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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/05/06 コラム

コンビニのレジ打ちのアルバイトは大変なのか

アルバイトの定番となっているコンビニのレジ打ち

現在ではいろいろなアルバイトが存在していますが、いくつか定番のアルバイトが存在しています。特に若い人が行うことが多いのがコンビニのレジ打ちでしょう。他にも飲食店の店員などのアルバイトもありますが、近年は大手コンビニがたくさん出店しており、特に栄えている駅前などにはたくさんの店が存在しています。だからこそ多くの人がアルバイトを行うのです。それに対して同じレジ打ちのアルバイトであっても、スーパーや百貨店、ショッピングモールなどでは比較的主婦の人が多くなっていると言えるでしょう。
なぜスーパーでは主婦層のアルバイトが多くなっているのに、コンビニは若い人や学生が多くなっているのでしょうか。それは勤務時間にあると言っても過言ではありません。スーパーなどの場合は、24時間営業になっていないのが一般的ですが、コンビニであれば24時間営業が当たり前です。しかも勤務時間や勤務日をある程度選べる場合が多いことから、学生には最適のアルバイトだと言えるのです。このように勤務時間に融通が利くため、若い人や学生が多くなっています。

働きやすいが厳しい面もいくつかある

コンビニのレジ打ちのアルバイトが若い人に人気の理由はいくつかあります。それは気軽に仕事ができるという点でしょう。比較的採用してもらいやすく、近くに何軒も店があることも珍しくないので、求人が出て早めに応募すれば、採用してもらいやすいというメリットがあります。次に昼の時間帯などを除けば、それほど混雑することがないというのもメリットでしょう。駅前などでは夕方なども忙しくなるのですが、郊外であればそれほど忙しくなることもありません。
ただし、アルバイトとは言っても厳しい面がいくつかあります。民間で楽な仕事というのはほとんど存在していません。やはり人が多く来店すれば、長蛇の列になってしまうので、早くするようにと苦情を言ってくる人もいます。夜の時間帯におけるコンビニでの事件というのはよくニュースで見かけることもあるでしょう。
最近は監視カメラなど、セキュリティ面も向上しているので、以前に比べて事件も発生しなくなっています。それでも夜間は時給が高くなるので、若い人や学生には人気の時間帯だと言えるでしょう。しかも来客が少なくなっているので、レジが混雑してしまうということもほとんどありません。夜間は暇で時給が高いだけと思って仕事をするのはよくありません。なぜなら夜間は商品の陳列などを行わなければいけない時間帯でもあるからです。このように楽な面だけではなく、厳しい面もありますが、比較的働きやすいのがコンビニなのです。

レジ打ちの仕事は難しいのか

コンビニでのレジ打ちは難しいのかというと、他の店よりは難しくなっています。操作方法はそれほど他の店と変わりがありませんが、コンビニの場合にはただ商品の精算をするだけでは終わりません。他にも公共料金の支払いを行うことにも利用されていますし、税金や保険料などの支払いに利用する人もいます。現金だけでなくポイントや電子マネーの導入利用、入金なども行っているので、他の店に比べると、操作方法が複雑になっていると言えるでしょう。
普通の会計であっても、この商品はいらないと言われることもありますし、別の物に変えてほしいと言われることもあるので、精神的にきつくなってしまうこともあります。これはどこの店でも同じことなので、仕事だと割り切って我慢をしなければなりません。さらにはギフト品の受付業務なども行う必要がありますし、この商品はどこにあるのかと聞かれることもあるでしょう。通常コンビニの場合には、レジ打ち専門というわけではなく、商品の陳列や案内なども全て行う必要が出てきてしまうのです。
他にもインターネットを利用したオンラインショップで、コンビニ支払いに指定することができるので、このような料金の支払いをする人もいます。チケットなどを購入して、その料金を支払いに来る人もいるので、やらなければいけないことがたくさん存在していると言えるでしょう。また、宅配便の発送なども行う必要があるので、覚えなければいけないことがいろいろとあるのです。ただし、覚えてしまえばスムーズにこなせる業務なので、それほど心配する必要はありません。

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