パーソルプロセス&テクノロジー

PERSOL

PERSOL PROCESS &
TECHNOLOGY

PROJECT
STORY

「データ活用」
で変える“シゴト”。

大手電機メーカーが保有する
膨大なデータをBIツールで可視化

「データ活用」
で変える“シゴト”。

コンサルティングコース

企業の業務改善を
BIツールで支援するプロジェクト

鈴木 桃加

プロジェクトリーダー
2018年 新卒入社

休日は国際協力系のNPOで複業をしている。両方の経験が業務に活きることも。

堀川 弘太朗


2019年 新卒入社

案件が多くなった10月に参加。趣味はゲームとYoutube鑑賞。


何億件ものデータを業務改善に活用するために。

私たちは、大手電機メーカーのグループ全体の業務改善を行う部門で、BIツール「Tableau」を使ったデータ活用のご支援を行っています。BIツールとは企業内に蓄積された膨大なデータを集めて分析し、課題の抽出や戦略策定に際して活用できるようにデータを可視化するためのもので、現在は業務改善などを行う企業からのニーズが高まっています。現在担当しているお客様は「Tableau」でのご支援をさせていただき3年目ですが、社内での「Tableau」活用が進むにつれて、ご要望は年々高まっており、各部門から「こういうデータを活用したい」と多くのお声を頂戴するようになりました。
ご依頼の案件は様々で、日本のみならず世界中の何億件というような膨大なデータを取り扱う大規模なものから、一部署のみのデータをもとにするものまであります。私たちはどんな規模のご依頼であっても、まずは実現したいことをお伺いした後に、使えるデータが既にあるかどうかを確認。データがない場合はどのように必要なデータを抽出するか検討し、実際にデータが揃ったら、お客様が活用しやすい形へと「Tableau」の画面開発を行います。

お客様が気付いていなかった角度からデータを深掘り、新たなアイデアの創出へ。

案件によって、難易度は大きく異なります。世界規模の大企業だからこそ、データの入力方法も国や部門によって様々ですし、データ精度を上げるための作業が難航することも少なくありません。しかしそれらを解消し、お客様にデータを活用いただけるようになることで、今までよりも効率的にデータが把握できるようになるだけでなく、これまでお客様がご覧になっていたデータとは違う角度、切り口を見せることも可能になります。
はじめて「Tableau」でデータをご覧になったお客様が「このデータをこんなに簡単に把握できるなんて!」と言ってくださることもありますし、さらに今まで見られていなかったデータなどが可視化されたことで「じゃあ、こんなこともできるかな」「あのデータと掛け合わせてみたらどうだろう」と、新たなアイデアに発展することもあります。
データ量も多く、私たちが作った画面を世界中の方が日々の業務で活用されるなど、影響範囲も大きいため、プレッシャーを感じることもありますが、作った画面を実際にお客様に活用いただけているのを見ることが、このプロジェクトのやりがいに繋がっています。

若手によるプロジェクト運営への懸念を払しょくし、信頼いただける関係に。

当プロジェクトは3年目を迎えますが、2年目からは若手が中心となり運営を行ってきました。当初は経験の浅さに対してお客様を不安にさせてしまいましたが、その後、私たちの成長や変化を見てくださり「どうやったら短期間でここまで成長できるの?」と評価いただけるように。プロジェクトにメンバーを増やすことになった際も、事前に「1年目のメンバーを追加してもよろしいでしょうか?」とお客様に相談すると、「鈴木さんの成長を見ているので、御社の1年目の方でしたら問題ないですよ」とお言葉をいただきました。
実は当プロジェクトは昨年末でクローズする予定でした。2年半ご支援させていただいたことでノウハウが溜まり、コンサルがいなくても内製化できるようになった、という本来あるべき形での終了予定だったのですが、私たちの成長に対して信頼いただき、「引き続き、鈴木さんたちに協力してほしい」と継続していただけることになったのです。
今後はお客様にさらなる新たな価値を提供できるよう、「Tableau」のご支援だけではなく、ワークスイッチとして他の領域と掛け合わせたデータ活用ができるように取り組んでいきたいと考えています。

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