ロボットによる業務自動化(RPA)<br>コンサルチーム

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はたらくのカタチを、
「ロボット」で変えていく。

市場からの注目度抜群!これからの「働き方改革」の中核となる新技術

ビジネスエンジニアリングコース

[ プロセスデザイン部門 ]

ロボットによる業務自動化(RPA)
コンサルチーム

  • 安藤 佳奈

    安藤 佳奈

    2009年 中途入社

    8歳、4歳、1歳の3児の母。子育て真っ最中。チームの中でもお母さん的存在。

  • 間宮 裕司

    間宮 裕司

    2013年 新卒入社

    社内異動制度を使ってRPAコンサルに。趣味は登山。直近で登ったのは三ツ峠山。

  • 霜田 麻衣

    霜田 麻衣

    2013年 新卒入社

    趣味は日本酒。行きつけは新橋の立ち飲み屋。

  • 久保田 有生

    久保田 有生

    2017年 新卒入社

    休日はもっぱら乗り鉄。オススメは京急線。

  • 武田 渉

    武田 渉

    2017年 新卒入社

    夏に向け筋トレ中。去年の夏は筋トレの成果を見せる場がなかったのが残念。

お客様の業務を楽にし、はたらくのカタチを変えていくのが私たち。

RPAとは、「ロボットによる業務自動化」のことです。「働き方改革」「生産性の向上と効率化」が求められる今、市場からも非常に注目されており、パーソルプロセス&テクノロジーのRPAが日経新聞に掲載された時には想像をはるかに超えるお客様からのお問い合わせがありました。私たちの組織は2017年4月に15名で新設されたばかりの新組織。この市場の追い風に乗って2018年度には100名規模の組織拡大を目指す勢いのある新チームです。プロジェクトは2か月ほどの短期が多く、コンサルとして一人当たり3社ほどのプロジェクトを並行して担当しながら1~2名体制でクライアント様の課題抽出、「あるべき」を設定しての計画立案、実行支援、業務構築、改善のすべてを提供します。
例えば直近の事例では、人材業界の経理部様。社員から交通費の申請を受けた際、経路、金額に誤りがないか、月に80時間かけて一つ一つ検索し確認していた作業をロボットで自動化しました。他には、商社の人事部様。残業申請をしていない社員がいないか、勤怠管理ツールから情報をダウンロードして確認し、該当者を抽出してメールを送る…という一連の作業を、ロボットで自動化しました。IT企業様の受発注業務では、お客様から届いた注文書を一つ一つ確認しながら社内システムに手で入力していく、という作業をロボットで自動化しました。RPAというツールを使って、お客様の業務を楽にし、「はたらくのカタチ」を変えていくのが私たちです。

お客様の業務を楽にし、はたらくのカタチを変えていくのが私たち。

RPAのプロとして、求められることは多岐にわたる。

RPAコンサルは、約2か月という短期間でクライアント様と信頼関係を築き、業務内容ヒヤリング、課題の抽出、あるべき姿の設定をしてRPAの技術を使って解決していく…という非常に難易度が高く、やりがいのある役割です。クライアント様はIT系企業の場合もありますが、コンサルとして入るのは経理や総務、人事など専門的なITシステム知識のない方たちがほとんど。だからこそ、私たちがプロとして主導権を持って進めていく必要があります。クライアント様の会議に一人で出て、RPAの専門家として発言し、会議のファシリテーションをすることも。時には、本来のコンサル業務とは別でRPA研修講師としてクライアント様の前に立つこともあり、業務範囲は多岐にわたります。複数のプロジェクトを並行して担当しながら、クライアント様の定例報告への参加や報告書の作成など、自分自身で業務をマネジメントしていく調整力が求められます。自分で業務をコントロールできるので、在宅勤務も取り入れながらお子さんのいるママ社員、時短勤務社員が多く活躍しているところも、RPAチームの特徴です。
RPAの面白いところは、ユーザーとなるクライアント様と直接お話してダイレクトに成果が実感できること。導入後、今までクライアント様が時間をかけて行ってきた業務処理が劇的に楽になるのが目に見えてダイレクトにわかるので、クライアント様の喜びと感動も大きく、本当にやって良かったと感じます。

RPAのプロとして、求められることは多岐にわたる。

RPAを使い、はたらくのカタチを主体的に意思を持って変えていく。

新卒入社の若手社員でも、RPAのプロとして驚くほどの権限と裁量が与えられます。「提案資料つくって」「プロジェクト計画を出して」など、大量にメールが飛び交い常に新しい挑戦が降ってくる環境で、先輩に聞き、自分で調べ、くらいつきながらプロとして経験を積んでいくのでとにかく成長が早い。トライ&エラーを繰り返しながら自分で責任を持って進めていくので、自分で考え自分でスピード感を持ってやりたい方には最適の環境だと思います。(久保田、武田)
RPAの技術はあくまでも武器。この武器を使って自分の強みをどう活かし、どんなコンサルになりたいか、ひとりひとり違う目標を持っているのもこのRPAチームの面白いところです。業務改善、効率化のためのアクションプラン実行、顧客コミュニケーションや問題解決、ツール作成、プロジェクトマネジメント、プレゼンテーションなど…、個性豊かな強みを持つメンバーが、それぞれ唯一無二の市場価値の高いRPAコンサルを目指し、やりたいことで成果を発揮しています。人工知能やロボットなど、IT技術の台頭で人間の仕事がなくなるのでは…、と言われたりもしますが、私たちはこうした技術を使う側。どうやって使ったら世の中の「はたらく」が変わり、本当に人にしかできない創造的な仕事にシフトすることができるのか、「はたらくのカタチ」を主体的に変えていく立場として市場価値を高めていきたいです(安藤)

RPAを使い、はたらくのカタチを主体的に意思を持って変えていく。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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