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11月25日 セミナー

株式会社NTTデータ様主催の「Hinemos World 2010 ~クラウド時代の統合運用管理ソリューションとは~」にてインテリジェンス基幹業務システムへの導入事例について講演

n_img_0152010年11月10日に行われた、株式会社NTTデータ(以下NTTデータ)様主催の「Hinemos World 2010 ~クラウド時代の統合運用管理ソリューションとは~」にて、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(以下、IBS)が講演を行いました。

「Hinemos World 2010」は、オープンソース統合管理ツール「Hinemos」が市場で高い注目を受けていることを受け、初めて開催されたイベントです。IBSの講演を含め、5社6講演が行われました。講演の他にも、展示ブースで5社の製品紹介が行われており、全てがHinemosに関する講演や製品でした。IBSからすると各社全てがライバルですが、協業出来るパートナーともなり得ます。

<当日の講演内容>
n_img_016IBSの講演には30名を超えるお客様が来場され、席は満席となりました。
講演タイトルは「インテリジェンス基幹業務システムへのHinemos導入プロセスのご紹介」で、IBSで実施したHinemos導入プロセスと、導入後のユーザ様の声のご紹介です。
まず営業部の中村より、IBSの会社紹介とオープンソースへの取組みをご説明し、何を目指し何をしている会社なのかをお伝えしました。続いて、プラットフォームソリューション部の小坂が登壇し、いよいよ本題のHinemos導入のご説明に入ります。

まずオープンソースの優位性と可能性についてお話し、逆にオープンソースに対するユーザ様の不安についてもフラットな視点でお話ししました。 ユーザ様の視点に立ってIBSがサービス展開していることをご来場の皆様に御理解頂き、IBSの取り組みとサービスを以って二律背反するオープンソースへのイメージを払拭し、安心して導入頂けることをご説明しました。
さらに、IBSのHinemos導入へのプロセスを解説。ここでメモを取られる方も多く、プロセスの観点や手法に非常に興味を持たれている様子でした。
続いて、インテリジェンス株式会社の基幹システムへの導入事例のご説明と、導入後半年を経過したユーザの声として情報システム部のインタビュー結果をご紹介しました。 ユーザの声を、飾らず正直にお伝えすることは、ユーザ様視点に立ってSI(システムインテグレーション)を行うIBSの役割です。

n_img_017最後に、Hinemos+αとしてご提供するIBSのサービス群をご紹介しました。
・インシデント管理用 Hinemos連携ツール
・アラート内容音声自動通知サービス
・アラート受信から1次対応までの保守サービス

これらサービスの予想を超える反響に、セッション後の質疑応答の時間だけでは足りず、 散会後も個別の質問やご相談にお越しいただきました。

ご来場者のアンケートからは、統合管理ツールに対する関心の強さと、現状の課題が多いことを実感しました。 また、これまでお付き合いの無かったお客様とも会話をすることができ、ビジネス拡大の機会も得られました。
IBSは現状のサービスに留まらず、今後もオープンソースサービスの拡充と拡張を推進していきます。 詳しくは下記お問い合わせ先へ、お気軽にお問い合わせください。

<IBSのオープンソース監視システム導入サービス>
オープンソース製品のコストメリットを生かし、低価格にて導入を行います。
導入プロセス・サービス概要はこちらから

<関連リンク>

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
担当:中村(健太郎)、小坂
E-mail:ibs_eigyou@inte.co.jp
TEL: 03-6385-6103


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