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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/07/01 コラム

大きな問題として付きまとうレジの過不足金

切っても切り離せない過不足金の問題

会計処理をおこなうことうえで、レジは欠かせない機器であることは確かです。スムーズにお金を管理し処理することができるようになるため、有効な機器であることは間違いありません。
ですが、締めるときに発見することになりますが、過不足金は起きます。多くなっていればこれは問題ですし、少なくても損害を与えることになるのですから問題です。その問題は小さなことではありません。大きな問題として、対策を考えていかなければいけませんが、原因の対策や追求をしていかなければ、いつまでたっても問題がなくなることはありません。信用にもかかわってくる部分もあることを忘れず、確実な対応をしていかなければいけません。
過不足金が起きる原因を大別すると、要因は多くあるわけではありません。盗難といった犯罪か、販売した時にミスをした、締めの時のミスの3つです。この要因から対策を立てていくことが重要となってきます。
特に大きな問題になるのが、犯罪ということです。対処もすぐにおこなっていかなければいけません。レジのシステムにもよりますが、売り上げを盗んでしまうということが最も大きな問題となります。内部で噂がたてば、それぞれが疑心暗鬼にもなってしまう恐れがあります。スタッフの士気にもかかわってくるため、対処も難しい部分があります。
レジのシステムを強固なものにしたり、POSレジにしてこうした行為ができないという状況を作っておくことも大切です。入力誤差を狙っていることが多いのも特徴となっていることを忘れてはいけません。監視カメラをレジに向けておくということも抑制効果を上げることができるでしょう。発生してから対策をするのではなく、発生させないようにすることが基本です。

販売時のチェックは声出しで変えることができる

販売時の問題としては、小銭を間違えたり、お札がくっついていて2枚渡してしまったということは良くあります。間違えて受け取ってしまったということもあるでしょう。レジの入力ミスも原因として多いことで、2回入力していたり、ボタン操作を間違うということが起きます。未入力というのも起きることを忘れてはいけません。
これらの問題を見た時に共通しているのは、はっきりと確認しておらず、操作がいい加減であるということです。お金をいただき確認するときには、声を出し確認するというのは一般的に基本的なことです。声に出すことによって、意識的にチェックをするようになります。操作に関しても、指さしながら確認するなど、チェック事項を作り上げるだけでも減らすことができる可能性があります。
レジの操作が難しいというのも問題ですが、操作数が増えれば増えるほど、ミスも増大するということを忘れてはいけません。負担を増やすということではなく、何でも操作するということは、ミスも出る可能性があるということです。POSレジを導入して対策をしていくということは、操作をできるだけ少なくし、ミスを減らすということがあるでしょう。システム側でもチェックができるようになるため、強固な対策をすることができるからです。販売時のミスで過不足金が発生しやすいのであれば、導入を考えたほうが良いです。

最後のミスですべて台無しに

締めの時のミスは、すべてのチェック事項を台無しにしてしまう大きな要因です。実際は合っているのにもかかわらず、ずれを作り出してしまうというのは、問題として考えていかなければいけない部分です。両替した時に、細かな金額を間違ったり、戻すのを忘れてしまうということも起きる可能性があります。小銭を落としてしまったということもありますし、数え間違うということも起きないわけではありません。記入ミスや電卓で計算するミスも起きることもあります。束にしてあるものは、合っていると思い込むことも問題です。もしかしたら、間違っていると考え、確認していないこと自体がミスに繋がってしまいます。ちゃんと仕事をしていても、こうしたミスで台無しになってしまうのですから、問題点を整理し、起きないようにしていかなければいけません。
POSレジを導入する理由というのは、こうした細かなミスをなくすために効果的だからです。ミスが起きないようにする、過不足金が出ないようにするということは、その時間の分だけ他の仕事ができるということを示しています。効率化することができるようになれば、大きな効果を上げることが期待できます。ミスは大きな影響を与え、人間的な関係も壊してしまうことも出てくるからです。POSレジを導入することで大半は防ぐことができます。チェック事項を確認し直すきっかけにもなります。スタッフの意識も変えていくことができますし、在庫管理や売上管理もリアルタイムでできるようになるのですから、将来のことを考えても導入を検討していくべきなのは間違いありません。

 

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