自治体による「はたらき方改革」<br>支援プロジェクト

Project
Story

はたらくのカタチを、
「テレワーク」で変えていく。

日本のはたらき方を、私たちワークスタイルコンサルタントが変える!

ワークスイッチコンサルティングコース

自治体による「はたらき方改革」
支援プロジェクト

  • 甲斐 健太

    甲斐 健太

    マネジャー

    2008年 中途入社

    ドラクエで涙するゲーム好き。最近はまっているのはダークソウル。

  • 久保 慶子

    久保 慶子

    メンバー

    2014年 新卒入社

    最近ハマっているのは筋トレと山登り、ヨガなど。自他ともに認める健康ヲタク。

  • 伊藤 百合恵

    伊藤 百合恵

    メンバー

    2017年 中途入社

    8歳と3歳の二人の女の子を持つ明るく元気なママ。

  • 石崎 慎也

    石崎 慎也

    メンバー

    2017年 新卒入社

    朗らかな見た目とは裏腹に、趣味はキックボクシング。

東京都における働き方改革の起爆剤「東京テレワーク推進センター」

テレワークとは、「tele=離れた場所で」「work=働く」という意味の造語です。直訳すると「遠隔勤務」。情報通信技術を活用し、在宅勤務など場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことを「テレワーク」とよびます。
私たちパーソルプロセス&テクノロジー社内でもテレワークの導入が進んでいますが、私たちのお客様は「東京都にあるテレワーク導入を検討するすべての企業様」。東京都における働き方改革の起爆剤として開設された「東京テレワーク推進センター」の企画・運営を行っているのが、私たちです。「東京テレワーク推進センター」は、テレワーク導入に係る情報提供、相談サービス等をワンストップで実施する、テレワーク推進のための施設です。現在は、ご来場者様の接客、施設内イベントの企画運営、都内各地に出張して行う「テレワーク体験セミナー」や外部向けセミナー講師としての登壇、テレワーク導入のための企業向けコンサルティング、取材対応、などなど…テレワーク推進に関わるすべての業務を、プロジェクトメンバー全員でオールマイティに担当しています。テレワーク、そしてこの施設への注目度は高く、様々な企業様や団体からご意見ご提案を頂きながら、テレワーク推進のための新たな試みが次々と生まれているところです。社会にテレワークがどのようにしたら普及するのか、東京都様側と一緒に考え実行し、「はたらくのカタチを、変えていく」のが私たちです。

東京都における働き方改革の起爆剤「東京テレワーク推進センター」

プロジェクトのやりがいは、「はたらくのカタチを変える」こと

私が印象に残っているのは、ご来場された中小企業の社長様です。「テレワークって何?」というところからお話したのですが、ヒアリングをするうちに、介護離職を迫られている50代の部長様の顔が浮かんだようです。「テレワークを導入すれば、長年勤めあげてくれた部長を辞めさせないで済むんだね」と明るい表情になられ、気づきを持ってお帰りになられました。テレワークを導入する大手企業は増えていますが、中小企業への導入はまだまだこれから。こうした中小企業にテレワークを進めることで、そこで働く方の「はたらくのカタチ」を変え、働きやすい世の中を作っていくというミッションに貢献していくことにとてもやりがいを感じます。(伊藤)
私は、テレワークに関連する最先端の技術やツール、サービスに触れられることがやりがいです。例えば、未来の電話ボックス。公衆電話ボックスのような形をした1人用のワーキングブースを街中に設置すれば、移動中に大切な情報を周囲に漏らすことなく、遠隔で会議に参加することができます。他にも、遠隔に居ながら自分自身も同じ会議室で一緒に参加しているように感じられるバーチャルメガネなど…。実際にお客様に体験いただいたり、ご説明することで「思ったよりテレワークの導入は簡単そうだ。やってみたい」と前向きになって頂けることが嬉しいです。(石崎)

プロジェクトのやりがいは、「はたらくのカタチを変える」こと

自由に、自分の意思で働き方を選べる社会に。

テレワークの推進は、これから先の日本が生産性高く、はたらくを楽しむための国を挙げての大きな挑戦となります。テレワーク推進の為の公共の施設は日本でも初の試み。毎日、予想を上回るお客様がご来場され、自治体や各団体等の視察やメディアからの取材も多くあります。この施設の成功は、日本のテレワーク普及のモデルケースとなります。これからの日本の「はたらくのカタチを変える」ためにも絶対に失敗できない試みです。「働き方改革」のプロフェッショナルとして、常に先頭に立ち日本の「はたらくのカタチ」を変えていきたいです(甲斐)
私は学生時代、日本の大学卒業後に米国アリゾナ大学、英国ロンドン大学シティ校で組織心理学を学んでから新卒としてパーソルプロセス&テクノロジーに入社しました。実は、入社の決め手として大きかったのは服装自由、在宅勤務の推奨など「自分の意思で働き方を選べる」こと。学生時代の学びの中で、「自分の意思で働き方を選べる」ことが、はたらくを楽しむ上でどれだけ大切なことかを実感したのです。だからこそ、この「テレワーク推進」を通して、日本の社会全体が、「自分の意思で働き方を選べる」世界を実現したいです(石崎)
テレワークの魅力は、場所にも時間にも縛られずにパフォーマンスを発揮することができること。もっと自由に、「はたらくのカタチ」を変えて自分で働き方を創り出したい。将来は、旅をしながら仕事がしたいです。(久保)

自由に、自分の意思で働き方を選べる社会に。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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