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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/04/01 コラム

小売店が導入するPOSシステムの機能

美容室やサロンが導入できるPOSシステムについて

小売りとはリテールとも呼ばれ、消費者に売るための商品を仕入れて利益を上げます。基本的に商品の仕入れをして顧客に販売している業者全般を指します。飲食店においては自社工場で野菜などの調理を行い、それを使ったメニューをお客様に販売している店舗もありますが、美容室などの美容系のサロンにおいては基本的にシャンプーやコンディショナーを卸売業者から購入し、それを使用したりレジカウンターに陳列して商品を販売している店舗もあります。
小売りやサービスの提供をしている店舗においてはお客様と現金のやり取りをする機会が多くなっています。安全にお金を保管しておくために、レジを導入しているところも少なくないでしょう。また、お店においては売上管理などをしなければなりません。そのため、POSシステムが搭載されているレジへの変更を検討している方もいるでしょう。美容系サロン向けのPOSシステムが販売されており、それを利用すればこれまでお店が抱えていた課題などを解決できる可能性があります。例えば勤怠管理です。勤怠管理とはスタッフの出勤予定などを記録したスケジュールなどスタッフの管理を行うことです。現在では勤怠管理ができるシステムが販売されており、レジと平行して導入を検討している方もいますが、同時に導入する時はそれぞれの製品の費用を負担しなければなりません。よって、費用面で悩んでいる方もいるでしょう。美容系店舗向けに販売されているPOSシステムにおいてはスタッフの個別管理機能も付いているため、勤怠管理もPOSシステムの導入と同時に行えます。
また、視覚的なカルテ管理も可能です。美容系の店舗においては入店したことがあるお客様の情報を管理している店舗は少なくありません。例えば美容サロンであればお客様が以前どのようなメニューを選択したのかなどを把握しておき、次来店された時にも以前と同じメニューをお願いしますと言われた時に対応できるようにしておきたいものです。顧客の管理を正確に行うことで以前来店したことを覚えてくれていると顧客が思ってくれれば、お店の信頼度の向上やそれに伴う利益向上も期待できます。
POSシステムの視覚的カルテ管理においては文字だけでなく写真などの取り込みも可能です。視覚的にお客様を理解できるため、以前来店したことを思い出せます。さらにキーボード入力だけでなくタッチペンでメモ書きなども行えるため、顧客管理においてメモを用いることは少なくなります。経営もサポートしてくれる機能があります。多くのお店では経営状況を把握するのが一般的です。例えば客単価の推移や、店舗別の売上状況などです。客単価の推移から今後の経営方針を転換させたり、売上状況に応じて新しいサービスの戦略を考えるなど売上向上のための次なる行動を取れるようになります。小売りも行っている美容系サロンにおいては、ある特定のシャンプーの売上が悪いため仕入れを止めて別のシャンプーを小売りするといったことも可能です。POSシステムの導入で経営状況の可視化を実現できるため、恩恵を得られるお店は多いでしょう。

海外進出をサポートできるPOSシステム

グローバル社会である現代で数多くの企業が海外にお店を展開しています。日本から韓国やアメリカに出店しているお店もありますが、逆にアメリカから日本に進出するカフェなども存在しています。このようにグローバル社会においては様々な言語、通貨、消費税に対応することができるPOSシステムが求められるケースがあります。多言語であることで様々な国への海外進出を検討できます。
また、それぞれの国で消費税などは異なり、使用される通貨も異なります。例えば日本では円になりますが、韓国ではウォン、中国では元、アメリカではドルです。日本ではこのような海外進出をする企業をサポートするためのPOSシステムが販売されています。機材に関しては現地調達することができるため、輸入やそれにかかる関税などの企業負担を軽減してくれます。

シンプルな操作を実現

POSシステムは機能性が高いということを理解できた方は多いかと思われます。しかし多機能であるため、ITに自信が無いという方の中には、自分は機能を使いこなすことができないのでは、と思われる方もいるでしょう。また、機能が複雑で業務に支障をきたすのではないかと考える方もいるかもしれません。
このような多種多様な機能が搭載されているPOSシステムですが、お店が使いやすいようなUI設計が施されているため、ITに疎い方でも使いやすくなっています。もし万が一困った時においても、電話でサポートしてくれる業者もあるため、その場合には購入後もアドバイスをしてもらえるのでより安心できるでしょう。

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