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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/08/05 コラム

クラウドPOSレジによる売上管理などをお考えであれば

経営する飲食店にPOSレジを導入したいと考えている方へ

皆さんの中には、飲食店を経営する上で、売上管理などのためにPOSレジの導入をお考えの方もいらっしゃるかもしれません。そのような場合には、クラウドタイプのPOSレジを選択するのもおすすめの方法です。導入するクラウドPOSレジを選ぶにあたっては、搭載されている機能もチェックポイントとなります。
例えば、一つの店舗から数百軒に及ぶチェーン店、イベントなどの特設店舗に至るまで、あらゆるお店の状況を、時間・場所の制約を受けずにチェックすることのできるものは、幅広いシーンで活用することができます。また、海外への進出を考えている人にとっては、英語などの多数の外国語や通貨に対応しているシステムを選択することもポイントになります。
また、店長向けや経営者向けなど、さまざまな視点で分析・記録する機能を搭載し、リアルタイムに確認することのできるものは、多彩な活用シーンが見つかります。そして、クラウドタイプの商品を選択すれば、OESやPOS、勤怠シフト・予算の管理など、店舗を運営するにあたって必要となる数多くの機能を、リーズナブルな費用で利用することができます。
また、各種予約管理サービスと連携しているものもあります。そのようなシステムを利用すれば、顧客情報と飲食データを連動させることで、さらに充実した顧客サービスを提供することが可能になります。そして、免税対応の可否も、導入するPOSレジを選ぶにあたってのチェックポイントです。中でも、特別な機器を使用しなくても免税に対応することのできるシステムは、便利に使用することができます。また、多数の国のパスポートに対応し、タブレット端末で読み取りをすることの可能なものは、利便性がさらに高くなります。

クラウドPOSレジに搭載されている機能について

飲食店を対象としたPOSレジの中でも、クラウド型の商品の場合、オーダーや売上のデータは、クライアントの端末ではなく、クラウド上に保存されることとなります。そのため、顧客の使用している機器に何らかのトラブルやアクシデントが発生し、ネットワークが切断された場合にも、保存されているデータが破損・消失することはありません。そのような事情から、不測の事態に陥った場合にも、スムーズに、スピーディーにデータを復旧し、業務を再開することができるというメリットがあります。
また、導入するPOSレジを選ぶに際しては、業者によって提供されるサポート体制の充実度にも気を配りたいところです。例えば、コールセンターが年中無休で営業しているほか、現場に駆けつけて保守サービスを提供しているところは、安心感を持って利用することができます。また、それらのサポートを受けるための費用が全て月額料金内に含まれている業者は、コストの面でも多くのメリットがあります。
次に、入力された打刻情報が、クラウドサーバ上へ自動的にアップロードされるシステムは、便利に使用することが可能です。例えば、タブレット端末によるタッチ機能を利用して、入退店・休憩の情報を記録することのできるシステムを導入すれば、従来のように、タイムカードを使用する必要がなくなります。また、写真撮影やパスワード入力を任意に設定することのできるものは、セキュリティの面で安心感を持って利用することができます。そして、打刻された情報がクラウド上に保存されるシステムは、情報を参照する際の利便性も高くなります。

導入するシステムを選ぶにあたってのチェックポイント

この先、売上の管理などを目的としてクラウドPOSレジを導入するにあたっては、勤怠情報を申請する機能もチェックポイントになります。例えば、打刻実績を基にして、従業員のスマホから勤怠情報の申請をすることができ、打刻されたデータを、雇用契約書の内容に照らし、必要に応じて修正した上で申請する機能を有するシステムは、利用価値が高いと言えます。また、申請された勤怠情報は、雇用条件を踏まえた上で、承認する必要があります。そのような場面では、打刻実績と、従業員による申請情報を比較し、承認することのできるシステムが役に立ちます。
また、時給や労働時間などの情報を管理するためには、CSV出力の機能を搭載したシステムを導入するのもおすすめの方法です。例えば、クラウド上のフォーマットを使用して、CSV出力を行うことのできるシステムもあります。また、項目を並び替えることにより、さまざまな給与ソフトを対象としたCSV出力が可能となるサービスは、さらに幅広いシーンで活用することができます。
次に、軽減税率制度への対応状況も、利用するシステムを選ぶ時のチェック事項です。例えば、課税事業者に対する複数税率の対応をはじめとして、補助金の申請を行うためのあらゆるサポートを行ってくれるものは、それだけの利用価値があります。

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