日本とアジアをつなぐ、Global Bridge COMPANY

Project
Story

はたらくのカタチを、
「グローバル」で変えていく。

世界中のどこにいても。チームとして一緒に仕事ができるコントロールセンター。

システムソリューションコース

[ システムエンジニア(GB沖縄配属)部門 ]

日本とアジアをつなぐ、Global Bridge COMPANY

  • 鈴木 康平

    鈴木 康平

    2010年 新卒入社

    GB東京支部。パーソルプロセス&テクノロジーから転籍し、沖縄の立ち上げ後、再び東京へ。

  • 佐藤 友莉

    佐藤 友莉

    2011年 新卒入社

    GB東京支部。パーソルプロセス&テクノロジーから転籍し、東京支部の立ち上げを行う。

  • 石川 博希

    石川 博希

    2015年 中途入社

    GB沖縄支部。現在東京に短期単身赴任中。沖縄にいる1歳の娘さんが恋しい日々。

  • 金 鴻式

    金 鴻式

    2016年 中途入社

    GB東京支部。国境を越えたグローバルなエンジニアになりたいとIT企業からGBへ転職。

  • 髙梨 雄作

    髙梨 雄作

    2017年 中途入社

    GB東京支部。技術だけでなく、組織の立ち上げを経験したいとIT企業からGBへ転職。

  • 赤嶺 彰紀、東江 やすかず

    赤嶺 彰紀、東江 やすかず

    2017年 新卒入社

    GB沖縄支部。今回はテレビ会議で沖縄から参加。同期仲が良く、常に良きライバル。

アジアと日本、そして世界中のエンジニアをつなぐ独自の開発モデル。

Global Bridge COMPANY(GB)は、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社の社内カンパニーとして、2013年6月に設立しました。私たちの使命は、世界中の優秀なエンジニアの人材ネットワークを築き、最高のプロジェクトチームでより早く、より高い品質のサービスを提供して、お客様のビジネス課題を解決すること。ベトナムにも拠点を持ち、アジアと日本のエンジニアを繋いでいます。
そして、それを実現するのがネットワークを通じて多様な国のエンジニアとプロジェクトチームを形成し、英語を共通言語としてプロジェクトを進める「グローバルチーム型開発モデル」です。この手法では、ICTを活用し、メンバー全員が英語でコミュニケーション方法をとっているため、ネット上に一つのバーチャルチームが存在するかのようにプロジェクトのマネジメントが可能となります。この「グローバルチーム型開発」のメリットは、メンバーが日本やベトナムに限らず、世界中のどこにいてもチームとして一緒に仕事ができること。また世界中のお客様のシステム開発を受託することができるため、日本という枠を超え、グローバルにサービスを展開していくことができます。
この「グローバルチーム型開発モデル」におけるコントロールセンターの役割を担っているのが、私たちGBです。2020年までにアジアにて積極投資を行い、ベトナム以外にも、フィリピン、シンガポール、インド、ミャンマー、インドネシア等にも拠点を展開し、グローバルネットワークを拡大し日本人を含むアジア圏の優秀なエンジニア達が協働する世界を実現したいと考えています。

アジアと日本、そして世界中のエンジニアをつなぐ独自の開発モデル。

「何のために」を共有し、海をまたいでアイディアを出し合う。

私は沖縄で生まれ、沖縄のIT企業に就職しました。転職先にGBを選んだ理由は、沖縄にいながら上流工程の開発ができる数少ないIT企業だったこと。沖縄は人件費が安いため、約9割のIT企業は「下請け」として開発をしています。エンジニアとして自分自身のキャリアアップを考えた時に、「上流工程」「グローバル」はとても魅力的でした。入社後、さっそく自ら手を挙げベトナムのエンジニアと協業のプロジェクトマネジメントを行いました。最初は、コミュニケーションミスなくプロジェクトを円滑に運営するため緻密な指示書を作り、ミスのないよう手取り足取りフォローに回る…というスタイルを取っていましたが、そこに時間を取られ過ぎ他の仕事に大きな影響が出てしまったのです。そこでマネジメントスタイルを180度転換し、ゴールと目的を共有したうえであえて指示はざっくりと出すようにしました。すると、逆に会話が増え、ベトナム側から「この目的であればこうした方がいい」と提案が来るようになったのです。(石川)ベトナムでエンジニアになれる人はほんの一握り。技術、英語を熟知し狭き門を突破した、いわばエリートです。「何のために」をしっかり共有したコミュニケーションが取れていれば、一つのチームとして驚くような提案をもらえます。日本でも、アジアのエンジニアと協業しているIT企業はたくさんありますが、人件費が安いため「下請け」として扱っていることがほとんど。これは非常にもったいないと感じます。この「グローバルチーム型開発モデル」で、高い技術力を持つ彼らと日々仕事ができるのは本当に刺激的です。(佐藤)

「何のために」を共有し、海をまたいでアイディアを出し合う。

沖縄にいながら、世界中のエンジニアと仕事のできる人間に。

私はもともとパーソルプロセス&テクノロジーにエンジニアとして新卒で入社しましたが、沖縄でのGB立ち上げの話を聞きすぐに立候補、沖縄に拠点を移しました。「組織を創る」というなかなかできない成長のチャンスだと思ったのです。沖縄では開発だけでなく、組織内のルール作りや現地での優秀なエンジニアの採用などありとあらゆることを経験しました。GBは小さな組織だけに、若手でも手を挙げればいくらでも成長機会がもらえる風土。これからも、技術と並行して「組織作り」に関わり、自分自身の市場価値を高めていきたいと考えています。(鈴木)
私は語学力を活かし、世界中のエンジニアと仕事をしたいです。韓国で育ち、日本でエンジニアとして仕事をする中で大きく視野を広げることができました。これからアジア圏に拠点を増やしグローバルに拡大していくGB。さらなる夢の実現が楽しみです。(金)
ベトナム英語は破裂するような発音で話すので聞き取りが難しく、コミュニケーションに苦労しました。チャット機能を使って文字ベースでコミュニケーションを取るなど、工夫しながら仕事に取り組んでいます。今後は、技術はもちろんのこと、英語でのコミュニケーション力も身に着け、沖縄にいながら世界中の人々と協業できるエンジニアになりたいです。(赤嶺)私は技術はまったくの未経験で新卒入社しましたが、今は純粋に開発が楽しいです。優秀な先輩上司に囲まれ、学べる環境の中で1年目とは思えない裁量のある仕事を任され日々成長を実感できている毎日です。(東江)

沖縄にいながら、世界中のエンジニアと仕事のできる人間に。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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