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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/08/31 コラム

使いやすくて居酒屋にもおすすめのスマートなPOSとは

飲食店にPOSがおすすめな理由

POSとは商品の販売した時点という意味のPoint of Salesの頭文字で、販売した商品の種類や時間などの詳細なデータを自動的に収集することができるシステムです。このシステムを搭載したレジをポスレジと呼びます。ポスレジは色々なお店で使われていますが、特に相性が良いのがファミレスや居酒屋などの飲食店です。
ポスレジでは商品の売価をあらかじめ設定しておくことが可能で、わざわざ値段を覚えたり計算したりする必要がありません。飲食店では注文を取る際に手書き伝票ではなくハンディターミナルを使うことが増えていますが、ハンディターミナルはポスレジと連携させることが可能なので、利便性が向上します。ファミレスや居酒屋などでポスレジとハンディターミナルを連携して使用する場合、ハンディターミナルを使って客席で取ったオーダーをそのまま厨房に届けることができ、会計時も伝票を読み込むだけで注文情報を呼び出せるので、時間の短縮になるだけでなく打ち間違いなどのミスもなくせます。そのためアルバイトなどレジ操作が不慣れな人にも使いやすいだけでなく、誰がどんな操作をしたか記録が残るため不正を行うのが難しくなります。飲食店では一つのレジを複数の人が操作することが多く、社員に比べてアルバイトやパート従業員が多いため、操作が簡単で記録が残るというのは大きなメリットになります。
居酒屋などでは深夜営業の際に深夜料金として会計に数パーセント上乗せをすることがありますが、その場合もあらかじめ設定しておけばポスレジが自動的に加算してくれます。他にもキャンペーンの割引なども自動的に適用されるため、従業員が知らなかった、忘れていたということもありません。誰が使っても同じように会計ができるというのは、飲食店だけでなく多くのお店で生かせるメリットです。

POSでできること

どんなお店でも必ず行う作業の一つにレジ締めがあります。通常のレジの場合、売上の集計を行ったりレジ金と売上金を比べて誤差がないかの確認をしたりなど、多くの作業を行う必要があります。一方ポスレジの場合は、レジの中にある金額を数える作業以外は全て自動的に行われます。レジが数台ある場合、親機でレジ締めを行っている間に子機では会計ができたりするので、24時間営業の居酒屋など営業中にレジ締めを行う必要がある場合にも便利です。ほとんど自動で作業を行えるため、ミスが少ないのはもちろんレジ締めのための人員を確保する必要がなくなるため人件費の削減にもつながります。
ポスレジの最大の利点は、様々なデータを視覚化できることにあります。どの商品がいつ売れたかというデータが取れるため、商品が売れる時間帯や客層、イベントや天気などによる売上の変動などを簡単に確認することができます。そのデータは販促や新商品開発などに役立てることができ、マーケティングの費用や手間を省くことも可能です。最新のPOSシステムでは、データの分析やアドバイスまでできる機能が搭載されているものまであります。またポスレジを使うと在庫のデータと売上のデータを連係させることができるため、在庫の不足や余剰を防ぐこともできます。例えばチェーン店の場合、アルバイトが店舗で在庫確認やレジ締めなどの作業を行うことで、店舗にいない発注担当の社員がデータを確認しながら発注をかけるということも可能になります。作業がしやすいというだけでなく、売上アップやコスト削減にも役立つのがPOSの特徴です。

居酒屋でのPOSの活用法

今までのポスレジは、会計作業を行ったり、その情報を後から分析して今後の店舗運営に役立てたりという目的がメインでした。ですが最新のものでは、営業中やリアルタイムでも役立つ機能がついているものもあります。
例えば従業員の勤怠管理や給与計算が行えたり、インターネットの予約サイトと連動して予約管理ができたりなど、従来のポスレジの機能が及ぶ範囲以外のことまで任せられるようになっているのです。ポスレジに任せられる機能がたくさんあるので、従来のレジとは違う使い方をすることも可能なのです。
例えば居酒屋なら、ポスレジでまかなえる業務は勤怠管理、予約管理、売上管理、在庫管理、オーダー管理、厨房などへのオーダーの送信、会計業務など様々です。居酒屋によくある飲み放題のシステムにも対応しているので、オーダーも効率よく取ることができます。本体としてタブレットを利用するタイプは、会計を表示するためのタブレットを別に用意すればバックヤードなどに置いておくこともできるので、営業中でもPOSの機能を自由に使いやすくなりますし、座席での個別会計もやりやすくなります。
さらにPOSによってはリアルタイムで座席ごとの注文状況や客単価を確認することができるため、追加注文を取るために役立てたりすることもできます。レジ締めを行う前に現時点までの売上状況を確認することも可能なので、売上目標までの金額を確認したり、達成するための戦略を立てたりするためにも使えます。チェーン店であれば自店舗はもちろん、他店舗のデータも見ることができるため、比較して分析したり参考にしたりすることも可能です。

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