• Global Bridge COMPANY

パーソルプロセス&テクノロジー

Global Bridge COMPANYはパーソルプロセス&テクノロジー株式会社の社内カンパニーです。

Global Bridge COMPANY

  • あなたにとってはたらくを楽しむとは? 新たな体験や学習で得た知識を、
    成果や次の結果につなげること

  • あなたにとってはたらくを楽しむとは? 新たな体験や学習で得た知識を、
    成果や次の結果につなげること

    グローバル推進部
    システム開発グループ
    コンサルタント
    2011年新卒入社

    佐藤 友莉

  • 英語力を活かした仕事がしたい、
    グローバルな仕事がしたいと思ったことが異動のきっかけに

    2011年に新卒でパーソルプロセス&テクノロジー(当時IBS)に入社し、4年間はシステムエンジニアとしてお客様のビジネスや事業の課題に最適なソリューションを提案をする業務に携わり、2015年10月にGBカンパニー(当時IBSGB)に異動しました。現在は、グループの基幹システムの構築プロジェクトに携わっており、チームリーダーとして社員と、ベトナム社員2名のマネージメントや顧客調整、自らもシステムエンジニアとして開発業務に取り組んでいます。

    異動のきっかけとなったのは、1年半ほど前に配属されたパーソルプロセス&テクノロジーとGB、ベトナムの社員が混成されたチームでした。隣の席で、GBカンパニーの社員が英語を使ってベトナムの社員とやり取りをしている姿を見て、「英語を使って仕事がしたい、もっと色々な国の人とグローバルな仕事をして視野を広げたい」という思いが募り、GBカンパニーの東京オフィス立ち上げと同時に異動を志願しました。GBカンパニーの社員と一緒に仕事をしている中で感じた、モチベーションの高さや、英語や技術のスキルを上げようとしている社員が多いことも、、GBカンパニーに惹かれた理由の1つでした。

  • 本質を捉えることと、目の前のことを地道に着実にやることが重要

    仕事をする上で大切にしていることは2つあります。1つ目は「本質を捉えているか」ということ。
    言われたことだけをカタチにするのではなく、開発に至った経緯、目的をしっかりと認識し、本質を捉えることで、更によい提案ができます。それによりお客様の期待を超えるものを提供できると思います。

    もう1つは、「目の前のことを地道に着実にやる」ということ。
    大きなプロジェクトに参画できたことで、これまで以上に必死やらなければ前に進めないというシーンが幾度となくありました。お客様の業界や業務、課題の理解はもちろん、法的な問題など、大きなプロジェクトだからこそ、理解をしなければいけないことが山ほどありました。それを理解した上で、目の前のことを1つ1つをクリアにしていく。それにより、お客様やチームメンバー、上長から信頼を得ることができ、「重要な部分を任せたい」というお言葉をいただいたりと、大事にしてきたことは間違っていなかったと感じることができました。

  • 時間の制限があってもやりがいや成長を実感できる環境を目指して

    今後、GBカンパニーで取組みたいことは、時短勤務など、はたらき方が変わっても、前向きに成長ややりがいを実感できるような環境をつくることです。時間に制限が出てしまったとき、チャンスややりがいのある仕事が減ってしまうのでは?と不安に思う方がこの業界では多いのではないでしょうか。

    GBカンパニー・東京・沖縄と遠隔で仕事をするスタイルということもあり、在宅勤務でもこれまでと同様の仕事、同じレベルの仕事ができ、時間や場所に捉われない環境が整っています。GBカンパニーは若いカンパニーのため、まだまだ時短ではたらくエンジニアが少ないのですが、徐々に環境を整備しはじめています。

    今後は、時短であっても、今まで以上に、成長ややりがいを実感できるような環境をつくってていきたいと思っています。