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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/08/04 コラム

タブレットPOSに必要な機材と導入できる店舗や導入の流れ

タブレットPOSに必要な機材について

レジを導入しているお店は少なくありませんが、現在ではその種類が増えています。以前からあるレジは据え置き型です。多くのコンビニエンスストアやスーパーマーケットでは据え置き型が設置されていることが多いです。基本的に固定されていますので、動かすことはしないのが一般的です。一方で現在運営しているお店の中にはタブレットPOSを設置している店舗も少なくありません。周知の通り、タブレットはスマートフォンよりも画面サイズが大きく、操作する時はタップやフリップを行います。インターネット接続も行えます。お店の中でこれからレジの買い替えや新しくお店を開店する人の中にはタブレットPOSを設置したいと思う人もいるでしょう。ではどのような機材を導入すればお会計処理などを行うことができるのでしょうか。
当然必要になるのがタブレット本体です。基本的に会計処理や顧客分析などはこの端末本体を用いて行います。会計をする時は現金でやり取りを行うお店が多いです。現金を受け取る時は紙幣や硬貨を保存しておく場所が必要です。また、お釣りが発生することもあるので、お釣りを支払わなければならない時は逆にお客様にお金を渡さなくてはなりません。
基本的に棚などで管理をしているお店は少なく、キャッシュ用のドロアを機材として導入するのが一般的です。開閉は自動で行う引き出しのようなタイプですが、基本的にタブレットと連携しているので、手動で開閉する機会は少ないでしょう。会計をする時にお客様が支払う金額が明確に分かるように表示をしたいという人はタブレットPOS導入をする時にカスタマーディスプレイを準備する人もいます。その方が金額が分かりやすくお客様からの印象も良くなります。先ほど、少しインターネット接続について触れましたが、インターネットでプリンターと接続し、レシートを発行することができます。このようにレシートを発行する場合は無線のアクセスポイントとプリンターを用意する必要があります。アクセスポイントは簡単に言えば中継器で、プリンター以外にもハンディとも中継を行うことができます。さらにプリンターを使うことによって、利用したサービスや料金をプリントしてレシートとして発行することができます。

タブレットPOSを導入できる店舗と機能

このようにタブレットPOSを運用するために活用できる機材はたくさんありますが、どのようなお店がタブレットPOSを導入しやすいのでしょうか。例えば飲食店が挙げられます。日本には飲食店がたくさんありますが、今でも手動で金額を打ち込み、会計処理をしているところが多いです。
もしタブレットPOSに変更すれば設定によってはメニューを登録でき、会計の時に金額を打ち込むことが少なくなります。打ち込みミスによる過不足金を軽減できるかもしれません。また、ホールとキッチンとのやり取りの負担が少なくなります。基本的に注文の伝達に関してはハンディを使用します。ハンディにはお店で提供する料理があらかじめ登録されており、注文を伺うスタッフはお客様の注文どおり画面に表示されているメニューをタップして注文を取ることができます。送信ボタンを押せばその注文内容をキッチンに伝えることができるので、伝票に書かれたメニューを読み上げたりする手間が少なくなります。
これまでの業務の負担が少なくなることで、その分人件費削減などが図れる可能性があるので、飲食店は導入することで様々な利点を得ることができます。導入できる店舗は飲食店以外にも美容室・エステサロンが挙げられます。ビューティーサロンとは女性や男性への美しさをアップするためのサービスを展開するお店で、日本には数多くのサロンがあります。サロンを経営している人の中にはタブレットPOSの導入を考えている人もいますか。予約機能やカルテ管理機能によってサロンを活用できる機能が豊富に搭載され、今まで業務の中で感じていた負担をこの機能によって効率化できたり、顧客のサービス満足度アップに活用したりすることができる可能性があります。

タブレットPOSを導入する流れ

タブレットPOSを導入する流れは、まず業者や製品を選択することです。例えば各業者で価格が異なります。また、各製品で利用できる機能も変化することになります。
基本的に業者や製品を選択する時は費用負担を考えて安い製品を選択して、使いたい機能がある製品を選択する人がほとんどです。資料請求も受け付けているところが多く、資料請求をしてから製品の質などを見比べて選択する人も多いです。選択することができたら、問い合わせをします。問い合わせの仕方は各業者で異なりますが、例えばホームページから問い合わせができるところや電話での対応も可能なところがあります。
その後に見積もりを依頼して、その見積もりに納得することができれば、契約をして納品してもらうことになります。業者によっては機材の設置だけでなく利用開始の際にはトレーニングなどを行ってもらうことも可能です。

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