普通に会計をするだけでなく、売上管理や在庫管理など店舗運営に必要な機能も備えています。これらの機能はうまく使えばさらに大きなメリットを生み出してくれます。例えば在庫管理では、タブレットやハンディターミナルを使って直接在庫を見ながら入力ができるため、時間の短縮やミスの軽減につながります。売上の情報と連動しており、接客中にリアルタイムで在庫の確認をすることもできるので、飲食店はもちろんアパレル業界などではかなり役立ちます。タブレット端末を見せながら他の商品をおすすめしたり、コーディネートのシミュレーションを行えたりするものもあるので、売上アップに一役買っています。
POSシステムではいつどんな商品が売れたのかを記録していますが、レジ操作を行った人も記録しているため、それを活用することでノルマ管理も可能です。アパレルはもちろん、美容院やサロンなどではそれに加えて予約の管理や顧客情報の管理もできるのが魅力です。以前利用したメニューや購入した商品がわかるため、適切な施術を行えるほか、新商品のおすすめをしたい時などに活躍してくれます。
意外なところでは、学習塾などで活用されている例もあります。時間割やコースの違い、科目の変更など管理しなければいけない項目が多いことや、それによって変わってくる月謝の管理などにPOSシステムを利用しているのです。学習塾では一般的に月に一度月謝を集めるというシステムなので、普通のレジのようなキャッシュドロワーは必要ありません。その場合本体となるタブレット端末だけあれば良いので、導入コストも少なく済みます。特殊な例ではありますが、非常に理にかなった利用方法です。

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