導入事例

テレワーク制度を拡大し、新しい働き方を推進
「MITERAS 仕事可視化」は必要不可欠なツール

株式会社レオパレス21様

テレワーク制度を拡大し、新しい働き方を推進
「MITERAS 仕事可視化」は必要不可欠なツール

株式会社レオパレス21様

株式会社レオパレス21様は、従業員の働きやすさ、生産性の向上に注力した経営を推進し、積極的に在宅勤務・モバイルワークを推奨しています。今回はワークライフバランス推進室 次長 国谷英吾様(上写真 左)、主任 橋本淳様(同 右)に、「MITERAS 仕事可視化」の導入に至った背景をお聞きしました。

テレワークの拡大による「社員管理」と
「サービス残業のチェック体制」

働き方改革に積極的に取り組んでいらっしゃいますが、仕事可視化ツール「MITERAS 仕事可視化」の導入に至った経緯を教えてください。

国谷様:我が社では2014年から「働き方改革」を推進してきまして、2016年5月に育児、介護をする社員に限定した制度としてテレワークを導入いたしました。さらに2018年の6月に労働生産性の向上、制度の範囲拡大を方針とし、男女、部門、役職を問わず人事部、総務部、管理部門、技術セクションなど、多数の部門のテレワークの実施が決まり、オフィス以外の場所で仕事をする社員が増えています。テレワークの拡大に伴い、打刻した後のサービス残業をチェックするために「MITERAS 仕事可視化」を導入しました。7月に本導入をして今現在は、450名が使用しています。

社員の残業に対する意識付けが高まり
残業が減少、労働生産性も向上した。

導入後の効果やメリットはありましたか?

国谷様:もともと2014年の「働き方改革」の取り組み前はかなりサービス残業などが多く、書類の作成など効率化が進んでいませんでした。そこを4年かけてペーパーレス化も進み、どのような作業が無駄かひとつひとつ見直していきました。さらに、現場でより効率化できると感じ、2018年に抜本的な変革をしていく方針に固めました。効果としましては、「MITERAS 仕事可視化」を導入したことで社員の残業に対する意識付けが高まったと感じます。

橋本様:導入前に、テレワークを実施する社員にはEラーニングを実施し、丁寧に「MITERAS 仕事可視化」のツールの指導を行いました。導入直後はまだ社内に浸透していなかったこともあり、相当数の社員から打刻後の残業を示すログが出ていましたが、落ち着いてきました。また、「MITERAS 仕事可視化」はサポートも手厚く、こちらからの問い合わせにも迅速に丁寧にご対応頂いたので、社員からは不満もなくスムーズに導入できました。どの時間に何のソフトを起動しているかが分かるので、社員は時間内に仕事を終わらせることをより意識するようになり、生産性の向上に繋がっています。

残業ゼロの推進と、
「MITERAS 仕事可視化」の導入拡大。

最後に「MITERAS 仕事可視化」を活用して、今後どのような展望を見据えているのかを話していただきました。

国谷様:「MITERAS 仕事可視化」を導入したことで、長時間労働、サービス残業といった課題を解決できたと考えています。

橋本様:ワークライフバランス推進室としましては、労働生産性をさらに高めるために全社的に「MITERAS 仕事可視化」を導入し、日々の仕事の進め方をチェックできるようにしたいと思います。

国谷様:今後はさらに残業時間を減らして所定労働時間内で勤務が完了する、残業をしないことが前提の会社とするのが目標です。また、まだ導入していない営業部門への導入を検討しています。営業部門は個人情報を取り扱う場合も多いので、テレワーク時のリスクマネジメントの徹底も行っていきたいと思います。「MITERAS 仕事可視化」はテレワークを拡大推進する我が社にとっては必要不可欠なツールです。

MITERAS 仕事可視化トップに戻る

お手続きはカンタン。
まずは無料で1ヶ月お試しください。

無料トライアルお申し込み

※上記からデモをお申し込みいただけます。実導入については、お問い合わせください。
※管理画面の対応ブラウザは「Google Chrome」となります。

PAGETOP