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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/04/03 コラム

比較的手軽に導入できるようになったクラウド型POSレジ

お金の管理を行うために使うキャッシュレジスター

飲食店や物販店でお客様と代金のやり取りをしたり、お店のお金を管理する時に使うのがキャッシュレジスターです。キャッシュレジスターは1880年前後にアメリカで誕生し、1902年には電動キャッシュレジスターが販売されています。当初はボタンを押して金額を確認するだけの機能や清算した回数を表示するなど、簡単な機能しか持っていない機械でした。その後、レシートの発行や売上金額を合計する機能などが付加されて、店舗での会計処理に不可欠なものとなっていきました。
さらに、キャッシュレジスターとコンピューターとを連携して、より効率的なお金の処理が可能になると、商品を識別するためのバーコードを使って、商品管理も行えるようになりました。すると、迅速に商品の販売や在庫の状態を把握することの重要さが認識されるようになり、販売時点での情報を管理するPOSが急速に普及して行きました。最初は全国的に店舗を展開するチェーン店などしかPOSを導入していませんでしたが、今では個人経営のお店でもPOSを使うようになっています。
POSは日本語で「販売時点情報管理」と訳されるように、商品を販売した時に詳細な情報を記録・集計する作業を意味する言葉です。一般的には集計した情報を分析する作業まで含めることがほとんどです。最新の売れ筋商品や全く売れない商品が正確に分かるため、適切な発注処理や在庫管理を行う際にPOSはなくてはならないものとなりました。そして、クレジットカードや電子マネーを処理する機能、顧客を管理する機能、領収書を発行する機能などを持ったキャッシュレジスターも登場するようになってきています。

キャッシュレジスターにPOSの機能を付加したPOSレジ

現在では、お金の管理だけを行うキャッシュレジスターよりも、POS機能が搭載されたPOSレジの方が主流となりました。様々な形態のPOSレジが存在しますが、筐体と一体になったPOSとパソコンやタブレットなどを使用するPOSに大別することができます。筐体一体型POSは専用の筐体にPOSの機能を搭載したもので、主にスーパーやコンビニ、全国的な飲食店などで使用されるPOSです。筐体一体型のPOSレジは専用の機器であるだけに、機能も豊富で使いやすいような工夫がされています。決まった処理を繰り返すだけであれば筐体一体型POSで十分ですが、導入作業が大規模になることと費用が高い傾向にあることに注意しておきましょう。
その点、POSとパソコンやタブレットなどを使ったPOSレジは、筐体一体型POSに比較すると手軽に導入できて、費用も安くなるというメリットがあります。パソコンやタブレットなどは新しく購入しても良いのですが、既にあるパソコンのスペックが十分であれば機器を購入する費用も不要です。パソコンやタブレット用のアプリケーションを使用して現金や商品の管理を行いますが、数多くあるアプリケーションの中から業種や使いたい機能などに応じたものが選べます。そのため、筐体一体型POSに比較して、より容易に導入できるPOSと言えるでしょう。
POSを導入するための予算や、どのような機能をPOSレジに求めるのかをよく検討してから、筐体一体型POSとパソコンやタブレットのPOSのどちらを使うかを選ぶようにしましょう。

より手軽に使えるクラウド型POSレジ

パソコンやタブレットのPOSレジを検討する際に、検討しておきたいのがクラウド型のPOSです。高速・高品質の通信回線が手頃な価格で利用できるようになってから、各種クラウド型アプリケーションが普及するようになりました。一般的な企業向けのクラウド型アプリケーションも数多く提供されており、特定の業種向けのアプリケーションもたくさんリリースされています。ネットワークでのデータ送受信が前提となるクラウド型アプリケーションでは、厳重なセキュリティ対策が施されているのが特徴です。
クラウド型のPOSは、パソコンやタブレットなどにアプリケーションをインストールするのではなく、インターネット上のサーバのアプリケーションを利用して、お金や商品の管理を行います。ネットワークを介して様々な処理が行われますが、遠くにあるサーバと通信していることが感じられない程、快適な操作ができるクラウド型アプリケーションがほとんどです。
大部分の処理がサーバ上で行われるので、高性能なパソコンやタブレットは不要となっています。ネットワークに接続する機能と、ストレスなくインターネット上のWebサイトが閲覧できる能力を持ったパソコンやタブレットなどであれば、問題なく利用できるでしょう。そのため、比較的性能の低いパソコンやタブレットなどでも、POSレジとして使えますから、導入費用を抑えることができます。また、POS用のアプリケーションは、サーバを管理している業者が行ってくれるので、常に最新のアプリケーションが使える環境が整備されるという点も魅力です。

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