パーソルプロセス&テクノロジー

PERSOL

PERSOL PROCESS &
TECHNOLOGY


Yoshihara Hideki

「技術力」
で変える“シゴト”。

テクノロジーと相手を想う姿勢で、顧客のブランド価値を高める

吉原秀樹
エンジニアリング&テクノロジーコース

吉原秀樹

2020年 新卒入社 同志社大学 文化情報学部

初のプロジェクトは大手鉄道会社の大型情報システム。バックエンド系エンジニアとしてのやりがい、そしてめざす理想のエンジニアとは。

内定当時のインタビューより

大学で、自然言語処理に関する研究をしていました。自然言語処理とは、統計を用いて、文章から人の思想を読み解くというもので、感性で伝えたことをデジタルに変換していく文理両方の要素を扱うものです。
今後、AI・自動化などにより仕事や生活のデジタル化が進んでいくなかで、大切なのはそれらを利用する人間の感性に沿って、より使いやすいものへと変換していくことです。私はこれまでの経験を活かして、エンジニアとしてテクノロジーやデジタルに関する高い専門性を持ちながら、人の気持ちに寄り添った提案ができる人になりたいと考えています。
また、いずれは教育現場の働き方改革にも関わりたいです。これまでの人生を振り返ると、学生時代の先生方にとてもお世話になったのですが、近年教育現場の働き方が問題視されているニュースを見る度に「先生方が自分の悩み相談やアドバイスに割いてくれたあの時間もオーバーワークだったのではないか…」と気になっています。学生時代の感謝を込めて、教育現場の働き方改革などにも関与できたらと考えています。

入社4カ月目、鉄道会社のビッグプロジェクトに参加。

配属を決める面談時、「開発がしたいです」と希望を出したところ「じゃあ大きなシステム開発で経験を積んだほうがいいね」とアドバイスをもらいました。その後、交通サービス部に配属され、大手鉄道会社が運営する大型情報システムのプロジェクトに参加しました。
100名近くいる交通サービス部の約8割が関わるまさにビッグプロジェクト。入社してすぐこれほど大規模な開発に携われるとは思っていませんでした。しかも雑務ではなく、既存システムの新規サービス・機能開発に携わっています。主には製造というプログラミング業務、検証という動作確認をするテスト業務、そして新機能を発表するリリース業務などです。
ある機能実装では過去に見本となるような前例がない開発を任せてもらいました。もちろん私ひとりではなくチームで取り組んでおり、高水準な技術力を持ったスゴ腕の先輩ばかりです。会話についていくだけでも精一杯なときはありますが、楽しいですね。若手にも任せてもらえるので「お客さまにとって経験など関係ない」という責任感を持ちはたらくことができています。

生産性を上げ、品質を磨く時間を生み出す。

私は、お客さまのブランドを向上させるための高品質なサービス開発を使命と捉えています。そのため「品質の高い機能を早く提供するにはどうすればいいか」を意識しています。
品質の担保は当然として、大規模システムのため、私の開発に遅れが発生すると広範囲に影響を与える可能性があります。品質とスピードを担保するために重要なのは、仕様書のまま実装しないことです。「えっ?」と思われるかもしれませんが、システムの機能や性能を詳細に記した仕様書は人がつくるため、常に完璧ではありません。後々、お客さまから「もっとこうしたい」というご要望をいただくこともあります。コードの書き直しなど修正があっても遅れが発生しないように、常に起こりえる未来を想定して先回りして動きます。たとえば「手戻りがあっても簡単に修正できる」「システムを使うシーンを考えたとき、仕様書にはないがこの機能も動くようにしておこう」などですね。
手戻りを減らし生み出した時間を、お客さまを思う時間に当て、さらなる品質の向上につなげます。そうして以前よりスムーズに高品質な開発ができたとき、大きなやりがいを感じます。

先輩に憧れるだけじゃなく、追いつき追い抜く。

まだ新人のため、今は技術の基礎を徹底的に勉強したいという気持ちが強いです。プロジェクトではバックエンド系の言語を主軸においていますが、知見を深めるために通勤中や休日を利用してフロントエンド系の言語の勉強をしています。いずれは技術リーダーやプロジェクトマネジャーとしてプロジェクトを推進できるような、高い技術力を身につけたいですね。
ただ周囲の先輩を見ていると、お客さまに貢献できるエンジニアって技術だけが優れているわけではないと感じます。上長は私が書いたコードを見ていないにも関わらず「もっとこうしたほうがいいんじゃないか」とアドバイスをくれるほど高い技術のある方ですが、それだけではなくお客さまからの信頼も厚いですし、チームメンバーを引っ張るリーダーシップも兼ね備えています。
私の理想像は、まさに気持ちに寄り添った提案ができ、お客さまの希望を実現できるような高い専門性を持つエンジニアです。「こんな人になりたい」と憧れる人が周りにたくさんいるという恵まれた環境だからこそ、自分もなれると信じて、挑戦を続けていきます。

MY ONE WEEK

  1. MONDAY

    入社後すぐにテレワークが始まり、基本的には自宅で仕事をすることが多いです。最初は戸惑うこともありましたが、今では随分と慣れました。人と関わらなくても進められる作業は、集中できてよいですね。

  2. TUESDAY

    プロジェクトの新機能実装のための製造(プログラミング)に集中。テレワーク中で分からないことがあった場合でも、チャットですぐ相談できる先輩がいるので不安はありません。

  3. WEDNESDAY

    昨日プログラミングしたものを上司にチェックしてもらい、フィードバックを受けます。午後は、所属する部署の部会で使う進行スライドをパワーポイントで作成。今年の部会はリモート開催になりそうです。

  4. THURSDAY

    今週初の出社。そろそろ最終段階に入る機能実装に向けて、お客さま先の環境でも機能が正しく動作するかの試験を実施します。自分ひとりではなく、先輩と一緒に仕事を進めていきます。

  5. FRIDAY

    月末に提出する各種資料を作成します。今月どのような業務をこなしたか等の報告書と来月に向けた計画書です。他にも定期的な面談があるなど、先輩や上司と相談しながら自分のキャリアをつくっていきます。

  6. SATURDAY

    参考書を片手にプログラミングの勉強。現在はバックエンドエンジニアとして働いていますが、技術的な知見を深めるために、JavaScriptなどのフロントエンド系の言語を使って実際にコードを書いています。

  7. SUNDAY

    家で動画を見たりゲームをしたりして過ごすことが多くなりました。あとは音楽が好きなこともあって、隔週のペースでカラオケを楽しんでいます。

プライベート

写真のイヌは実家にいる大切な家族です。すっかりおばあちゃんになりました。今はひとり暮らしをしているので、長期休暇を取ったときはできる限り帰省して会うようにしています。

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