人のパフォーマンス、可能性を引き出す『HITO-Link』<br>新規開発プロジェクト

Project
Story

はたらくのカタチを、
「プロダクト開発」で変えていく。

「どうせやるなら、レベルが高くて面白い仕事をしよう」まだ世の中にない人材管理システムを。

システムソリューションコース

[ システムエンジニア部門 ]

人のパフォーマンス、可能性を引き出す『HITO-Link』
新規開発プロジェクト

  • 河内 佑介

    河内 佑介

    マネジャー

    2012年 新卒入社

    2歳の男の子のパパ。海の近くへの移住計画を奥さんに交渉中、現在承認待ち。

  • 小川 有子

    小川 有子

    UXチームリーダー

    2006年 中途入社

    週末は社会人大学でマーケティングを学ぶ。癒しは猫とラジコン、仕事中のナッツ。

  • 横山 豪

    横山 豪

    技術リーダー

    2012年 中途入社

    7歳、4歳の二児のパパ。週1の早帰りを徹底し、ご飯・お風呂・寝かしつけを担当。

  • 樋口 香奈

    樋口 香奈

    UI担当

    2015年 新卒入社

    オンラインゲームでストレス解消!シューティングゲームが得意。

  • 福田 京平

    福田 京平

    開発/育成担当

    2016年 新卒入社

    パソコンのキーボードフェチで10台以上購入。打鍵音でメーカーを当てられるとの噂。

今までの人事評価を「楽しく」成長を感じる機会に。

私たちは、パーソルプロセス&テクノロジーが独自に開発した人材管理システム『HITO-Link(ヒトリンク)』の中でこれからリリースされる新機能「人材管理・目標管理アプリ」の新規開発を行っています。
一般的な企業の人事評価というのは1年に1回、半年、3か月に1回というように評価の時期が固定されています。しかし、これだと評価の時期の直近のパフォーマンスで大きく印象が変わってしまい、1年、半年、3か月で継続的に見た時の正当な評価が難しいという課題が出てきます。評価される側は「本当に普段の自分の成果を正当に見てくれているのか」という不信感が生まれますし、評価する側も自信が持てず、「やらなくてはいけない」という気の重い作業になりがちでした。本来、自分の成長を振り返り今後の目標を立てる、「はたらくを楽しむ」ために大切な成長実感の場が、評価する側、される側ともに気が重い作業になっていることを解決しようと開発に着手したのが私たちです。モチベーションが上がる正当な評価を。日々リアルタイムでフィードバックして良い仕事の積み重ねを。評価ツールがそのままコミュニケーションツールになるような、成長が楽しめる仕組みにしようとUX(ユーザーがそのシステムを使うことで生まれる感情)を大切に、堅苦しくないデザイン、楽しめる仕掛けを盛り込んだ今までにない開発スタイルで、プロジェクトはスタートしました。

今までの人事評価を「楽しく」成長を感じる機会に。

ユーザーの声をリアルに吸い上げ、反映させていく。

とにかく多くの新しい挑戦を繰り返して開発を進めていきましたが、その試みの一つとして「リーンスタートアップ」があります。これはサービス開発の手法の一つで、まず解決したい課題を仮説として設定し、そのためのサービス内容を固めたら最小限のプロトタイプを一部のユーザーに実際に使ってもらってその声を反映させながらサービスを完成に近づけていくという仮説検証型の進め方です。私たちが感じていた企業の「人事評価」に対する課題に共感してくださる複数の企業様にご利用をいただいており、まさに今、実際にお客様に使って頂きながらその声を反映させて、急ピッチで最終開発を進めているところです。お客様からは、「ユーザー目線で細かい配慮が施されていて、非常に使いやすいシステム」という嬉しいお言葉を頂きました。ユーザーの声を実際に吸い上げながら、本当に世の中から求められるものを作ることができているのは大変大きなやりがいです。
プロジェクトメンバー12名のうち7名が入社4年目以内の若手、なおかつベトナムの開発チーム5名と組んでの1チームだったので大変なことは多かったですが、技術面でも多くの新たな取り組みに挑戦しました。複数言語への対応、SPA、全文検索など…、過去の事例にとらわれず難易度の高い技術や仕組みを導入し、ベトナムの優秀なエンジニアにも刺激を受けながら開発を進めています。パイロット版が無事にリリースされた時、みんなで乗った屋形船での達成感は最高でした!

ユーザーの声をリアルに吸い上げ、反映させていく。

人材課題で悩んだら、真っ先に思い出されるプロダクトに。

私たちの組織は「どうせやるなら、レベルが高くて面白い仕事をしよう」を合言葉に、新しいことをやりたければ驚くほどのスピードで広い裁量を与えられます。経営層との距離も近く、サービス開発者と優秀なエンジニア、営業一丸となって意見を交わしながらスピード感を持って自分たちのアイディアを形にしていくことができます。今後も市場のニーズに合わせ、人材課題で悩んだら真っ先に思い出して頂けるプロダクトを開発して「はたらくのカタチを、変えて」いきたいです。(河内)
私は入社当時からUI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)に興味があり、主にUI設計の経験を多く積ませてもらってきました。UIとは、ユーザーの視覚に触れる全ての情報(デザイン、 フォントや色、ボタンの位置など…)のこと。今は仮説を立てて「作る」ことに重点を置いていますが、今後はサービスを使ってもらったユーザーの声を聞いて、改善することもしていきたいです。(樋口)
僕は文系出身で新卒入社2年目ですが、この会社に入ってからエンジニアの面白さにすっかり目覚めてしまいました!若手ベテラン関係なく裁量も難易度も高い仕事を任されるので、非常にやりがいがあり成長を実感できます。今回の開発プロジェクトで使用した海外のオープンソースソフトウェアにプライベートで新たな機能を実装し、直接管理者とコミュニケーションを取った結果私のソースコードがリリースされました。すでに後輩もいるので、皆が自分のように素晴らしい開発体験のできるプロジェクトを、これからも作っていきたいです。(福田)

人材課題で悩んだら、真っ先に思い出されるプロダクトに。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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