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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/03/29 コラム

POSレジについて知ろう

POSレジとは

POSレジとはPOSというシステムが組み込まれているレジ端末です。POSとはPoint Of Salesの略です。これを直訳すると販売時点情報管理という意味です。基本的に多くのPOSレジはネットワークに対応しています。ネットワークは現代人のインフラとしても知られているように、通信を行い情報をアップロードしたり、その情報を読み込んだりすることができるところとなっています。
ネットワークが使用されている身近なサービスは検索エンジンです。検索エンジンにおいても膨大な情報を蓄積できる場所があり、サイト運営者は執筆した記事などをその蓄積されている場所へアップロードをします。その蓄積されたデータを見るためには、その情報を読み取ることが必要になり、読み取ることで情報を知ることができます。POSシステムにおいても情報を蓄積したり、読み込んだりすることができます。基本的に小売業においてはこのレジが導入されています。
小売業では在庫管理や売上管理が必要です。この在庫管理や売上管理をネットワークを通じて共有することが可能です。例えば売り上げた時点で売上情報を蓄積させ、多店舗や本社が他店の売上情報を確認できます。また、バーコードリーダーによってバーコードを読み取ることができます。バーコードを読み取らないで会計作業をレジで行う場合は直接キーを叩いて金額を入力することになります。この方法では、誤操作の懸念などが浮上します。金額を間違えればお店の売上に変動を与え、レジ締めの際に売上と売れた商品の合計金額に差異が生じます。一方でバーコードリーダーを導入し、バーコードを読み取り金額表示することは、誤操作を防ぐことになり、お店側はレジ操作によるリスクを減らすことができます。バーコードを読み取ると商品情報が入力され、ストアコントローラーに接続を行い情報を転送します。ストアコントローラーとはストコンと呼ばれ、POSシステムと連動して売上情報などを管理できるコンピューターのことです。
このようにPOSレジは従来のレジにさらにシステムを加えて、お店のスタッフが利用しやすいものになっています。これによって今までできなかったこと、不便だったことがこのシステムにより軽減されお店の運営をレジがサポートしてくれるようになりました。さらに現代では導入端末も広がりをみせています。例えば従来のPOSシステムは一般的にレジ端末に搭載されていました。レジ端末は多機能で幅広いお店の業務をサポートしてくれます。しかし、レジ端末は価格が高く、導入できない店舗も多数存在しています。
そこで、現在ではレジ端末だけではなくタブレット端末をPOSレジの代わりに使用できるようになっています。タブレット端末とは周知の通り、スマートフォンよりも画面サイズが大きくパソコンのようなキーボードが付属されていない端末です。実際に家庭や企業でも導入されています。サイズが大きいという点だけでなく、パソコンの代用品としても使用できます。例えばアプリケーションを用いればSFTP接続、SHH接続も行え、まるでパソコンであるかのように使用できます。このタブレットもPOSレジ端末の代用品として使用されており、導入店舗は様々な利便性を得ています。

タブレット型POSレジ

タブレット型POSレジは周知の通り操作性に利点があります。店舗では雇用形態は複雑です。アルバイトやパートなど幅広い種類の雇用形態が存在し、そのスタッフの中には高校生や大学生など比較的若い世代の方々が中心となってお店を切り盛りしている店舗も実際に存在します。特に飲食店などが多いでしょう。若い世代においてはスマートフォンなど画面を指で操作するのはほぼ当たり前で、カーナビゲーションにおいてタッチパネルが搭載されていない製品があると驚かれる方も珍しくありません。
タッチパネルの操作には慣れているためタブレット型POSレジの導入は操作がしやすいと思う方も増えてきています。中には飲食店向けの製品を販売する業者もいます。飲食店に特化したサービスを提供してくれるので、飲食店で売上管理などをPOSレジで行いたいと考える方は導入しやすいでしょう。

設置面積の縮小化

タブレットのPOSレジは設置面積の縮小化を期待できます。小物売店だけでなく、ヘアカットなどの美容サービスを展開するお店においても商品を扱う店舗は少なくありません。例えば美容のためのシャンプーやコンディショナーを販売するお店もあります。什器などを設置するスペースがない店舗ではレジカウンターに商品を陳列しているところも珍しくありません。カウンターに商品を置いているためレジ端末の導入はできないと考える方もいるでしょう。
一方でタブレットであれば設置面積は縮小化できます。また、持ち歩くこともできるため、お客様の予約状況などを確認する時に手間がかかりません。サロン向けのPOSレジにおいては視覚的カルテ管理も実現可能です。

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