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5月1日 セミナー

国内最大級のITイベント「ORACLE OPEN WORLD」で IBS代表取締役 小澤稔弘が講演

2009年4月23日、東京国際フォーラムで行われた国内最大級のITイベント「ORACLE OPEN WORLD」のセッションで、株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズ(以下、IBS) 代表取締役社長 小澤稔弘が講演を行いました。

n_img_007 セッションのタイトルは、「IT部門が取り組むべきSOA ビジネスプロセスのコントロールを取り戻せ」。昨今、IT業界でシステムの最適化を実現する手法として注目を集めているSOA(Service Oriented Architecture、サービス志向アーキテクチャ)の導入がテーマです。

セッションは数日前から参加予約で満席状態となっており、当日も、立ち見が出るほど大盛況。参加者に対し、インテリジェンスで昨年より進めているシステムの最適化に向けたプロジェクトについて、その考え方や成果、進める中で得られた気付きなどについて説明しました。

SOAとは、業務上の一処理に相当するソフトウェアの機能を「サービス」と見立てて設計・開発し、ビジネス全体に大幅な変更があった場合でも、サービス単位でシステムを組み替えて対応できるようにする管理手法。SOAを導入することで、システムを作り直すのではなく、パズルのピースを組み替えるがごとく、迅速に最適化することが可能になるといいます。近年では、SOAに取り組みたいと考えている企業が多いものの、実際は、汎用性のあるガイドラインなどが未整備で、着手できていない企業がほとんどであるだけに、インテリジェンスの導入事例はIT関係者の興味も高く、参加者は終始、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

n_img_004講演ではまず、インテリジェンスの3つの事業がここ数年で急拡大したことにより、各事業の個別最適でシステムの拡充が行われ、全体としてのガバナンスが保たれていなかったことを問題点として指摘。そこで昨年より、社内で「SOA推進事務局」というプロジェクトチームを結成し、各サービスのビジネスプロセス(業務工程)の分析・可視化の作業を行い、インテリジェンスのシステムのあるべき姿を導き出してきた過程と、その過程で得られた気付きや手法のエッセンスを説明していきました。

まとめとして、「IT部門は賢くならなければならない」と提言。最後に、インテリジェンスのブランドスローガンを引用し、IT部門がもっとビジネスに近づき、ビジネスへの貢献度を高めていくことで、IT部門のメンバーの「はたらくを楽しもう(TM)」を実現して欲しい、とメッセージを贈りました。

なお、IBSでは、このノウハウをお客様に提供していくサービスを既に開始しております。詳しくは下記お問い合わせ先へ、お気軽にお問い合わせください。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
担当:中村
E-mail:ibs_eigyou@inte.co.jp
TEL:03-6385-6103


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