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9月30日 セミナー

株式会社NTTデータ様主催のHinemos紹介セミナーで、基幹業務システムへの導入事例についてプラットフォームソリューション部が講演

n_img_0092010年5月17日に行われた、株式会社NTTデータ(以下NTTデータ)様主催のHinemos紹介セミナーにて、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(以下、IBS)プラットフォームソリューション部が講演を行いました。

公演のタイトルは、「インテリジェンス基幹業務システムへのHinemos導入プロセスのご紹介」。Hinemos(※)は、株式会社NTTデータ様が開発を行っているオープンソースの統合運用ツールです。 セミナーに来場された企業様は、SIerやエンドユーザー様など、併せて数10社。IT運用管理コスト低減の可能性を持つHinemosへの関心の高さがうかがえる講演となりました。
Hinemosとは(NTTデータ様のページが開きます。)

IBSではオープンソース製品を使用したサービス戦略を策定し、Hinemosにも2年程前から着目、社内検証を続けてきました。IBSは、Hinemosテクニカルパートナー事業者として、NTTデータ様の認定を受けています。
ライセンス料によって動作保障と保守を約束されている商用製品と違い、自己責任において無料となるオープンソース製品の導入には多くのユーザー様が不安を抱えています。IBSではオープンソース製品に不具合が生じたときの対応窓口としての役割を果たすことで、お客様に安心してオープンソース製品を使用していただき、導入~運用コスト削減というメリットをご提供するサービスを開始しています。導入実績としては、データセンター事業者・教育機関・株式会社インテリジェンス等、豊富な導入実績があります。

<当日の講演内容>
n_img_010セミナーは、まずNTTデータ様より「Hinemosのご紹介」があり、Hinemosの特徴と機能についての解説からスタートしました。
続いて、IBSプラットフォームソリューション部の小坂からIBSの会社紹介と、IBSのオープンソース製品への取り組みや考え方をご紹介し、IBSのHinemos導入プロセスの説明へと移行しました。
『(1)シナリオ作成+提案、(2)設計、(3)実装、(4)検証、(5)運用引き継ぎ』というHinemos導入プロセスにおいて、各プロセスの『手法・観点・Output』を具体的に提示し、Hinemos+IBSという組み合わせで、導入に対してのお客様の不安、不透明感を払拭し、コスト削減の可能性を秘めたソリューションであることをご説明しました。

n_img_011次に、IBSプラットフォームソリューション部の熊田から、インテリジェンスの業務システムへHinemosを導入した事例をご紹介。お客様が感じるジョブの移行に関する不安や操作性の不安に対して、Hinemosで対応可能なこと・不可能なことを中立的な観点でご説明しました。
導入した本人からのリアリティのある説明に、お客様は真剣に耳を傾けながら聴講していただきました。

<IBSのオープンソース監視システム導入サービス>
オープンソース製品のコストメリットを生かし、低価格にて導入を行います。
サービス概要はこちらから

<関連リンク>

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
担当:玉井、小坂
E-mail:ibs_eigyou@inte.co.jp
TEL:03-6385-6103


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