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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/08/30 コラム

最新のPOSシステムで金額の誤差を防止できる?

POSの導入メリット

最近ではどんなお店にも当たり前のようにあるのがレジです。それらのレジの中でも、ネットワークに接続し販売情報を管理、記録する機能を持ったものをPOSレジと呼びます。多くのコンビニやスーパーなどで利用されていて、飲食店などでは注文を取るためのハンディターミナルと連携させて使っていることもあります。会計業務が円滑に進められるのはもちろん、ヒューマンエラーを防止することでレジ金の誤差をなくすことにもつながります。
POSの最大のメリットは、商品情報の管理ができることです。POSレジを通して会計作業を行うだけで、いつどんな人にどんな商品が売れたのか、一緒に買われたものは何か、などの情報が記録されていきます。その情報は売上の管理はもちろん、在庫の把握や仕入れの調整、売れ筋の分析など様々な場面で役立ちます。販売計画を立てたり商品開発を行ったりする際には、POSが記録している過去の情報をその日の天気や曜日、イベントの有無などと照らし合わせながら確認し活用すれば、わざわざあらためてマーケティングを行う必要もありません。大手チェーン店はもちろんですが、実は在庫を大量に抱えられない、商品開発やマーケティングに資金を割けないというような個人店にこそ必要なシステムともいえます。
レジはもはや金額を打つだけの機械ではありません。POSレジはうまく活用することができれば、お店のブレインになれるポテンシャルを持っています。最新のPOSシステムは性能が良く、使える機能も多いためお店のために活躍してくれます。POSレジと呼ばれることが多いですが、実はキャッシュドロワーがなくても良い、初期投資が少なく済む方法もあるので、お店のスタイルに合わせて選んでいきましょう。

金額の誤差やミスを防止できる?

レジに付き物なのが、金額の誤差やミスです。売上金と商品の在庫が合わなかったり、レジに入っている金額が多かったり少なかったりするのはよくあることです。1回1回は微々たるものでも、積み重なっていけば大きな損失になってしまうこともあります。人が操作するものなので、完全にミスを無くすことは難しいですが、POSを導入することによって防止することはできるかもしれません。
誤差の原因として考えられるのが、レジの操作ミスです。レジは機械なので、操作が得意な人もいれば苦手な人もいますし、アルバイトやパートの人が触ることも多いです。そのためレジ操作が複雑だと、どうしてもミスが出やすくなります。POSレジの場合、タッチパネルやディスプレイなどを使用するため直感的でわかりやすい操作が多いです。操作に慣れていない人にも使いやすいですし、レジを通した商品が表示されるため入力漏れや重複などのミスにも気付きやすくなります。
直接ミスを減らすのはもちろん、金額が合わない原因を突き止めることも可能です。POSのシステムではいつどれだけ商品が売れたのかという情報を記録しているので、在庫と比較して誤差があれば、入力漏れや重複があったことを確かめられます。またいつ誰がレジ操作をしていたかということもわかるので、ミスが多いアルバイトがいる場合は、レジ操作の教育をやり直すことも有効です。POSレジだけでなく自動釣銭機を組み合わせれば、さらにヒューマンエラーを減らすことができ、レジ係の負担やお客様の待ち時間も少なくすることができます。

最新のPOSの機能

POSは売上の管理だけでなく、様々な用途に使うことができます。最新のものではこちらが何もしなくても勝手に分析や評価を行ってくれるシステムもあります。ハンディターミナルや電子マネーだけでなく、インターネットの予約システムなどと連携させることも可能です。会計処理が複雑になる免税や軽減税率などにも対応できるものもあるので、経営の助けになります。タイムカードの機能があるものや、給与ソフトと連携できるものもあり、従業員のノルマ管理までできる製品も存在します。POSがあれば店舗運営のほとんどが担えてしまうようなお店もあるでしょう。必要なシステムをPOSと連携させて一元管理することによって、人為的なミスの防止にもつながり非常にメリットは大きいです。
最新のPOSシステムでは、タブレットを利用できるものもあります。大きなレジスターを設置する必要がなく、お客様にも画面を見せやすいといったメリットがあります。キャッシュドロワーと連携させることもできますが、お店によってはキャッシュドロワーを使わないという選択肢もあるでしょう。最大の特徴は持ち運べることです。そのため席で会計するシステムの居酒屋などではタブレットを席まで持って行き、お客様が望めば金額だけでなく会計の詳細を見せることもできます。その場で受け取った金額を入力しお釣りの計算もできるので、誤差やミスも防止できますし、お客様にも安心してもらうことができます。今は美容院やサロンなどサービスを提供するお店に多く利用されていますが、今後はお客様にレジまで足を運んでもらうのではなく、レジを持っていくというスタイルが定着していくかもしれません。

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