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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/08/01 コラム

iPadレジの導入方法と導入することで得られるメリット

新たなレジ、iPadレジ

レジというのは、キャッシュレジスターの略語です。元々はアメリカで開発されたものであり、日本語では金銭登録機という名前になります。今では日本でもレジと呼ばれることが当たり前になっています。店舗で金庫としての役目をするとともに、商品やサービスの金額計算や記録をするものとなり、さらには機械からパソコンへと進化をしています。最近では、レジはPOSレジと呼ばれるものが導入されていることがほとんどです。このPOSというのはPoint Of Salesを略したものであり、日本語では販売時点情報管理と訳すことができます。つまりPOSレジというのは、金銭のやり取りをした時点での商品の販売状況を管理するシステムが搭載されたレジのことなのです。
今はレジも店舗のネットワークに繋がっており、商品の販売情報がリアルタイムで更新されるようになっています。これによって在庫の数が確認できますし、商品の販売時刻の統計を取ることにも活用できるのです。そのため、最近のレジは店舗でただ金額を打ったり金庫がわりにお金を管理したりするだけでなく、戦略を練るためのツールへと変化をしています。
このような流れから、最近ではさらに進化をしてiPadレジというiPadを利用したレジを導入している店舗もあります。最新のものであるために、まだまだ全ての小売店で導入されているわけではないですが、これからどんどんとニーズが拡大することが予想されている商品です。とはいえ、レジも決して安いものではないですし、導入するとなれば設備投資やスタッフへの教育といったものも考える必要があるために、すぐに即決できるものではありません。しっかりとその特性やメリットを理解して、導入する意味があるのかを確認する必要があります。

iPadレジの特徴

iPadレジはiPadを利用しているため、かなり簡素なものにすることができますし、タッチパネルで操作もしやすいものになっています。特に最近のスマートフォンやタブレットを使いなれている世代の人であれば、今までのレジよりも使いやすいと感じる人も少なくありません。省スペース化ができて、なおかつ使い勝手が良くなるとなれば、導入するメリットは高いと考えることができます。
もちろん、これ以外にも導入することのメリットは色々とあります。今までのPOSレジ同様にクラウド化することができ、離れたところからでも在庫の管理や売れ行き状況の把握が可能です。さらに、その画面が確認しやすく、操作も簡単になっているので、情報収集や分析もしやすくなっています。リアルタイムの売り上げ確認もでき、なおかつそれが店舗の外からでもできるので、複数店舗を持っている経営者やエリアマネージャーはとても管理がしやすいです。また、スタッフの勤怠管理であったり、メニューの登録変更であったりといったものも一元管理をすることができます。それでいて、今までに比べて格段に取り扱いやすくなっているとなれば、導入をして損はないと言えるでしょう。
導入にあたっての費用についても、従来のPOSレジよりはコストを抑えられるケースがほとんどです。店舗が増える場面でも、クラウド化やシステムの変更や連携といった作業も簡単に行えることが多く、メリットはとても多いものであると言えます。パソコンを開かなくても、接客をしながらレジにあるiPadで一通りの管理や確認ができるというのもとても魅力的です。

iPadレジの導入方法

iPadレジを導入するにあたっては、導入するサービスによって色々な違いがあります。そこで、どこのサービスを利用するのかということを比較検討することから始めることが必要です。まず、確認するべきことは月額の使用料の違いです。初期投資や月々の使用料というのが、無料のところもあれば有料のところもあります。そして、この違いによって受けられるサービスやサポートも違ってくるものです。
もちろんサービスというのは、必要なものもあればそうでないものもあります。そこで、自分の店舗の運営形式に必要なサービスと不要なサービスとを、しっかりと考えた上で判断していくことが重要です。サービスやサポートというのはついていれば不安はないですし、あればあるほど安心できるものです。しかし、それらを活用しなければついていても意味がありません。毎月の固定費の支出となれば、そのぶんの利益を確保することが必要となりますから、不要なサービスについては初めから外してしまうようにしましょう。
次に、周辺機器の違いについてはしっかりと確認をしておく必要があります。一般的なサービスとして、レシートプリンターとキャッシュドロワが付いているのは当然なのですが、サービスによってモバイルプリンターやバーコードリーダー、クレジット決済システムといったものが違ってきます。店舗の営業形態や取り扱っている商品によってこれらは大きく必要性が変わってきますから、必要な設備を取り付けられるサービスを選ぶことが重要です。必要なものが分からない時には、各サービス運営元に相談をした上で比較検討すれば安心して選択ができます。

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