Webアプリケーション<br>セキュリティサービスプロジェクト

Project
Story

はたらくのカタチを、
「情報セキュリティ」で変えていく。

市場価値の高いセキュリティエンジニアに、新卒若手社員が挑む!

ビジネスエンジニアリングコース

[ インフラエンジニア部門 ]

Webアプリケーション
セキュリティサービスプロジェクト

  • 八田 大輝

    八田 大輝

    2016年 新卒入社

    最近始めた趣味は一眼レフカメラ。最近では会社の先輩と一緒に、沖縄、日光に写真を撮りに行きました。

  • 髙木 かなえ

    髙木 かなえ

    2017年 新卒入社

    プロジェクトの飲み会担当。趣味は14年間続けているトランペット。社会人オーケストラに所属しています。

  • 新倉 杏樹

    新倉 杏樹

    2017年 新卒入社

    プロジェクトの癒しキャラ。オフィス周辺の美味しいランチなら新倉さんに聞け!と言われるほどのランチ通。

セキュリティのプロセスデザインが、私たちの仕事です。

私たちは、Webアプリケーションのセキュリティサービスを提供している企業様で「Webアプリケーション脆弱性診断士」として活躍しています。たまにニュースで「ホームページから個人情報流出」「芸能人のSNSのアカウントがのっとられた」といったニュースを見かけることがありますよね。そうしたことが起こらないよう、クライアント様のセキュリティツールを使ってユーザー様の公開前のWebサイトを確認し、不正なアクセスや情報抜き取り等の脆弱性を見つけてレポートするのが私たちの仕事です。クライアント様の名刺を持ってユーザー様のオフィスに訪問し、コミュニケーションを取りながらホームページの分析を行うという、基本的には一人で行動することも多い非常に専門性の高いプロジェクトです。
このプロジェクトが発足するまでは、クライアント様は自社内で、この「Webアプリケーション脆弱性診断」を行っていました。しかし、個人で行う業務のためノウハウが個々人にバラバラに蓄積され、人によってサービス提供の質が異なるという大きな課題を抱えていらっしゃったのです。そこでお声がかかったのが、私たちパーソルプロセス&テクノロジーでした。私たちは個人で「Webアプリケーション脆弱性診断士」として活動するだけでなく、そこでのノウハウ、手順を整理し、誰がやっても質の高い業務ができるよう業務プロセスの構築、改善を行いながら見える化していく、まさに「プロセスデザイン」としての役割をご期待頂いています。

セキュリティのプロセスデザインが、私たちの仕事です。

プロとして、若手ベテラン関係なく世の中に求められる仕事。

個人情報流出や海外からのハッカー被害など、セキュリティの大切さが叫ばれている現在、日本ではこうしたセキュリティのスペシャリストが大きく不足しています。そんな中、入社して間もない新卒の私たちが「セキュリティのプロ」としてここまで市場価値の高い経験を積むことができていること、それ自体が大きなやりがいになっています。表に出る華やかな立場ではありませんが、自分たちの仕事が社会の情報を守っていることを日々自覚しながら業務に取り組んでいます。
昼間は個人で動くことが多い私たちですが、お客様からは「業務の見える化」つまりプロセスデザインをご期待頂いているので、そのための情報共有や文書作成も大切な仕事です。プロジェクトとして集まる日を決めてクライアント様のオフィスでミーティングをしたり、積極的に飲み会を開いてコミュニケーションを取ったり。プロジェクトメンバーの仲が非常に良いこともやりがいになっています。
セキュリィのプロとして、当たり前の安全が当たり前に守られている状態に。働き方が多様化している現在、「オフィスに出勤して守られた環境の中で守られて働く」だけでなく、どこでもいつでもどんな状態でも、安心して「はたらく」ことができる環境づくりに貢献し、社会の「はたらくのカタチ」を少しずつ、変えていきたいです。

プロとして、若手ベテラン関係なく世の中に求められる仕事。

市場価値の高い、セキュリティ分野のスペシャリストに。

私はもっともっと技術を磨いていきたいです。どんなに技術が発達しても、ツールは万能ではありません。最終的に大切なのは、エンジニア個人の技術レベルです。現在の仕事でも、クライアント様のツールで見つかったWebサイトの脆弱性が本当に危険なのか、最終的にはハッカーと同じ手法で実際にハッキングしてみて、本当に危険なのかを自分で判断しています。これがとても面白い。もっともっと、技術のスペシャリストとして尖っていきたいですね。(八田)
私はこの先、情報セキュリティスペシャリストの資格を取りたいと考えています。セキュリティ分野のプロフェッショナルが圧倒的に不足している現在、もっともっと勉強して経験を積んで、世の中にセキュリティの大切さを情報発信できるような存在になることが目標です。(髙木)
セキュリティの分野で最前線で経験を積み、市場価値を高めていきたいです。このプロジェクトに入って、セキュリティのスペシャリストがいかに大切か、痛感しました。学生の頃は「セキュリティが守られているのは当たり前」と何の不安も疑問も考えずに見ていたホームページも、今見ると「これ大丈夫かな?」という観点で気になってしまったり。職業病ですね。笑。今のプロジェクトはクライアント様、ユーザー様、出会う人も多いので、刺激を受け学びながら、日々成長していきたいです。

市場価値の高い、セキュリティ分野のスペシャリストに。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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