• Global Bridge COMPANY

パーソルプロセス&テクノロジー

Global Bridge COMPANYはパーソルプロセス&テクノロジー株式会社の社内カンパニーです。

Global Bridge COMPANY

プロジェクト

高いマネジメント力を強みとして
様々な案件に挑戦

高いマネジメント力を強みとして様々な案件に挑戦

  • 大規模な基幹システム開発を経験し、高いマネジメント能力とプロジェクト推進力の獲得

    Global Bridge COMPANYは2015年より大規模な基幹システム開発を経験しました。
    他部門社員やパーソルプロセス&テクノロジーベトナム、パートナー企業を巻き込み、最大200名以上のメンバーによる多拠点での開発や、仕様・要望の調整に複数の関係部署が存在する等、多くのリスクがありました。
    綿密なマネジメント計画を基盤とし、ツールによる定期的な品質状態・進捗状態のチェックやお客様を含めた様々な関係者を巻き込んだ積極的なコミュニケーションを通して2017年に無事システムリリースを迎えました。
    この大規模プロジェクトを成功に導いた経験から、より質の高いマネジメントやお客様目線でのプロジェクト推進力を組織全体の強みとして身につけることができました。

  • 上流から下流まで一貫したプロジェクトの推進をリモート開発で

    現在、私たちは大規模な基幹システム開発の経験を糧に、受託開発・サービス開発のプロジェクトを推進しております。
    受託開発の事例として、パーソル総合研究所より委託を受けている、タレントマネジメントのシステム構築があります。
    人材情報の分析機能や異動のシミュレーション機能、目標・評価管理機能の開発に要件定義フェーズから関わっています。
    加えて、展示会主催企業様が利用されている展示会運営システムのリプレイスプロジェクトを要件定義から推進するなど、業界に縛られない幅広い開発を行っております。
    さらにサービス開発にも携わっており、当社が提供する飲食店向けのPOSシステム、『POS+』のデータ分析機能開発への参画、また仕事可視化ツール『MITERAS』の勤怠管理機能などの開発も行っております。
    なお、関わる技術領域もJAVA・PHPなど一般的な言語・FWを利用した案件から、リッチなフロントエンド開発、高速開発ソリューションを利用した案件など、技術の幅も広いです。
    上述のような案件の大半は東京・沖縄・ベトナム等の複数拠点を跨いだ『グローバルチーム型開発モデル』でプロジェクトを推進しております。

  • プロジェクトを推進することでメンバーの成長も加速

    私たちは『グローバルチーム型開発モデル』を用いて、様々なプロジェクトに取り組むことにより、得られていることが沢山あります。
    1つは、新しい技術の習得です。幅広い技術領域、また高い専門性を求められるプロジェクトに取り組んでいくため、エンジニアとしての技術力をとことん磨けるフィールドがあります。
    また、各人が得たナレッジやノウハウを共有することで、一人だけが成長するのではなく、全員が知識として蓄えることができるよう、仕組化をしています。
    2つ目は、英語力の向上です。「グローバルチーム型開発モデル」という手法を取り入れるため、Global Bridge COMPANYの社員の多くは英語を使い、ベトナムをはじめとする海外のメンバーと、英語を共通言語として仕事をしています。
    入社時は英語が得意ではなかったメンバーもプロジェクトを通して、使い方を工夫しながら海外メンバーと開発を進めています。
    最後に、特性が異なるプロジェクトを推進していく上で培うマネジメント力です。
    様々な業界の顧客企業や案件に関わることはもちろんのことですが、拠点ごとの人数や顧客の場所などもプロジェクトによって特性が大きく異なります。
    そのため、特性を十分に理解した上でのマネジメント力が身につきます。
    Global Bridge COMPANYでは、幅広い案件に取り組んでいるからこそ、多様な志向性・専門性をもった社員が活躍し成長するフィールドがあります。
    各プロジェクトのメンバーはそのようなチャレンジングな取り組みを楽しんで働いています。